[かぶ] ASUS Chromebook 12 C223NAがASUS Shopで税込37,800円で予約受付中。

[かぶ] ASUS Chromebook 12 C223NAがASUS Shopで税込37,800円で予約受付中。

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本日、国内での発売が発表された、ASUSのChromebookの新モデル、C223NA。

リリースでは、

2018年10月5日(金)より、法人および教育機関からの受注を開始する予定です。

となっていたため、メディア各社も「文教法人向け」ということで記事にしています。価格設定もそのため「オープン価格」になるので、今日の記事を読まれた方の多くは嬉しくはあるものの、中途半端な心境だったのではないか、と思います。

私も同じでした。

ただ、昨年の3モデル、その前に日本で展開されていたモデルを振り返ってみても、ASUS JAPANは一応文教法人とコンシューマを分けてはいるものの、どちらでも展開する貴重なメーカーでもあります。なので、今回も出す以上は必ず個人向けにも販売はするのではないかと予想していました。とりあえず販売ルートは限られるとしても、可能性は高いだろう、と。それが前回の文章で触れた部分です。

販売についてはリリースでは触れられてはいませんが、文教法人向けから受注開始、ということを考えても、もし今後一般の目にも触れることがあるなら、可能性が高いのが法人向けの公式オンラインショッピングサイトであるASUS Shop for Business、続いてASUS Storeかな、と思っています。あとは直営店舗であるASUS Store Akasakaかな。勝手に期待。家電量販店はどうだろう?ちょっとこの辺りはこれから探してみたいと思います。

1kgを切る軽さと手頃な価格、そしてシンプルなクラムシェルタイプの「従来からのChromebookらしさ」をしっかり持ちながらも、スペックとしては2018年時点での普及価格帯モデルとして必要十分なものを備えている、ASUSの新作Chromebook、12 C223NA。日本での発売が望まれていましたが、本日2018年10月4日、ASUS JAPANが明日5日より国内でも法人および教育機関からの受注を開始する、と発表しました。価格はオープン価格です。

ということで、早速探してみたところ、文章作成時点で法人向けサイトのASUS Shop for Businessだけでなく、個人向けのASUS Storeにも商品ページが出来ており、既に「予約受付中」となっています。設定価格は税込37,800円(税抜35,000円)

オンラインショップのみでは実物を手に取ることが出来ないのでイメージがしづらいとは思います。ただ、市場の反応次第では今後の展開も変わってくると思いますので、ぜひ多くの方に興味を持ってもらいたいなぁ、と思っています。

あなたには今も付き合いのある「幼馴染」や「古くからの友人」がいますか?今思い浮かんだ彼(彼女)は完璧な、非の打ち所のない人でしょうか?そんなことはないですよね?そしてそれが理由だから、でもないはず。突然何を言い出すのかと思われたかもしれませんが、今回海外で発売されたASUS Chromebook 12 C223NAについて考えたとき、私はそんな「気のおけない」、腐れ縁のような、けれどどこにでも一緒に行けて気を使わなくても良い、そんな相手が浮かびました。ということで、第一回目のレビューです。

先月入手した海外モデルのレビューです。

今回の国内版C223NAの価格について。

今回のASUS Shop Onlineでの現時点での設定価格は税込37,800円(税抜価格35,000円)です。海外での$229.99と単純に比較(というか、大抵この場合何故か単純に100倍しただけの金額)されてしまいがちです。ただ、個人的には国内でのサポート体制、及び独自の日本語キーボード、保証やサポート体制等を考えればかなり頑張ったと言えるのではないか、と思っています。

というのも、実は私のC223NA(海外モデル)が購入から1ヶ月経たずして、今回の台風のタイミングで体調を崩しまして。先日ASUS Store Akasakaに修理に出してきました。

以前、ASUS Store Akasakaプレオープンの際にサポート体制について一度文章にしていますが、ASUS JAPANではノートPC(Chromebook含む)に関しては国際保証のあるモデルに関しては国内でも修理の受付をしてくれます

ASUSが初めての路面店型カスタマーサポート拠点として2018年3月2日にオープンするASUS Store Akasaka。そのプレオープン初日にA部として招待いただきました。 Static W...

とはいえ、基本的に国内で販売していないモデルに関しては、内部パーツに関しては常に国内にストックがあるわけではありません。実際に私が今回出したC223NAに関しても、まだ原因がソフトウェアなのかハードウェアなのか分かりませんが、ストックを確認したところ、もし今回基板(マザーボード等)に不具合があった場合には海外から取り寄せとなるため修理完了まで一ヶ月以上と言われました。

今回日本での発売も決定しましたが、海外モデルに関しては必ずしも内部設計が全て同じとは限りません。今回基板の交換になった場合には海外から取り寄せとなるように、もしかしたら国内モデルと海外モデルで基板が違う可能性も十分にあると思っています。となれば、修理の期間にも違いが出てきます。

と書くとネットではよく「ASUSのサポート体制はクソ」とか書く人も出てきますが、(もちろん全てに言えることではないかもしれませんが)こと今回の私のC223NAに関してはごくごく当然ですし、むしろ修理を断られたり基本有償だったとしても仕方がないと思っています。

海外からの購入というのは基本的にそうしたリスクや手間をわかった上でのことだからです。その中でASUS JAPANは海外モデルでも国際保証があれば国内で受け付ける、と言っているだけ恵まれているとも言えます。

それがこれからはこのC223NAに関しては国内で販売する以上、国内でも保守パーツ等を常日頃から揃えておく、サポート体制を整えておくことになります。より安心して使えるようになる、ということです。そう考えると、今回そうしたことも含めてASUSの現行国内Chromebookの最安値、税込みでも4万円を切ってきた、というのは素晴らしいことだと思っています。

国内正規取扱で安心して使える、シンプルでより従来のChromebookらしさを十分に持ちながらも、スペックとしては現行普及価格帯としての必要十分なものをしっかり備えている今回のC223NAは、これからしばらくは国内のChromebook市場において、定番の一台となっていくのだろうな、と思っています。私も引き続き(修理から戻り次第)愛用していきたいと思います。

折角禅太郎仕様にしたのに、修理出すから剥がしちゃったよ(涙)

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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