[かぶ] Dell Latitude 5400 Chromebook Enterpriseをカスタマイズ。ビッグウィル「樹のシート」で自然っぽい雰囲気を出してみました。

[かぶ] Dell Latitude 5400 Chromebook Enterpriseをカスタマイズ。ビッグウィル「樹のシート」で自然っぽい雰囲気を出してみました。

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ここ最近メインで使っているChromebookは2台。Dell Latitude 5400 Chromebook EnterpriseGoogle Pixel Slateです。今回、折角日々持ち歩く機会、触れている機会の多い道具(日用品)なので、より気持ちよく使いたいな、と思い色々手を加えてみました。

先日までは自宅でデスクトップ的に使う際の構成など、比較的「アクセサリー、周辺機器類を加える」という方向性でしたが、

今回は本体自体に手を加えました。

以前から何度か書いているのですが、私本体の天板に色々ステッカー類を貼るのが苦手でして、貼ってもなんとなく合わない気がして結局剥がしてしまうので、基本的にはほぼ何も貼っていません(ただ、底面など見えない部分には時々貼ったりしています)。ただ、以前Windows PCであるASUS ZenBook 3を使っていたときに使った「ビッグウィル 樹のシート」は結構気に入っていたので、今回少しLatitude 5400に手を加えてみました。

Dell Latitude 5400 Chromebook Enterpriseに「樹のシート(チェスナット)」を貼る。

以前もこの「樹のシート」に関しては文章にしたことがありますし、それほど難しい作業でもないので、その過程は省略します。

というか、今回はAmazonで注文したのですが、届いて直ぐに作業始めて、さっさと貼っちゃったので、単純に写真が残っていないだけです。

使ったものはこの2つ。

ワトコオイル エボニーは前回(数年前ですが)ZenBook 3で貼った際に使ったモノが残っていたのでそのまま使用。樹のシートも特にコダワリはなく気分でチェスナットを選んだのですが、以前の文章読み返してみたら前回もチェスナット買ってました。

東急ハンズで実物(木目など。本物の樹木なので。)見て選ぶのが一番ですし、その方が安い(ネットだと送料が別途かかったり、元々送料が加わったような価格設定になってることも多いので)のですが、今回は思い立ったが吉日気分で早く取り掛かりたかったのでAmazonで注文しました。

簡単に作業について触れておくと、届いた樹のシートは裏面がシールになっているので、そのまま貼ることが出来ます。ただ、素のままのシートだと、結構カサついていたり、触れているうちに細かい粉が出てしまったりするのと、少し色が明るめで表情がそれほどない(気がする)ので、表面にオイルを塗ります。

ワトコオイルを(本来は刷毛などで塗るのが良いのですが、手元になかったので)ティッシュに含ませて全体に塗っていきました。全体に満遍なく塗れたら12時間〜24時間乾かしてから作業に入ります。でも今回はここでも待ちきれず、12時間経たずにその日のうちに作業開始。

注意する点としては、オイル自体は自然発火はないものの、ウェス(布)などに含ませたあとに(ウェスを)放置しておくと状況によって発火する可能性もあるようなので、この辺りは予め使用上の注意をよく読んでおきましょう。あと、塗る際には少量にしたつもりでも結構触れてみると手や布、ティッシュなどに付着するので、余分なオイル分はしっかり拭き取っておいたほうが良いと思います。

天板、パームレストだけでなく、今回はよく使うキーにも貼ってみました。

天板がこんな感じに。木目があるので、見る角度や光の当たる角度によって濃くも薄くも見えます(これを考えて後述のキーとパームレストで向きを変えました)。

今回樹のシートはA3を購入したのですが、天板を貼ったあとの残りがちょうどパームレスト部分をほぼ覆うサイズで残ってくれたので、前回のように一部分ではなく、ほぼ覆う形で貼りました。これも撮る場所によって濃さ(見え方)が変わるのが面白いな、と思います。

Dell Latitude 5400 Chromebook Enterpriseのパームレスト部分には左上に「Chrome」ロゴが印字ではなくシールで貼られています。また、右下にIntelのCore i7シールも貼られているので、この上にそのままダイレクトに樹のシートを貼ってしまうと、後で剥がしたくなったときにこれらのシールも巻き添えになってしまう可能性がありました。そこで、貼る前にこれらのシールの上に一枚保護用のビニールを切ったものを被せ、その上から樹のシートを貼っています。

それもあって、上記の写真の右下部分が少し四角く盛り上がったような感じになっています。

また、今回それでも少し余っていたので、キーの中でもよく触れるもの(EnterやSpace、言語切り替えの際の左Ctrlと左Shiftなど)にも貼っています。

キーは使っているうちに表面に照りが出てきてしまうので(それも使い込んだ感じがあって個人的には好きなのですが)、というのも理由ではあるのですが、でも文字キー自体はまったく貼っていません。一応タッチ・タイピング自体は出来るのですが、私無意識に意外とキーを視界の端の方で時々捉えながらキー入力をしているようで、一応文字が目にすぐに入ってこないと意外とミスタイプが多いので止めました。(それもあって自宅デスクトップPC用のキーボードもブラックは駄目で、大抵アイボリー)

正面から見ると文字キーのほうの木が明るめ、パームレスト側が暗めに見えますが、これは先程少し触れた木目の向きです。パームレスト部分は木目が横に流れているのですが、キー側は敢えて縦に流れるようにしています。これ、単に触れた時の感触が違うのもあるのですが(縦にすると触れたときに一瞬引っかかるような感触がある)、同時に見る角度によって一方が濃く、もう一方が薄くなります。それが面白いかな、と思ったのが理由です。

細かく見ていくと粗もあるものの、手間をかけただけに愛着が増しました。

もちろん天板などの傷やパームレストやキーの照りの防止(軽減)の効果もありますが、ここ最近自宅PC周りを樹の雰囲気でまとめたい気分だったこともあり、

個人的に非常に気に入っています。大した手間ではありませんが、それでも一つ一つ作業していく過程もあるので、愛着も増しました。

MacBookユーザーを中心に一時期(数年前)に一部で流行った、ビッグウィル「樹のシート」によるカスタマイズ。今、改めて試してみると、またこれはこれで素敵なカスタマイズの一つなんじゃないかなぁ、と思っています。

「樹のシート」に関しては結構シール部分の粘着力があるので、剥がすときに多少面倒だったりすること、また、今回塗ったオイルが徐々にシール側にも染み込んでいき、そのままシールを通してPC本体にも付着するので、却って油分が浸透してしまう可能性もあります。その辺り気になる方は事前にもう一枚保護フィルムを(樹のシートを貼る部分の下に)貼っておく、などの下準備も必要かもしれません。
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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

Dell Latitude 5400 Chromebook Enterpriseに「樹のシート(チェスナット)」を貼る。

天板、パームレストだけでなく、今回はよく使うキーにも貼ってみました。

細かく見ていくと粗もあるものの、手間をかけただけに愛着が増しました。

  • Dell Latitude 5400 Chromebook Enterpriseに「樹のシート(チェスナット)」を貼る。
  • 天板、パームレストだけでなく、今回はよく使うキーにも貼ってみました。
  • 細かく見ていくと粗もあるものの、手間をかけただけに愛着が増しました。