[かぶ] ちょっと寝る前の酔っぱらいの戯言聞いてください。やっぱりASUS flip C101PAとSamsung Chromebook Plusは別腹、別格です。

[かぶ] ちょっと寝る前の酔っぱらいの戯言聞いてください。やっぱりASUS flip C101PAとSamsung Chromebook Plusは別腹、別格です。

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ちょっと今、お風呂に入っていたら思いついたので、良かったら少し話聞いてください。

ちなみに今この文章は風呂上がりに布団の上で、今日帰りにコンビニで買ってきたビール(銀座ライオンSPECIAL)飲みながら、片膝立てた上C101PAを乗せて書いてます。隣では妻がスマホのGoogle Playミュージックからテレサ・テンの「つぐない」流しながら既に寝てます。さっきは坂本冬美流れてました。

で、何を風呂上がりに、さっさと寝ればいいのに聞いてもらいたいのかというと、やっぱり

ASUS Chromebook Flip C101PAとSamsung Chromebook Plusは別腹、別格

ということなんです。あ、Samsung ChromebookはProのほうではなくてPlusです。

Samsung Chromebook Plus

やっぱりSamsung Chromebook Plusって、Proとは全く違う魅力があると思います。うまく言葉には出来ないのだけれど。

もちろん私の大好きなPixelbookThinkPad 13 Chromebookも別格ですが、また意味が違います。ここではどちらがより上とか、そういう話じゃないのでその辺は流してください。

あ、曲がテレサ・テンの「愛人」に変わりました。

で、何が別腹で別格なのかというと、この2モデル、どちらも

現行ほぼ唯一(唯二)のARM系CPU搭載のモデル

なんです。それも、どちらも夢と希望を乗せた

OP1, Made for Chromebooks搭載モデルである

とも言えます。あ、ARM系ということであれば、もちろん日本に「いいぞおじさん」が多いAcerのChromebook R13(MediaTek製)もそうなのですが、一応発売が一昨年なのと、ちょっとここではこのモデル入れると少しややこしくなっちゃうので、一旦忘れてください。

あ、曲が小林旭の「熱き心に」に変わった。

ChromebookがAndroidアプリ対応を謳い、なんとなくAndroidアプリに対応していないモデルはChromebookじゃないような空気も少しあったり、またなんとなく対応していないと損しているような気がしている方もいらっしゃるかと思います。ChromebookをAndroidタブレット代わりに使おうかと考えている方も結構いるようなのですが、個人的には現時点ではあまりオススメしづらい状況でもあります。それも、ChromeOS全体の対応具合もあるとは思うのですが、それ以上に、

現行Chromebookのほぼ9割以上がIntel製CPU

だということもあるのではないか、と思っています。なんとなくこの辺が現時点ではチグハグ感が抜けないんですね。悪くはないんですが。

その点、Androidアプリも含めた、モバイル、手頃さ、という点ではこの2モデル(C101PAとPlus)は自然なんです。C101PAは何度もレビューで触れましたが、あらゆる姿勢で手軽に使える名機です。今この文章、時々妻のスマホから流れる曲のセレクトに意識散漫気味になってますが、その間も右膝の上から左膝の上に乗せ換えたり、少し横になりながら、ダラダラと書いてます。この手軽さ、気軽さが良い。そして、この感覚はラップトップPCというよりもタブレット的感覚に近い。

同様にSamsung Chromebok PlusもChromebookで初のペン採用(しかも本体に収納できる)、

そしてプロモ動画にもあるように

ライトな使い方がとてもよく似合う。いつでもどこでもどんな時でも、気軽に開いて気軽に使う。この辺、単にCPUと本体色しか違わないのに、Proと全く方向性が、いや、それ以上に受ける印象が全く違うな、と最近感じています。

Samsung Chromebook Plus

このモデルが発表されたときの、発売されるときのワクワク感は今思い出しても胸が熱くなるほどでした。

この2つのモデルは、まさにChromebookの気軽さ、身軽さ、気楽さを体現したかのようなモデルなんですね。そして、その印象に一役買っているのが、やはりARM系CPU、更にMade for ChromebooksでもあるOP1の存在だと思うんです。

Intel製CPUがほとんどになってしまった現行Chromebookにおいては、この2モデルだけが異質です。

けれど、異質である、ということは、それだけその存在も唯一無二である、とも言えます。

ASUS Chromebook Flip C101PA

既に名機の予感がムンムンしています。だってC100PAと変わらないんだもん。

なんか私の中では、この2つのモデルは、他のChromebookとは全く違った接し方になってしまう。なんというか、今、この文章を書いている状況のような、寝る前の、少し酔っ払った状態の40間近のおっさんの戯言をダラダラと書き連ねているような、こんなどーしようもないような状況でも、ゴロゴロダラダラしながら身近にあるような、どこにでも持ち歩ける、使えるような気安さのようなものがある。こういうモデルって、前述の大好きなPixelbookやThinkPadのようなパワーモデルとは全く別物、別腹なんです。なんか常に手元に置いておきたい存在です。

やっぱり良いよ、この2つのモデル。もしAndroidアプリもこれから使っていきたいのなら、選択肢は3つ。

Pixelbook、そして今回挙げたASUS Chromebook Flip C101PAとSamsung Chromebook Plusだと思います。

  • 片手でどこにでも持ち運べて、どんな体勢でも使えることを重視するならC101PA。
  • 本体に収納出来るPenと高解像度高精細な液晶に惹かれるならSamsung Plus。

出来ればどちらも手元に置いておけると最高だと思います。それくらい、私の中でC101PAが好きなことは当然として(散々レビューでも暑苦しく語りましたし)、Samsung Chromebook Plusが出たときの衝撃は大きかった。今年はそれがまだ無いのが寂しいです。

ということで、ちょうど妻が少し目覚めてスマホから流れる音楽止めたので、私もそろそろ寝たいと思います。明日のChromebookオフ会@東京で、このこと暑苦しく語らないように気をつけたいと思います。だって、この文章、明日の朝目覚めて読み直したらきっと恥ずかしいから

私の大好きなPixelbookThinkPad 13 Chromebook。そして今回取り上げたASUS Chromebook Flip C101PASamsung Chromebook Plusの別腹OP1, Made for Chromebooksコンビ。幸せだね、こりゃ。もちろん他にも手元にはお気に入りのChromebookばかりなのだけれど、入浴中にふと思いついて、いつもより就寝時間1時間遅らせてでも語りたかったくらいのモノと出会えた、というのは、やっぱり嬉しいものです。

良いですよ、やっぱり。


どちらもDecalGirl使えるのも良いよね。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

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