[かぶ] Samsung Chromebook Plus、安いですねぇ。ただ今$378.74です。(6/14 21:00現在)

[かぶ] Samsung Chromebook Plus、安いですねぇ。ただ今$378.74です。(6/14 21:00現在)

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先ほどProを転送サービス使って注文した話を書きましたが、その際にも触れたように、今Plusのほうがかなり安くなっているんです。

Proと違って日本直送可であるだけでなく、本日(6月14日)の時点で再び値段が下がっていまして、$63.52 (14%)オフ$386.47です。Proとの価格差は$163.52まで広がっています。Proは転送サービスも使うので、全体的に送料、その他手数料も直送よりも高く付きます。で、違いはCPU(OP1かCore m3か)と本体色(シルバーか黒か)だけです。恐らくAndroidアプリとの相性は現時点でもPlusのOP1のほうが良いと思います。

お昼の時点で上記のように$386.47だったのですが、ただ今$378.74(6/14 21:00現在)まで下がりました。

もちろん常に価格は変動するので、こちらを読まれた時点ではまた価格が変わっている可能性は十分に高いとは思うのですが、どうもChromebook Proの在庫が少し戻ってきたことと関係しているのではないか、という気がしています。

ちなみに前回$400を切ったのは5月13日、ちょうどSamsung Chromebook Pro発売直前です。

来週開催されるGoogle I/OでChromebookの新しいモデルか何かが発表される予兆か、もしくはProがいよいよ出てくるからか、それとも単なる一時的なセールか。米AmazonでSamsung ...

ここまで下がると、日本への送料その他諸々を加えても、例えば最短(週明け月曜日に到着)の「$34.30 – AmazonGlobal Priority Shipping」の場合でも、

$446.08。通常の販売価格($449.99)を下回ります。何せ$71.25 (16%)引きという状態なので、かなり大きいですね。また、急いでいない方であれば「$16.00 – AmazonGlobal Standard Shipping」で$426.32と更に安くなります。

私は既にPlusは手元にあるので、流石に2台目、というパワーはありませんが、これだけProと価格差が付いてしまうと、「Plusで充分なのではないか」という気もしてきます。実際、発売当初は確かに不安定感はあったものの、使われているOP1はやはりCore m3に比べてAndroidアプリとの相性は良いと思いますし、大きさ、重さなどを考えてもこのSamsung Chromebook Plus(Pro)はタブレット的な使い方をすることも多いと思います。であれば、Androidアプリというのが一つのポイントでもあるのかな、と。

そして、以前から暑く書いていますが、個人的にはProよりもPlusのほうが今後も面白いのではないか、と思っています。

私が普段メインで愛用しているChromebookはLenovo ThinkPad 13 Chromebook、+自宅では時々HP Chromebook 13 G1です。またこのブログでも人に薦めるので...

またいつ$400台に戻すのか、いや、元の価格($499.99)になるのか、まったく分かりませんが、時々こうして一気に下がるときがあるので、興味のある方はチェックしておいても良いかもしれないな、と思っています。ここ最近の注目モデルは$400というのが一つのラインのような気もしていますので。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。