[かぶ] ASUS Chromebook 12 C223NA “Premium Design − Red”がASUS STORE USAに登場。価格は同じ$229。

[かぶ] ASUS Chromebook 12 C223NA “Premium Design − Red”がASUS STORE USAに登場。価格は同じ$229。

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先日突然発売が開始された、ASUS Chromebook 12 C223NA。非常にスタンダードなクラムシェルタイプのモデルながら、その手頃な価格と、「むしろChromebookらしい」気軽さ手軽さを感じさせてくれるところが受けてか、現時点では米Amazon、B&Hともに品切れ状態です。

個人的にもこのモデルは気になっておりまして、既にB&Hで注文済み、発送が完了し、連休明け18日の到着予定です。届きましたらじっくりレビュー、その後は外に持ち出してどんどん使ってみたいと思います。

そんなC223NAですが、実はASUS STORE USAにて別色バージョンが発売されています。それが“Premium Design – Red”です。

完全な後継、という訳ではないとは思うのですが、従来のASUSの11.6インチ軽量ChromebookであるC201PAにもLotus Gold/Redという配色がありまして、これがまたなかなか格好いいのです。実際、定番モデルではないのか、販売が限られていて、現在でも米Amazonでは$400弱と少々プレミアが付いています。この色綺麗だったなぁ(動画でしか見てないけど)。

今回の“Premium Design – Red”の実物が果たしてどんな印象になるのか分かりませんが、もう少し早く存在を知っていたら、こちらを注文していたかもしれません。ちなみに、ASUS STORE USはお約束どおり海外への発送は不可です。ただ、私たちには「購入代行」「転送」サービスがあります。こちらはどうかというと、

こちら、発送先を転送サービスのスピアネットのあるオレゴン州に指定した場合の送料です。時間を気にしなければ送料無料(もちろん転送サービスから日本への送料はかかりますが)、最速でも$17.7追加で、

こちらの金額です。あとは日本発行のクレジットカードが使えるかどうかです。ちなみにスピアネットの転送手数料は$9、あとは日本への発送が海外ヤマトの場合で$28(〜2kg)か$36(〜3kg)、+国内消費税等、という計算になるので、若干高くはなるものの、このPremium Colorも魅力的なのではないか、と思います。

連休明けに届くC223NAの使い勝手次第では、このRedも欲しいなぁ、と思わず考えてしまうところにも、このモデルの魅力があるのかな、と感じています。

2018年、各メーカーが続々と新作Chromebookを発表する中でほぼ唯一沈黙を保ってきたのがASUSです。Androidアプリ対応、Linux対応、ConvertibleやDetachable、Tabletと新しい機能が話題になりました。ただ、その中で求めていた方も多いと思うのです。今回のC223のような「価格的にも求めやすく、シンプルで、手軽に使える従来のクラムシェルタイプのChromebook」を、です。
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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。