[かぶ] Lenovo IdeaPad Duet Chromebook+HP USI Active Penの組み合わせで便利なLEUCHTTURM1917 Pen Loop。

[かぶ] Lenovo IdeaPad Duet Chromebook+HP USI Active Penの組み合わせで便利なLEUCHTTURM1917 Pen Loop。

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前回Lenovo IdeaPad Duet Chromebookの私の使い方とアクセサリー類を紹介しました。結構多くの方に読んでいただけているようで嬉しいです。

その中で「デジタルペン(USIペン)」の項で触れたLEUCHTTURM1917のペンループが届きましたので紹介します。

LEUCHTTURM1917(ロイヒトトゥルム1917)は1917年にドイツで創業した伝統的なノートブランドです。シンプルで豊富なカラーも魅力のノート等を出しています。この手のノートだと日本だとイタリアのモレスキン社が有名ですが、文房具好きだとこちら(ロイヒトトゥルム1917)が好き、という方も多いかもしれません。最近ではバレットジャーナルが話題になったこともあり、それでロイヒトトゥルムのノートが使われることも多いことから、このブランドを知った、という方もいるかもしれませんね。

さて。そんな同社が出しているアクセサリー類の中で地味に重宝しているのが今回取り上げるPen Loopです。Chromebookでは以前からEMRペン(Chromebook Tabletや教育市場向けの11.6インチモデル)やAESペン(PixelbookやPixel Slate)対応のモデルを使う際に、ペンを本体と一緒に持ち運ぶのに便利なため、意外と愛用者が多かったりします。

私も以前にASUS C213NAやAcer Chromebook Tab 10、Google Pixel Slate、ASUS CT100PAなどでこのPen Loopを使ってきましたので、何度か紹介しています。

ということで今回はUSIペン対応のLenovo IdeaPad Duet Chromebookです。

本体向かって右側面。右利きなので本来はこちらが理想的なのですが、電源やボリューム、USB-C端子などが並んでいるため、こちらにペンを付けてしまうと、これらのボタンや端子の邪魔をしてしまいます。

左右どちら側に付けるか、なのですが、右利きの私的にはもちろん向かって右側面が理想的です。ただ、こちら側は上の写真のように、電源やボリュームボタン、充電や出力用のUSB-C端子が並んでいるため、こちらにしてしまうと、充電や電源やボリュームの操作時には毎回ペンを抜かなければいけません。

本体向かって左側面。こちらには特にボタンや端子類は何もないので、こちらに貼ることにします。

となると左側面になります。こちらは特にボタンや端子類は何もないので、ペンを使う際には多少手間かもしれませんが、普段の実用性を重視してこちらに貼り付けることにします(もちろん上でも良いのですが、マイク端子等がありますし、見映えも若干気になるので)。

片面が両面テープになっていて、本体やカバーなどに貼り付けます。

取り付け方法は簡単で、この「Ag」と印字されている四角の部分の裏側が両面テープになっているので、剥がして好みの場所に貼るだけです。結構しっかり付きます。

ただ、一点だけ注意が必要で、実際にペンを挿してみると分かるのですが、標準だとペンが貼り付け面とは反対側に突き出します。なので、本体背面やキーボード底面側に貼り付けると、ペン部分が盛り上がって(突き出して)使いにくい(見た目的にもバランスが悪い)状態になってしまうのです。

LEUCHTTURM 1917 PEN LOOP

貼り付け面とは反対側(表側)にペンが盛り上がってしまうので、天板や底面に貼ってしまうと、そこから更にペンが出っ張ってしまいます。

ちょっと今回写真撮り忘れたので、上の写真は前回撮ったものですが、何となく伝わるでしょうか。なので、どこにどの向きで貼り付けるかが結構悩ましかったりします。

元々ノートの背表紙等の内側に貼り付けることを想定しているのもあるのではないか、と思います。

ただ、(私はちょっとうまく出来なかったのですが)これ、少し力を入れて曲げれば、ペンの向きを反対側に出来る、という報告も見ましたので、試してみても良いかもしれませんね。

ということで、今回はどうするか考えたのですが、そこはスタンドカバーと本体が別になっているIdeaPad Duet Chromebook、これが今回は非常にありがたかったです。

左側に貼り付けると「Ag」とロゴの向きが上下逆になってしまうのはご愛敬。
まぁ見えない部分ですし、良しとします。

スタンドカバーの内側に貼り付けました。これだとペンの盛り上がり(向き)も問題ありませんし、カバーと本体の間に貼り付け部分が隠れてしまうので、見た目も悪くありません。スタンドカバーと本体は磁石で付いているので、このペンループが貼ってあっても全く問題ありません。

ペンループを貼り付けたスタンドカバーを本体に取り付けたところ。
見た目もそれ程目立たず、自然だと思うのですが如何でしょうか。

スタンドカバーを本体に取り付けたところです。横からよく見れば、貼り付けた部分が僅かに見えますし、多少盛り上がっているように見えますが、磁石なのでしっかり本体とは貼り付いていますし、そこまで不自然ではないと思っています。

スタンドカバー側から見たところ。今回はカバーの色と合わせてグレーにしましたが、好み(アクセントとして)で別の色を選んでも楽しいかもしれませんね。

スタンドカバー側から見たところです。今回はカバーの色に合わせてグレーを選びましたが、このペンループ、カラーのバリエーションが豊富なので、好み(アクセントとして)で別の色を選んでも楽しいかな、と思いました。

正面から見たところ。左側にペンがあるのは右利きの私的には多少不便ですが、それでもそこまで使いにくくはありません。

正面から見たところです。左側にペンがあるのが右利きとしては惜しいのですが、そこまで使いにくさはなかったので良しとします。もしペンの抜き差しのしやすさを重視したい場合には右側面に貼るのもありです。今回は本体ではなくスタンドカバーに貼り付けているので、充電時にはペンを抜くか、カバー自体を外してしまえば問題ありませんので。

スタンドを立てた通常の状態ですが、見た目としても違和感がないと思っています。

スタンドカバーとキーボードを取り付けた状態です。今回は本体に貼り付けず、スタンドカバーに貼り付けて、本体と挟み込んでいるので、見た目的にも違和感なく、最初からペンループが付いているような一体感があるかな、と思っているのですがどうでしょうか。

もし以前紹介したMOFT Xタブレットスタンドを使われている場合には少し工夫が必要ですが、

MOFT Xと本体の間に同様に挟み込んでしまう、というのもありかもしれないな、と思いました(試せていませんが)。

ペンは別途持ち歩いても良いのですが、「使いたい」と思った瞬間にすぐに手に取れないと、意外と面倒になってしまうものです。ペンケースなどに入れておくのも良いのですが(私、ペンケース等も好きなので)、毎回取り出すとなると「面倒だから後でいいや」となってしまいそうで、結局使用頻度が減ってしまいそうなので。

今回はペンループもしっかり貼り付いていますので外れる不安もありませんし、個人的には非常に良い組み合わせだったかなぁ、と思っています。Lenovo IdeaPad Duet Chromebookを使われていて、USIペンをどう持ち運ぶか悩まれている方の参考になれば嬉しいです。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。