[かぶ] Samsung Galaxy Chromebookが米Amazonで販売開始。日本直送も可。

[かぶ] Samsung Galaxy Chromebookが米Amazonで販売開始。日本直送も可。

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ようやく米Amazonでも販売開始となったようです。

2020年のCESで発表されたSamsungの新作モデル、Galaxy Chromebookが米Amazonに入荷しました。

文章作成時点で“Fiesta Red”は品切れ中(昨夜の時点では在庫があったのですが、残1でした)、“Mercury Gray”は在庫ありとなっています。

追記:2020年6月22日 15:00 更新

“Fiesta Red”もIn stock on July 23, 2020.で注文が可能になったようです。価格は$999。

引き続き日本直送可ですし、これから安定して供給されるようになるかもしれませんね。

追記:2020年6月22日 16:30 更新

“Fiesta Red”の価格が$100下がっています。現時点で「$899.00 + $104.62 Shipping & Import Fees Deposit to Japan」ということで、入荷まで1ヶ月程度かかるのは難点ですが価格的には非常に魅力的になっています。これは結構悩ましいかも。

日本直送可な点も非常に魅力的なのですが、Mercury Grayに関しては価格が何故か$90弱程度高くなっているのが謎です。

Samsung Galaxy Chromebookに関しては以前書いた文章をご覧下さい。

国内ユーザーでも既にeBay等で入手された方を何名か見かけていますが、その内の1人、タケイマコトさんがご自身のブログで既にレビューをされています。

CES2020で発表され話題になったモデルは他にASUSのChromebook Flip C436FAがあります。こちらは以前から米Amazonでも日本直送可で販売されていますが、非常に人気のため、入荷しても即売り切れてしまっているようです。

Samsung Galaxy ChromebookはSamsungの米国事業部独自のモデルのため、国内販売の可能性は非常に望み薄です。ただ、今回(価格が若干高くなっているとはいえ)セラー販売ではなくAmazonが直接販売、発送(Ships from and sold by Amazon.com.)という形で扱うのは非常にありがたいですね。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。