[かぶ] 日本未発売ながら、日本語で読めるレビューや記事の多いのもSamsung Chromebook Plusの一つの魅力。

[かぶ] 日本未発売ながら、日本語で読めるレビューや記事の多いのもSamsung Chromebook Plusの一つの魅力。

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私もお気に入りのChromebookの一つでもある、Samsung Chromebook Plus。使い勝手をトータルで考えると同時期に発売されたASUS Chromebook Flip C302CAのほうが個人的には快適なのだけれど、何となくChromebookの新しい形を見せてくれるようなワクワク感があって、つい出先に持っていくのはこのSamsung Plusになってしまいます。

前回、今後のChromebookを考える上で、もしかしたらGoogleはAppleのSoC(A9、A9Xなど製造元ではなく、Apple設計のA〜統一された名称)同様、「OP〜」から始まるChromeb...

実際、ここ数年ここまで期待感を持って各種メディアに取り上げられたことなど滅多にないChromebookにおいて、このSamsung Chromebook Plusは(確かにSamsung自体の戦略のうまさもあるのでしょうが)破格の待遇です。

現地日時2017年2月10日、2日後に新作Chromebook、Plusの発売を控えたSamsungがサンプルを貸し出した(と思われる)Chromebook Proのレビューが様々なネットメディアで同...

最近ではGIZMODEがこんなタイトルで文章を掲載されていましたが、流石に煽りすぎ。

http://www.gizmodo.jp/2017/02/chromebook_review.html

ところが、今年初めに米国ラスベガスで開催されたCES 2017にて、Samsungが初公開した新Chromebookは、いままでのChromebookの欠点をみごとにカバーし、もしやこれはWindowsもMacも不要になる完成度では? 少なくとも、パソコン上でバリバリと動画や画像の編集をするですとか、プログラミングにフル活用するだなんてヘビーなユーザーでなければ、もうこのChromebookで十分と思わせてくれるモデルが、ようやく登場してきた感じです。なんといっても、Chromebookは安いですからね~。

ここで取り上げてるの、Plusではなく、まだ発売されていないProだし。しかもあまり使ってないよね、実際。欠点は見事にどころかまだまだカバーできておりません。しかもChromebookは普及価格帯は安くても、Plusは$449ですし、Proは$549です。

借りてレビューはよほど好きで使い込んでいないと本当に表面撫でるだけの当たり障りのないレビューを、更に過度な表現で味付けするものになりがちなので(自分自身も含めて)注意が必要だなぁ、と思っています。

ちなみにSamsungのラップトップは、これまでもキーボードトラックパッドの性能が優れているとの好評価を獲得してきましたけど、今回のChromebook PlusならびにChromebook Proでも、まったく同じ仕上がりを期待してよいでしょう。

まったく同じ仕上がりを期待してよいでしょう、ってその時点で既に触ってないじゃん・・。

実際に売るためには仕方がないのかもしれませんが、どうも各方面で最近取り上げられている文章を眺めていると「今更Macbookなんて不要」「まだMacやWindowsなんて使ってるの?」「Chromebookがあれば他は要らない」みたいなわざわざ他ブランドを敵に回して挑発するかのような文章が目立ちます。もともと土俵が違うのに、自分から勝手に土俵に上がっておいて無駄に挑発するの、なんかかっこ悪い

誰だって自分のお気に入りをバカにされたり悪く言われれば良い気はしません。そして、強引に比較して、相手を排除するような方法はどこかで無理が生じます。

実際にそうした前評判、期待度の高さが今回は必ずしも成功しているとは言い難く、Chromebookに今まで興味がなかった層にも届いたこともあってか、米Amazon等でのユーザーレビューはかなり両極端に分かれてしまったりしています。

評価数がだいぶ増えてきましたが、それでも総合で未だ☆3.6というのはなかなか苦戦とも言えるかもしれません。

MacbookもWindowsも、iPhoneもAndroidスマホもそれぞれに良さがあります。わざわざ他を強引に貶める必要はないと思うのです。これからもChromebook、ChromeOSの魅力をうまく伝えられれば良いなぁ、と自分でも思っています。

さて、今回のSamsung Chromebook Plus。私も既に日々使いつつ、何度かレビューを上げていますが、

https://office-kabu.jp/chromebook/samsung-plus/post-36678
https://office-kabu.jp/chromebook/samsung-plus/post-36761

今週はお借りしているASUSのWindows 10搭載のラップトップPC、ZenBook 3 UX390UAを意識的に使っています。そのため、Chromebookに触れる時間が普段よりもやや短くなって...

日本国内でも他にも入手された方が出てきていて、国内未発売モデル、しかもChromebookと考えると購入の際の参考にもしやすく、また気分も上げられて恵まれたモデルだな、と思います。

以下、最近で見つけたChromebook Plus関連のレビューを挙げてみたいとおもいます。

他にもTwitter上ではブログでは書かれてはいないものの、写真付きで使用感を呟かれている方を何名かお見かけしましたし、そうした発信している方を除いても潜在的にはそれなりの数の方が購入されているのではないか、と思います。他のChromebookに比べて使用感がわかりやすく、購入の際の目安にしやすいのは嬉しいですね。

私もこれからもSamsung Chromebook Plusに限らず、使い勝手については日々書いていきたいと思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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