[かぶ] ASUS StoreがCHRISTMAS SALE開催。ChromebookではC204MAとC214MAが対象に(終了)。

[かぶ] ASUS StoreがCHRISTMAS SALE開催。ChromebookではC204MAとC214MAが対象に(終了)。

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ASUSの公式オンラインストアであるASUS Storeiconでは、2020年12月1日 11:00より、「禅タクロースがやってくる!ASUS Store CHRISTMAS SALE」を開催しています(12月25日 23:59まで)。

今回は同社が扱うChromebookも対象になっています(12月4日から)。ここ最近、LenovoのキャンペーンやAmazonのブラックフライデー&サイバーマンデーセールでChromebookもセール対象になり非常に魅力的な価格になっていますが、ASUS JAPANも公式サイトでこれに続く形になりましたね。

今回の対象モデルと価格はこちら。すべて税込価格(サイト上の表記は税抜)。

いずれも2019年6月に発売された、昨年のモデルです。C214MAに関しては、今月中旬からCPUをN4020へとRefreshしたモデルを発売する予定ですが、今回対象となっているのは従来のモデルです。それぞれ標準のJISかな配列キーボードモデルと、別途US配列キーボードモデルも合わせて、2モデル4機種が対象となります。(今回は4日~7日までの4日間)

C204MAはクラムシェルタイプのモデルです。私も昨年6月にこのモデルをレビューしています。

C214MAはお馴染みのコンバーチブルタイプのモデル。各社が出している、主として教育市場向けを想定して作られた耐衝撃耐水性に優れ、タッチスクリーン対応、EMRペン対応(今回対象のUS配列キーボードモデルは非対応)となっています。

普段からASUS JAPANとASUS Chromebookを応援している私ですが、今回のセールに関しては現時点ではオススメできる方が非常に限られているので、複雑な心境です。今回のモデルに関しては、以下の条件を満たす方であれば、良い機会だと思います。

  • 買うなら絶対にASUS製Chromebookと決めている方。
  • これからもASUSには国内でChromebookを出し続けて欲しいと願っている方。
  • 耐衝撃・耐水性に優れたコンバーチブルタイプが希望だが、画面比3:2は嫌いな方。

どうしても先日まで開催されていたAmazonのブラックフライデー&サイバーマンデーセールと、Lenovoのキャンペーンと比べてしまうんですよね。それらと比べると、今年発売の(CPUもRefreshされた)各社のモデルが3万円台、ひと世代前のモデルなら3万円弱で買えてしまう状況を考えてしまうと、幾らASUS応援してます!とはいっても手放しではオススメしづらいのです。

上記ツイートでも触れたのですが、今回セール対象のC214MAは今月中旬にCPUをCeleron N4000(既に生産終了)からN4020にRefreshしたGA0028が発売予定です。

基本的にはRefreshということもあり、性能(体感)的にはほとんど違いがありません。また元のハードウェアプラットフォーム自体は同じなので、自動更新ポリシーは変更無く2026年6月までとなります。

ただ、今回はあくまで「法人・教育市場向け」とのことなので、個人向けには引き続き(今回セール対象になった)BW0028を販売していくのかもしれません。

ASUS JAPANは国内においてChromebookが下火だった数年前にも個人向け市場において孤軍奮闘していた唯一のメーカーです。他に国内で頑張っていたのは、文教市場に注力していたエイサーと法人市場に注力していたデルくらいです。このブログの過去の文章を読まれた方ならご存知だと思うのですが、私、一貫してASUS推しです(法人向けはデル)。

でも、エイサーは昨年辺りから個人ユーザーも少しずつ入手しやすくなってきただけでなく、今年後半に入って新モデルを展開しています。なので、今回のASUSのクリスマスセールの対象の競合となっているエイサーのモデル、今回2万円台だったんですよ(タッチ非対応、EMRペン非対応など細かい部分で差はありますが)。

PCは勿論スペックだけではありませんし、トータルバランスや諸々細かい部分を見ていけば、決して悪いわけではないのですが、ちょっとタイミングが悪かったかなぁ、と。どうも今年のASUSはChromebookに関しては後手後手に回ってしまっている、というか、やることなすこと裏目に出ているというか、少し空回り感を感じてしまって、個人的に辛いです。

ただ、ASUSの擁護のために触れておくと、従来であればこれくらいが適正価格だったんです。だから勘違いしないでほしいのは、ASUSが高いわけではありません。ちょっと最近の、特にここ数ヶ月の国内Chromebook市場の相場がそれだけ動きすぎてる、ということだと思ってください。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。