[かぶ] あまり普段は気にすることもないChromebookの持ち運び用の充電器を改めて見直す。

[かぶ] あまり普段は気にすることもないChromebookの持ち運び用の充電器を改めて見直す。

スポンサーリンク

Chromebookの充電に関しては専用のACアダプターという場合も多いのですが、私の使っている内の2モデルはありがたいことにUSB-Cタイプの充電です。

以前、Chromebookでの充電について2回ほど触れましたが、充電器は実際問題として自宅用と出先用など、出来れば複数台を持っておきたいものです。Ankerなどが出している、スマートフォンなどの充電と併用できる複数ポートの充電器も確かに魅力的ではありますが、出来ればなるべく嵩張らず、取り出しが気軽にできて、肝心の本体自体をしっかり充電できるもの。

となると、やはり純正のACアダプターを追加で購入しておきたいな、と思いました。

HP Chromebook 13 G1に関しては、特に付属のACアダプターが一般的なこのタイプ。

これ、自宅に据え置き状態で使うには長さもあって便利だとは思うのですが、正直狭い我が家ではケーブルが邪魔。またACアダプター本体部分(写真の長方形の部分)が中途半端に存在感があるので、意外と置き場所にも困ります。

現在愛用中のHP Chromebook 13 G1。充電形式がUSB Type-Cということで、汎用の充電器等でも充電が可能な点が非常に助かります。 ただ、本体に付属しているACアダプターは従来...

こちらに関しては、取り寄せに若干時間がかかったものの、先日HP純正の45W ACアダプターを入手。鞄の中に常に入れてあります。

私が現在愛用しているChromebook 2モデルはどちらもUSB-Cですので、どちらのモデルを持って出かけても使えます。

自宅用に関しても、先ほどのHPの純正のACアダプターは使うのをやめました。(本体の入っていた箱にしまってしまいました。)やはり場所を取り過ぎます。

そこで、ThinkPad 13 Chromebookに最初から付属していたUSB-Cアダプターを使うことにしました。それがこちら。


Lenovo USB C 45W ACアダプター | 4X20E75131 | Lenovo | (JP)

Lenovoのサイトでもアクセサリーとして上記のように普通に販売しているので、追加で購入しても良いかな、と思っているくらいです。自宅では2台のChromebookのどちらも普通に充電できるので大変助かります。

本当はもう一台のASUS C202SAもUSB-Cであれば更に楽なのですが、学生向けと考えると耐久性などを考えて専用のACアダプターにしたのも仕方ないのかなぁ、と思います。

ただ、日帰りであればC202SAもThinkPad 13 Chromebookも自宅に戻るまでほぼ不安なく使えるくらいはバッテリーは持つのですが。

https://office-kabu.jp/?p=18143

現在愛用中のHP Chromebook 13 G1。充電形式がUSB Type-Cということで、汎用の充電器等でも充電が可能な点が非常に助かります。 ただ、本体に付属しているACアダプターは従来...
https://office-kabu.jp/?p=18378

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。