[かぶ] C302CAにミヤビックスのOverLay Eye Protector(ブルーライトカット)を購入。

[かぶ] C302CAにミヤビックスのOverLay Eye Protector(ブルーライトカット)を購入。

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現在意識的に自宅、出先ともに使っている、ASUS Chromebook Flip C302CA。まだその影響が科学的にしっかりと判明した訳ではないようですが、長時間使うものになってくると気になるのがブルーライトの影響です。

最近ではデスクトップPCなどでも用いる大型の液晶モニター等にはしっかりと「ブルーライトカットモード」が搭載されることも多くなってきましたし、またWindowsやMacであればアプリ等で公開されているものもあります。

ただ、Chromebookはその辺りがまだ弱い。Chrome拡張やChromeアプリにも同様のものが無くはないのですが、今回のC302CAのような持ち運び、時として液晶にも触れ、またタブレットとしても用いる可能性のある(液晶面がむき出しになる)モデルの場合であれば、思い切って自分の眼と本体液晶の保護も兼ねた保護シートが良いかな、と思いました。

そこで前回トラックパッド用の保護シートも購入したミヤビックスに、同じくC302CA専用の液晶保護シートがありましたので、その中から「ブルーライトカット」タイプのものを選びました。

Chromebookでは「トラックパッド」ではなく「タッチパッド」と呼ぶようですが、商品名がトラックパッドなので、今回はこちらで統一します。 既に何度かレビューしているASUS Chromebo...

Vis-a-Vis (ビザビ) 本店 – ノートPC – OverLay Eye Protector for ASUS Chromebook Flip C302CA – OEASUSC302CA/2 –

今回もゆうパケット(送料無料)を選択したので、発送の翌々日に到着、早速取り出して貼ってみます。

郵送時に折れ曲がらないようにだと思うのですが、厚めの白い台紙が入っていましたので、その上に重ねてみると確かに商品説明にあるように、若干茶色っぽい印象です。

貼る前に重ねてみると確かに違いはあります。少し茶色が強いかな、と心配になったのですが、この後貼ってみて気がついたのですが、液晶面側に貼られている(貼るときに剥がす)透明の台紙フィルムの影響も大きかったようです。実際にはそこまで茶色く変化はしませんでした。というよりも、貼ってしまうと、あとはもう前がどうだったか、という記憶が薄れてしまうので、恐らくこのまま慣れてしまうのだと思います

少々左端ギリギリに貼ってしまったため、0.5mm程度だとは思うのですが、若干ズレてしまったかな、という印象。ただ、この程度であればほとんど気にならないと思うので、(むしろ貼り直して気泡や埃等が残ってしまって後悔するパターンのほうが多い)このままいこうと思います。

前述の写真があまりに見た目が悪いですが、実際には文字が滲んだり見にくくなったり、ということは全くありません。むしろ貼ってすぐに既に前がどうだったのかの印象すら残っていないため、本当にブルーライトを(約24%とはいえ)カット出来ているのか、プラシーボ効果なのではないか、と不安になってしまうくらいです。

一応製品上は「指紋がつきにくい耐指紋コーティング」となっているようですが、この辺りは軽く液晶面をなぞる程度であれば確かに指紋はほとんど付きませんし目立ちませんが、タブレットにして縁を持った際には液晶面も含めて指がしっかり触れます。こういう時の「グッと押さえた」指紋はしっかり付きますので、もしいよいよ気になるようであれば、この「ブルーライトカットタイプ」のような表面に光沢のあるものよりも「低反射タイプ」のようなもののほうが目立ちにくいかな、と思います。

人によっては「何故わざわざ安いChromebookにお金かけるのか分からない」と思われるかもしれませんが、こうして前回と合わせて2種類の保護シートを貼り、更にレザースリーブも購入を検討していることを考えると、私にとってはこのモデルはかなりのお気に入りなのかなぁ、と改めて思いました。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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