気になる書籍

書籍に関する色々

[0366-201411] カトリックではない私にとって、素晴らしい刺激の連続でした。- バチカン〜秘められた神秘の世界(Vatican : Life Within)

たまたま見つけて録画しただけの番組だったのですが、想像以上に想像と妄想が膨らむ刺激的な番組でした。バチカン~秘められた神秘の世界~|番組紹介|ナショナル ジオグラフィックチャンネルローマ・カトリック教会の権力の中枢に秘められた驚くべき歴史や...
教養と身だしなみ

[0333-201409] 「成功している男の服選びの秘訣40」のベースは、靴選びにも通ずると思う。

時々読み返すことのある、松屋銀座紳士服バイヤーの宮崎俊一さんのこちらの本。「9割の人が間違った買い物をしている 成功している男の服選びの秘訣40」(講談社)。今日改めて読みながら、自分が靴を販売していた時のことを思い出していました。この本に...
書籍に関する色々

[0321-201408] 違和感とやり場のない、モヤモヤした想い。 – ブルータス 松浦弥太郎の「男の一流品カタログ」

ターゲット層と、テーマが微妙にずれた結果として感じる違和感。買っておいて言うのもなんですが、正直レジに持って行くのも、外で読むのもちょっと恥ずかしかったタイトル。「男の一流品」なんて、「一生もの」と同じくらい、既に使い古された言葉だと思って...
書籍に関する色々

[0311-201408] このお盆時に読みたいファンタジー小説を振り返ろうと思ったら何故か現代教養文庫について振り返っていた話。

以前書いたことがありますが、私は小学生の頃、テーブルトークRPG(以下TRPG)を知り、それからTRPGにハマりました。テーブルトークRPGを覚えていますか?雑誌ウォーロックの後期にリアルタイムで触れ、T&T、ファイティングファンタジーを楽...
書籍に関する色々

[日常] テーブルトークRPGを覚えていますか?

テーブルトークRPG、略してTRPG。私と同じか、その前後、もしくはかなり上の方にとっては大変懐かしい名前かもしれません。テーブルでトークしてロールをプレイングするゲーム。何人かでひと所に集まって、会話と紙と何種類かのダイス(サイコロ)を手...
靴の選び方

[0193-201405] なぜ日本人に幅広甲高が多いのかを、スノーデンさんやルインスキーさんの告発本や暴露本と絡めて考えてみた。

それ以前に幅広甲高は別に悪でも何でもなく、単なる身体上の特徴の一つに過ぎないのに、何度もしつこく取り上げる私が一番問題な気もします。余程悪い思い出や恨みでもあったんじゃないか、くらいの粘着具合ですが、単に幅広甲高(甲高幅広)って言葉が好きな...
地震・災害と防災

[0114-201104] 区の便利帳の情報が意外と便利です。

東京都世田谷区に引っ越してきたのは2005年、その時区役所で貰ったのが「せたがや便利帳 2005」というA4大のよくある冊子でした。中身は世田谷区で生活するにあたっての様々な情報(相談窓口や届け出、税金、保険、福祉、子育てや融資等々)が載っ...
地震・災害と防災

[0111-201104] 地震イツモノート(ポプラ文庫)

震災後、近所の書店では防災関連本が小さなコーナーになっているのですが、あまり気にしていませんでした。ただ、本屋は毎日のように行くので、その度目に入ってくる本があり、手にとって眺めてみたところ、これは良いかなぁ、と思いましたので、購入してみま...