[かぶ] Core i7版のPixelbook最上位モデルが数量限定で発売開始。購入資金調達のため、Pixelbook等を出品します。(12/29 15:00 更新)

[かぶ] Core i7版のPixelbook最上位モデルが数量限定で発売開始。購入資金調達のため、Pixelbook等を出品します。(12/29 15:00 更新)

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ちょっと何言っているか分からないと思いますが、Pixelbookの最上位モデルが出るので、既に購入済みのCore i5版のPixelbookをどなたかにお譲りできれば、と考えています。あと、それだけだと足りないので、最近あまり出番の無かった手元のWindows PC、ASUS ZenBook 3 UX390UAの英語版も合わせて出品します。興味のある方はTwitterのDMかお問い合わせフォームからご連絡ください。

Google Storeにて数量限定でCore i7版Pixelbookを販売開始。

何となくこのまま出ないんじゃないか、出てもAmazon等には並ばないんじゃないか、と思い始めていた、Core i7版のPixelbookが米国Google Storeで販売開始しました。

現在Pixelbookはどのモデルも$100引きをしていまして(年末のみなのか今後も続くのかは不明)、価格は$1549(日本円で約17万6千円)+転送も含めた送料+国内に入ってからの消費税を合わせると、約19万〜20万円といったところだと思います(なお、この文章作成時にはまだ米Amazonでは販売しておりません)。

うん、Core i5とC101PAを買って間もない私には厳しい

ということで、既にCore i5版でもなんら不便は感じていないのですが、やはりかなり気に入ってしまったモデル、最上位モデルを使ってみたいではないですか。色々悩んだのですが、この際、最近あまり出番のなくてかわいそうなWindows PCと合わせてどなたかにお譲りできれば、それを元手にして購入したいな、と思っています。

Core i5、8GB、256GB版のPixelbook(開腹あり)を10万円+送料でお譲りします。(12/25 15:00 売約済)

追記:2017年12月25日 15:00 更新

無事、お譲りすることが出来ました。ありがとうございます。

追記:2017年12月25日 0:00 更新

購入希望の方からご連絡を頂きまして、現在商談中です。

Pixelbook

Pixelbookの真ん中のモデル、256GB版モデルです。付属品すべてありです。

スペック等の詳細については以前の私のレビュー等をご参照頂きたいのですが、今回Core i7版が出たことで、真ん中のモデルになります。価格は$1,999(現在$1,099に値下げ中)。

Pixelbook 256GB版の総額

米Amazonでの総額を日本円換算すると、最も安い発送方法を選んで、文章作成時点で142,047円です。

$100引きになっている今日の時点での米Amazonでの総額は最も安い発送方法を選んだ場合で142,047円です。今回、こちらのモデルを10万円+送料でお譲りしたいと思います。

キーボード及びパームレストの状態

2ヶ月間使用していますが、キーボード、パームレストともに目立った汚れや変色はありません。

私、結構汚れや傷を気にするほうなので、使用後毎回軽くキーボード部分を拭き取ってからしまっているのですが、現時点でのキーボードとパームレスト部分は目立った汚れや変色等はありません。

また、タッチパッド部分は以前文章にしましたが、ミヤビックス社製の保護フィルムを貼ってあります。

Pixelbookの液晶面の状態

液晶部分はミヤビックス社製のペーパーライク素材の保護フィルムを貼ってあります。

液晶もペーパーライク素材の保護フィルムを貼ってあります。実際Pixelbook Penもほとんど使っていませんし、タッチスクリーン自体使わないので、キレイな状態だと思います。

底面部ゴム足の歪み

底面後部のゴム足が開腹時の影響で歪んでいます。

一点だけご了承いただきたいのが、このモデル、当ブログを以前からお読みいただいている方はご存知かと思いますが、「技適マークの有無を調べるために開腹」しております。その際に、底面のゴム足を一旦剥がす必要があったため、ゴム足が若干歪んでおります。これは、ゴム足の裏側にアルミ製のプレートが貼られているため、そちらが一旦剥がすとどうしても曲がってしまうため、完全には真っ平らな状態に戻せないためです。

なお、置いた時にガタガタと揺れる、とか安定しない、といったことは一切ありません。また、開腹後2ヶ月弱使っておりますが、現時点で動作上の不具合は一度も発生しておりません。

今回の10万円という価格は、このゴム足の歪みを考慮しての金額です。

Pixelbook 128GB版の総額

米Amazonでの総額を日本円換算すると、最も安い発送方法を選んで、文章作成時点で116,960円です。

ちなみに多くの方が検討されている128GB版の今日の時点での米Amazonでの総額は($100引きの状態で)116,960円です。128GB版を買うつもりで1万5千円安く256GB版の美品が入手出来る、という形で考えました。

保証や底面も含めた見た目を気にされる方にはオススメは出来ませんが、保証に関しては元々日本国内で使う時点で技適マークは既にありませんし、またサポートは新品で購入した場合でも基本的には米Googleとのやり取りになると思います。その点も合わせて、ご検討いただければ、と思います。

Core i7、16GB、512GB版のASUS ZenBook 3 UX390UA(英語版)を10万円+送料でお譲りします。(12/29 15:00 売約済)

追記:2017年12月29日 15:00 更新

無事、お譲りすることが出来ました。ありがとうございます。

追記:2017年12月27日 0:00 更新

購入希望の方からご連絡を頂きまして、現在商談中です。

ASUS ZenBook 3 UX390UA

ASUS ZenBook 3 UX390UAのCore i7モデル。日本発売モデルとの違いは英語キーボードである点、OSが元からWindows 10 Proである点です。

第7世代Core i7に16GB、512GB NVMeって、何かPixelbookと近いスペックな気がしますが、日本でも人気のZenBook 3 UX390UAの海外モデル(英語キーボード版)です。違いはキーボードとOSがWindows 10 Homeではなく最初からProが入っている、という点です。

ZenBook 3のキーボード部分

キーボードもあまり使ってこなかったので、カスレや照り等もほぼないと思います(普段HHKB Pro BTを使っていたので)。

元々Chromebookを使う機会のほうが圧倒的に多かったことと、自宅でWindowsを使いたいときにはデスクトップがありましたので、実際には使用頻度自体はそれほど多くはありません。またキーボードもパームレスト部分も含めて変色等するのが嫌なのと、使い勝手を考えてHHKB Pro BTを使っていたこともあり、状態は悪くないと思います。タッチパッドはPixelbook同様、ミヤビックス社製の保護フィルムを貼ってあります。

ZenBook 3の液晶面

液晶部分も同様にミヤビックス社製の反射防止の保護フィルムを貼ってあります。

液晶部分もグレア液晶があまり好きではなかったので、ミヤビックス社製の反射防止の保護フィルムを貼ってあります。

全体的によく見れば使用感もあるかもしれませんが、目立った傷等はありません。

ASUSはラップトップPCに関しては国際保証が効くので、国内でも対応は可能だと思います。

こちらも一点。外箱がありません。このモデル、米Amazonでも「日本直送可」と未だに表示されているのですが、何故か私の購入時、3回再注文し直したものの結局「発送不可」ということでアメリカの空港までたどり着くことすらなく、Amazonの倉庫に戻されました。後日カスタマーサポートの上の方から「ごめん、日本には発送できない商品だ」と言われたのですが、未だに発送可になっているのが疑問です。

そこで私の場合は、これを一旦ユタ州で暮らす妹の元に送ってもらい、妹の元で箱等をすべて解体し、一部破棄した上でコンパクトにまとめて、USPSでのんびりと日本に送ってもらったんですね。これも挑戦でしたが(ダメだったら直接持ってきてもらうことになっていた)。勿論国内に入ってきた際に税金も普通に収めましたので、これはあくまで税金逃れのためではなく、「何とか日本に送れないか」と悩んだ末のことです。

ということで、外箱が一切ありません。ただ、保証書、充電器やUSB-C Dock、スリーブケースなどのその他の付属品はすべて揃っております。

その点もあり、今回こちらも同じ10万円+送料で設定させて頂きました。多分、このモデル欲しい方って、「英語キーボード版が欲しい」方が多いかな、と思います。今は分かりませんが、意外と入手に手こずったので、気になっている方には良い選択肢かな、と思います。

結局片方だけ売れてもCore i7版の資金の半分にしかならないのですが、それでも足しにはなるかな、と。というか、元々i7版を買うつもりだったのだから、あの時点でi5版にせずに(発売直後だったので$100引きもなく、総額15万超えたので)待てば良かったのに、というご意見もあるかと思いますが、そこはこの2ヶ月間、使えた上にこのブログでも紹介できたので、良しとします。

ということで、気になる方はTwitterのDMかお問い合わせフォームからのご連絡、お待ちしております(希望者が近いタイミングで複数名いらっしゃった時には、申し訳ありませんが好条件の方を選ばせていただきたいと思います)。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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