[かぶ] STAEDTLERのEMRペン、Noris digital for Chromebookが米Amazonで1本から日本直送可で購入可能。

[かぶ] STAEDTLERのEMRペン、Noris digital for Chromebookが米Amazonで1本から日本直送可で購入可能。

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昨年発表され、このブログでも今年5月に共同購入を募った、STAEDTLERのEMRペン、Noris digital for Chromebook。当時は日本からは学校向けの20本セットのみ入手が可能でしたが、最近になって単体での販売も米国Amazonで開始されたようです。全4色。日本直送可です。

The pencil, gone digital – STAEDTLER Noris digital for Chromebook

5月の共同購入では予想以上に反響がありまして、予定していた20本があっさり埋まりました。

しかもお一人で複数本買いを希望された方も多かったです。私自身「余ったら自分で使うか(誰かに贈っても良いし)」くらいに考えていたら、結局手元に黄色が1本しか残りませんでした。各5本ずつ入っていたのですが、青と緑があっさり埋まり(赤以外なら、黄以外なら何色でも良いです、と希望される方も。)比較的黄と赤が大人しめだったのですが、個人的には届いて梱包作業をしていて、どの色もそれぞれに良い色でありだと思いました。

その後、ことある毎にメーカーの方などに見せてはアピールしていたのですが、今のところ日本での発売の予定はなさそうです。ただ、EMRペン対応モデルは教育現場用モデルではスタンダードになってきていて、メーカー各社対応モデルを現行で展開しています。

EMRペン、といってもあまりご存知無い方も多いと思います。実際、通常のタッチペンと思われて、タッチスクリーン対応のChromebookで使えるのか、という質問も結構頂きます(使えません)。最近国内でも対応モデルが増えてきたため、ここではすべてをリストにすることはしませんが、基本的にChromebookでスタイラス付属のモデルが対応モデルくらいのイメージをお持ちいただけると分かりやすいかな、と思います。

ただし、例えばASUS Chromebook C214MAやAcer Chromebook Spin 511(R751)などのように、はじめからスタイラス付属のタイプはEMRペン対応ですが、ペン付属ではないモデルは後からペンを追加購入しても使えませんので注意が必要です。

これは、ペンだけが特殊なのではなく、そのペンの方式に合わせた液晶画面側の対応も必要だからです。

また、Pixelbook、Pixel Slate、HP Chromebook x2の3モデルのみEMRとは異なる規格のAESペン、また最近発売されたHP Chromebook x360 12bはまた更に新しい規格であるUSIとなります。これらは相互互換性はありません。

Acer Chromebook Tab 10やLenovo 500e Chromebookなどのように、本体に付属スタイラスを収納可能なモデルも存在していて、これらは機動性を考えると付属スタイラスが使い勝手が良い場合もあります。ただ、筆記具メーカーであるSTAEDTLERが出しているだけあり、通常の鉛筆をそのままデジタルペンにしたような書き心地は、別途普段から持ち歩きたくなる魅力があります。また、最近では同じく筆記具メーカーであるLAMYが定番モデルであるAL-starでEMR対応ペンを発売しました。

こうした筆記具にこだわってみる、というのも面白いかな、と思っています。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。