[かぶ] HPのハイスペックChromebook、x360 14がキャンペーン+週末セールで最大1万円+10%オフに(2019年7月21日まで)。

[かぶ] HPのハイスペックChromebook、x360 14がキャンペーン+週末セールで最大1万円+10%オフに(2019年7月21日まで)。

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Amazonでのprime dayの興奮冷めやらぬ内に、Chromebookを出している各メーカーがその後も魅力的なキャンペーンや販売を行っています。まずは現時点でハイスペックモデル、x360 14のみを国内展開しているHP。

現時点で販売は同社のオンラインサイト、HP Directplusiconのみとなっていますが、流石にメーカー直営、以前からWindows PCなどでも度々週末セール等を行ってきただけあります。今回はまずは3日間限定の週末限定セールでサイトにて10%オフのクーポンを発行しています。

こちら、サイトを開くと出てくるのですが、このクーポンをまずは取得。更に、現在キャンペーン中で、HP Chromebook x360 14自体が値段が下がっています。

Core i3を載せた「スーペリアモデル」が通常より5,000円オフの69,800円、Core i5を載せたエグゼクティブモデルが通常より10,000円オフの72,800円(それぞれ税抜)となっています。

この価格差だと断然i5を載せたエグゼクティブモデルがオススメですが、早速これでカートに入れてみると先ほどのクーポンが適用されて、

消費税込の価格で70,762円となります。これはかなり大きい。

従来の国内のChromebookでは、ASUS、Acerといったメーカーが文教法人市場メインで販売していたこともあり、LenovoやHPがWindows PCで行っていたようなキャンペーンのようなものはほぼありませんでした(時々ASUS JAPANがアウトレットを販売したくらい)。それが今後、HP、Lenovoという大きなメーカー(ここに更にDELLも加わりそうですが)が一般に向けても販売を始めることで、海外との価格差が非常に縮まったり、入手しやすくなり、国内の個人向け市場も活発になってくるかもしれませんね。

ということで、今回のキャンペーン、かなり魅力的だと思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。