[かぶ] Samsung Chromebook Proを遅ればせながら注文。来週到着予定(の筈)です。そこで現行PlusとASUS C302CAとともに少し冷静に考えてみます。

[かぶ] Samsung Chromebook Proを遅ればせながら注文。来週到着予定(の筈)です。そこで現行PlusとASUS C302CAとともに少し冷静に考えてみます。

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あーあー、やっちゃったよ。最上位のCore m7版のHP Chromebook 13 G1にするつもりが、予想以上に早く米AmazonにてSamsung Chromebook Proが「In Stock」になってしまったものですから、「これ、One-Day Shipping (1 business day)選べば週末までに転送サービスのところに届くから、うまくいけば週末前に向こう発送してくれて、週明けとともに届くんじゃない?今日(今日は水曜日)までだったら」と思い始めてしまいまして。

で、気がついたらこれですよ。

しかも到着16日って、全然One-Dayじゃないじゃん。Two-Dayじゃん。という気もしなくもないですが(木曜日に届くのであれば、送料諸々手続きしても金曜日中に発送して貰えそうな気がしていたので)、仕方ありません。あとは天に任せます。「Not yet shipped」から早く変わって下さい。そちらはまだ14日はまるまる一日あるんだから。

ということで、そろそろ日本でも届いた方が出ていると思いますが、当ブログでも届き次第、使い勝手をレビューしたいと思います。ただ、既にSamsung Chromebook Plus使っているから、CPUと本体色以外違いがないので、あまり新鮮味はないんですよね。止めようかな・・(まだグラグラしてる)

ということで、Chromebook専門サイトでもないのに、最近何故かChromebookに関する情報をかなり積極的に発信しております。こうなれば半分意地です。ということで、今日明日はGoogle Cloud Next Tokyo行ってきます。Chromebookの情報集めてきたいと思います。

ちなみに。

今回私は在庫薄、Samsung待望のモデルということもあって、早々と手を出しましたが、現時点においては冷静に考えると、このモデル一強ではありません。むしろ不利。というのも、競合モデルが価格的にもかなり競争力を持ってきているからです。余程「Proでなきゃ嫌だ」とか、私みたいな少し違った意味でおかしな人以外は冷静に比べてからのほうが良いと思います。例えば、

最近アップデートでだいぶ動作も安定してきて、発売当初ほどの不安定感もなくなってきた、Samsung Chromebook Plus

Proと違って日本直送可であるだけでなく、本日(6月14日)の時点で再び値段が下がっていまして、$63.52 (14%)オフ$386.47です。Proとの価格差は$163.52まで広がっています。Proは転送サービスも使うので、全体的に送料、その他手数料も直送よりも高く付きます。で、違いはCPU(OP1かCore m3か)と本体色(シルバーか黒か)だけです。恐らくAndroidアプリとの相性は現時点でもPlusのOP1のほうが良いと思います。

Chrome Unboxedがこの2台を同時に起動させて比較をしていますが、確かに一つ一つの反応はProのほうが目に見えて速くはありますが、Plusの反応もそこまで捨てたモノではありません。このモデルに何を求めるかによりますが、単純に3:2というAspect Ratioとペン、Androidアプリ対応に惹かれているのであれば、個人的にはPlusで充分だと思います。最近米Amazonでのユーザーレビューも好評価になってきましたし。

続いて、同じCore m3を載せたASUS Chromebook Flip C302CA

こちらも前述のPlus同様、日本直送可であるだけでなく、本日(6月14日)の時点で再び値段が下がっていまして、$30.99 (6%)オフ$469.00です。Proとの価格差は$80.99です。約1万円。結構大きいです。

ペンが付いていない、Aspect Ratioが一般的な16:9ながら、個人的にはFHD(1,920×1,080)でも十分に実用的です。ちなみにPlus(Proも恐らく同じ)は確かに2,400×1,600まで出せますが、実用的となると1,800×1,200あたりかな、と思っています。

前回は使い始めて数時間の印象を書きましたが、最初期の米Amazonレビューを除けば、その後は総じて好評価で、徐々に☆5つが多くなってきているのを眺めていると少しずつ不安になってきます。 ...

Samsung Plus(Pro)はキーボード全体の左右の詰まり具合、キーボードバックライトが点かない点、全体的なキーボードとタッチパッドの相性、などもあり、個人的には細かい部分ではC302CAのほうが好みです。

ということで、そこまで冷静に比較が出来ていながら、何故Proを注文したんだ、と言われそうですが、これはもう単にChromebookバカなだけだと思います。試してみたいんですよ。今回のSamsungのモデルにリーク当初に思い描いていた使い勝手は、恐らくPlusよりもProが近いと思うので。見てみたいじゃないですか、OP1の明日からの本気はまだ見ていませんが、Samsung Chromebook Proってヤツを。

前回、今後のChromebookを考える上で、もしかしたらGoogleはAppleのSoC(A9、A9Xなど製造元ではなく、Apple設計のA〜統一された名称)同様、「OP〜」から始まるChromeb...

ということで、あまり冷静な判断ではありませんが、現時点でそれなりに評価は高いようなので、楽しみに待ちたいと思います。はい。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。