[かぶ] Google Pixelbook GoのNot Pinkはi5/8GB/128GBモデルが年末、それ以外は来年2月の発売「か」。

[かぶ] Google Pixelbook GoのNot Pinkはi5/8GB/128GBモデルが年末、それ以外は来年2月の発売「か」。

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国内でも入手報告が出始めているGoogleの新作Chromebook、Pixelbook Go。現時点ではJust Blackのみの発売、またGoogle Store以外の店舗では米Amazon、B&Hともに日本直送不可で要転送サービスとなっています。

個人的には単純にDell Latitude 5400 Chromebook Enterprise入手直後だから、というのもあるのですが、それ以上に、欲しいと思っているNot Pinkが未だに「Coming soon」のままなのが、購入に一歩踏み出せない一番の理由です。

Google StoreではNot Pinkは未だ“Coming soon. Continue for waitlist”のままです。

また、米国Google StoreのPixelbook Goのページでは「m3モデルを選択するとNot Pinkが出てこない」ことから、Not Pinkはi5以上しか出ないのではないか、とも言われています。

m3モデルを選択した場合だけ、Just Blackしか選べません。

であれば、m3モデルで検討している私の場合、そもそも欲しい色が出ないわけで、それなら待たずにさっさとJust Blackで購入してしまっても良いのです。Not Pinkはいつ出るのか。m3モデルは出るのか。この辺りはここ最近私の中で地味に悩ましい問題となっています。

そんな中、先日ふと「そういえばPixelbook Goって米国とカナダで最初に発売だったよなぁ」と思いまして、何気なくカナダのAmazonを調べたところ、米国Amazonとは違って、商品ページにNot Pinkの選択肢が既にあるんですね。そしてそこにはリリース予定の日にちも。

スタンダードなi5, 8GB, 128GBのモデルが“This item will be released on December 20, 2019.”と年末のリリースになっています。

Amazonのリリース予定日が必ずしもその通りになるとは限らないのですが、今回のJust Blackに関しては意外と予定に近い形でリリースされたので、大きなズレはないのかな、と勝手に期待しています。また、とりあえず年内に出るのはJust Blackでも発売前から多くのレビューが上がった、恐らく標準構成のモデルであるi5/8GB/128GBのモデルのみのようです。その他のモデルは来年2月1日予定とまだ2ヶ月強あります。

存在しないのではないか、とも言われているm3モデルも同じく2020年2月1日リリース予定になっています。

文章作成時点ではまだ前述のように米国のGoogle Store、米Amazon及びB&Hでは「Coming soon」もしくは商品ページ自体がまだ存在しない状態です。ただ、もしこのカナダのAmazonの予定がある程度正確なのであれば、間もなくNot Pinkにも動きが出てくるのではないか、と期待しています。

A Thin and Lightweight Laptop with a Distinctive Style | Pixelbook Go
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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。