[かぶ] 税込35,820円。Lenovo IdeaPad Duet Chromebook(Amazon限定モデル)が10%オフで販売中。

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[かぶ] 税込35,820円。Lenovo IdeaPad Duet Chromebook(Amazon限定モデル)が10%オフで販売中。

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先月発売されたものの、発売前から予約が殺到、結局一部家電量販店での販売分を除いてほとんど市場に出回らなかった(入荷待ち)だった、Lenovo IdeaPad Duet Chromebook。ようやく最近になってチラホラと少しずつ在庫が回復してきた気配がありました。そうした中、Amazonで取り扱っている限定モデル(本体ストレージ容量が64GB)が数日前から入荷、販売を開始していました。

今話題の2つのChromebook、Lenovo IdeaPad Duet ChromebookとHP Chromebook 14a。どちらもメーカー直販モデルとはスペック違いのAmazon限定モデルが存在します。それぞれ若干スペックを控えめにして、その分価格を下げているのですが、直販モデルも負けず劣らず既に価格を下げているため、価格差がほとんどありません。では直販モデルが良いのでしょうか。この辺り改めて私の考えをまとめてみたいと思います。

直販モデル自体が先月の発売日直後に税込で42,000円弱まで下げてきたこともあって(同様に入荷待ちでしたが)価格差が2,000円程度しか違わないのに本体ストレージ容量が64GBと半分であることから悩まれていた方もいたのではないか、と思います。そこで先日こんな文章を書きましたが、個人的にはストレージ容量に関しては「そこまで気にする必要はない」かな、と考えています。それよりも現時点では「入手出来るときに入手しておいたほうが良い」と思っています。

実際にここ数日ネット上でも入手報告が相次いでいまして、少しまた盛り上がりを見せ始めているところですが、そんなところでAmazonに動きがありました。本日より10% OFFクーポンを配布中です。

ここ最近、折角リスクをとってスペックを若干控えめにして、その分価格も抑えたAmazon限定モデルを出してきたにも関わらず、発売直後にそれぞれのメーカーから消耗戦を挑まれてしまってちょっとユーザーとしても複雑な心境ではあったのですが、今回の10% OFFクーポン、果たして吉と出るか凶と出るか

価格差がほとんどない現状においては、税込4万弱(39,800円)と税込35,820円ではかなり印象が変わってきます。Lenovo本家がこれにすぐ追随して価格を下げてくることはないかと思いますが、個人的には元の価格でも充分に魅力的だと思っていますので、これ以上の消耗戦にならなければ良いな、と願っています。

Lenovo IdeaPad Duet ChromebookとHP Chromebook 14aは通常モデルとは別にAmazonがスペックを抑えて価格を下げた限定モデルを出しています。ただ、単純にスペック違いであったためか、すぐにメーカー直販に大幅値下げ(体力勝負・消耗戦)をやられて、価格優位性がなくなってしまいました。メーカーとAmazonの関係性は別としても、何か良い方法はなかったのでしょうか。改めて考えてみます。

尚、私は先月初めに購入して以来、それ程頻度は高くありませんが、常に手元に置いた状態で愛用しています。

2020年6月5日に国内でも発売されたLenovo IdeaPad Duet Chromebook。発売前から従来のユーザー以外の層にも好評で、発売即初回分完売、その後も入手出来ない状態が続いています。今回このモデルを発売日に購入しましたので、特長と魅力についていつも通りレビューしてみたいと思います。

印象はこの最初に書いた時と大きな変化はありません。万人に薦めやすいモデルとしては今月発売されたばかりの14インチクラムシェルタイプのHP Chromebook 14aになってきますが、また違ったニーズを満たす(従来になかった)モデルとして、より多くの方に触れて貰えたら嬉しいな、と思っています。

2020年6月5日に国内でも発売されたLenovoの新作モデル、IdeaPad Duet Chromebook。反応も概ね良好のようですが、ネット上では「背面スタンドカバーが重いのが惜しい」という声もよく目にします。実際本体質量458gに対してカバーが232gと半分以上。そこで今回、タブレットユーザーにはお馴染みの貼るタイプのスタンド、MOFT X タブレットスタンドを使ってみました。
メーカーもほとんど情報を出していないこともあり、あまり知られていないのですが、Lenovo IdeaPad Duet ChromebookはUSI(Universal Stylus Initiative)という規格に対応したデジタルペン(スタイラスペン)が使えます。ただ、まだ出始めたばかりの規格ということもあって、まだ国内に限らず対応したペンがほとんどありません。その中でHPが出しているUSIアクティブペンの国内での販売が再開したようなので、少しまとめたいと思います。