[かぶ] Amazon新生活セールでChromebook 3モデルが対象に。個人的なオススメはEMR対応のASUS C213NA-BW0045。

[かぶ] Amazon新生活セールでChromebook 3モデルが対象に。個人的なオススメはEMR対応のASUS C213NA-BW0045。

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本日3月27日(金)9:00〜30日(月)23:59まで開催中のAmazon新生活セールにおいて、Chromebookも3モデルがセール対象となっています。

今回対象となっているのが下記のモデル。

最近はAmazonも親切になりまして、前述のセールページでも、また各商品ページの商品画像においても、端末毎のサポート期間である自動更新ポリシーについて記載されるようになりました。今回のモデルでも、ASUSのC213NAが「2024年6月」、AcerのCB3-532が「2022年6月」となっています。

国内でもセール期間中に2〜3万円台で購入できるモデルが増えてきた。

今回の新生活セールでもそうですが、最近はようやく国内でも新旧モデルが少しずつ充実してきたことで、旧モデルの価格が下がった結果、2〜3万円台で購入できるモデルが増えてきました。

米Amazonのモデルが安いのは、勿論キーボード等のローカライズや国内サポートの有無もありますが、同時に数年前までは国内モデルが一時ほとんど展開されていない空白の1〜2年があったため、実用的でサポート残期間も十分な旧モデル自体が存在しなかった、という事情もあります。

ということで、今回の対象モデルの中でもASUSのChromebook Flip C213NAは一昨年の文教法人(主に教育市場)向けのスタンダードモデルです。ここ最近の全体的な自動更新ポリシーの延長もあって、まだ4年強サポート期間が残っていますし、クラムシェルタイプではなく360度コンバーチブルタイプのモデルが3万円台になってきたのはとてもありがたいことですね。

ちなみにC213NAが今回2モデル対象となっていますが、違いは

  • 33,980円のC213NA-N3350は個人市場向けモデル。
    液晶はノングレア、タッチ対応、EMRペンには非対応
  • 36,980円のC213NA−BW0045は教育市場向けモデル。
    液晶はグレア、タッチ対応、EMRペンに対応

で、Amazonなどの商品ページだと分かりにくい(というかそもそも同じ画像使いまわしている気がする)のですが、この違いに伴って、液晶まわりが変わっています。

教育市場向け、グレア、EMRペン対応のBW0045は太いプラスチックのベゼル枠がなく、一応全面ガラスパネルになっています。

グレア液晶の好みはあると思いますが、いよいよであればペーパーライク素材の保護フィルムや通常の反射防止のノングレアフィルムを貼ってしまっても良いですし、EMRペン対応は地味に便利なときもあります。価格差が大きいのであれば別ですが、今回のセールでは価格差3,000円です。であれば、最初からBW0045の方を選んでしまったほうが良いのではないか、と思います。

ちなみに、EMRペン非対応のN3350を買っておいて、後でEMRペンだけ別途買っても、本体パネル自体が対応していないので使えません。この点、注意が必要です。なので、使うか分からなくてもこの価格差なら私ならBW0045です。

そしてもう1モデル、Acer Chromebook CB3-532。こちらが2万円台です。

これ、2万円台、ということでまたSNS等を中心に話題になりそうな気もしますが、難しいですね。私、

現時点での日本のChromebookの状況を考える限りでは、数千円から1万円程度の価格差で敢えて旧(ならまだしも、2世代、3世代前)モデルを選ぶ必要はない

と思っているからです。もちろん自動更新ポリシーの問題もあるのですが(ひと世代違えば1〜2年は違う)、低スペックでもサクサク、と言われてはいても、やはりそれでも体感差で違いが出てくるからです。液晶の質等も違ってきますし、全体的に以前のモデルは以前のモデルなりの質感になってきます。もちろんそれが好き、というのであれば、敢えて選ぶ、というのも良いとは思うのですが、

実際使うか分からないから、なるべく安いモデルを買えば失敗が少ないのではないか

という判断基準なのであれば、失敗すれば完全に安物買いの〇〇になりますし、もし気に入れば結局買い直すことになります。だから、極端に高いモデルを買う必要はないけれど、今買うのであれば現行モデルかひと世代前のモデルくらいに留めておいたほうが良いと思っています。

そうした視点で眺めたとき、今回のCB3-532はCPUも(Chromebookとしては)2世代前のBraswell世代であるN3060です。4GB RAM、32GB RAMととRAMやストレージ容量は今でも標準的ではあります。ただ、15.6”という折角大きな液晶を用いながら、解像度が1,366×768というのは少し惜しいかな、と思います。

15.6”でもFHD(1,920×1,080)は要らない、という方もいると思いますが、結構低解像度の液晶パネルの場合、Chromebookだと価格の影響を見事に受けやすいんですね。それは世代間でも同様で、最近の世代のモデルの液晶パネルは同じTN液晶等でもかなり見やすさや色合いが変わってきています

ということで、この辺りを分かった上で「それでも2万円台で買いたい」ということであれば処理速度等不便がそこまであるわけではないと思いますが、「液晶が残念」「チープ」といった印象を持たれたとしても、それは数年前のモデルだから当然です、ということで割り切って使っていただけたら、と思っています。

なお、タッチスクリーン対応ではないので、Androidアプリでも、タッチスクリーン対応モデルに比べて一部対応していないアプリが出てくる可能性も十分にありますので、その点も注意が必要です。

ということで、今回は派手さはないものの、この話題になりながらも全体的に品切れが出ている時期でもありますので、今すぐ試してみたい、という方は検討してみてください。

この期間購入を検討される方は最大5,000ポイント還元のポイントアップキャンペーンも同時に開催中ですので、予めのエントリーを忘れないようにしましょう。
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国内でもセール期間中に2〜3万円台で購入できるモデルが増えてきた。

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