[かぶ] 米Amazon Prime day 2018が開催中。Chromebookのセール情報(Prime Exclusive Deal)をまとめてみました(適宜追記中)。

[かぶ] 米Amazon Prime day 2018が開催中。Chromebookのセール情報(Prime Exclusive Deal)をまとめてみました(適宜追記中)。

スポンサーリンク

現在日本でもAmazonプライムデーが開催されていますが、Chromebookユーザーとしては残念ながらあまり大きな動きは出ておりません。そうした中、本家米国のAmazonが昨年末のBlack Friday→Cyber Mondayに続いて元気です。

ページにアクセスしようとするといきなり入力を求められるところからして、今回はかなり全体的にアクセスが殺到しているのかもしれませんが、そうした中、ありがたいことにChromebookも魅力的なモデルが幾つかセール対象となっています。

今回はプライム会員限定のセールです。30日間のお試し期間を是非有効活用しましょう。

今回は日本同様プライム会員限定のセールということもあり、米国のプライム会員への入会が必要です。そして、米国のプライム会員の会費は日本に比べてかなり高め(というか、単純に日本だけが安い)んですね。そのため普段そこまで利用することの無い日本のユーザーは躊躇してしまうことも多いと思うのですが、そこはAmazonです。日本同様、お試し期間(30日間)がもれなく設定されています。そこで、今回のPrime day期間で購入に合わせて入会、30日以内に退会をするというのも一つの手かな、と思います(プライム会員退会の方法は普段Amazonを利用されている方であれば、特に難しい手順はありません)。

ということで、ひとまず分かるものの中から、個人的に魅力的だと感じるモデルをまとめてみたいと思います。

(期間が限られているため、各モデルについてのコメントなど、情報は適宜追記していきます。)

Google Pixelbook

Google Pixelbookがそれぞれセール対象です。残念ながら日本直送は不可(要転送サービス)。但し、i7版はDealでなければ現時点で直送可です(後述)。

まずはi5、8GB RAM、128GB版が$249.01(25%)オフの$749.99

続いてi5、8GB RAM、256GB版が$250.00(21%)オフの$949.00

そして最上位のi7、16GB RAM、512GB版も$250.00(15%)オフの$1,399.00です。ただ、こちらは今回の「Deal of the Day」ではなく「Regular Price」であれば現時点で$129.01(8%)オフの$1,519.99日本直送可です。

Pixelbookに関しては先日より$150前後は安くなることがあったのですが、今回は$250引きということで、既に日本のユーザーの中でも心揺れている方が多いようです。ただ、結構皆さん言われるのが「日本直送不可か」ということ。確かに個人輸入ということで、米Amazonから直接購入できないと不安な気持ちはとても分かります。

ただ、Pixelbookというモデルを考えると、既に技適マークも無く、Google的にも国内でのサポートは想定していませんので、結局修理等々になった場合には米国本国に相談するしか無いんですよね。それか購入元に相談となります。となると、転送サービスを間に入れても大して変わりはないと思うのです。

ただでさえ個人輸入でハードルがあるのに、更に転送サービス、と考えると、ハードルが高いというだけではなく、単純に面倒という方も多いと思うのですが、今回の$250オフを逃すのはちょっと勿体無いかなぁ、と感じています。何故なら、転送サービスって購入代行サービスのように1割も2割も手数料を取られるのではなく、精々20ドル程度。しかもやり取りはすべて日本語です。そして日本への発送も法人契約のヤマトを利用してくれるので、比較的安く済みます。

前回レビューしたLenovo ThinkPad 13 Chromebook、購入先は米Amazonだったのですが、日本への直送をしていませんでした。 今まででしたら日本直送可能な製品もし...

もちろん簡単で楽、とは言いませんが、既に海外からの個人輸入をたとえ米Amazonとはいえ悩まれているのですから、ここは一度試してみて欲しいなぁ、と思っています。Pixelbook、それだけの価値はあるモデルだと思っています。

このモデルのサポート期間である自動更新ポリシーは「2024年5月」まで。この点は非常に安心ですね。

当ブログのPixelbook関連の文章はこちら

Acer Chromebook 15 CB515-1HT-P39B

Acer Chromebook 15が$72.89(19%)オフの$314.99。こちらは日本直送可です。

今回のセールでは後述のC202SAやC302CA、更にC213SAといったASUSのモデルが話題になりやすいのですが、個人的にずっと地味に候補としてカートに常に入れていたのがこのモデルです。実際、先日寄稿させていただいたこちらの記事でもオススメ8選の中に入れています。

Acerの人気モデル、Chromebook 14のアルミ筐体の美しさと、従来の15が持つ自宅据え置きにも良い画面の大きさや音の良さ、全体的なスペックの高さとコストパフォーマンスの高さ、という両方のいいとこ取りしたようなモデルがこのCB515-1HT-P39B。ということで、何度か当ブログでも取り上げています。

Acer良いですよね、もうたまりません。何となく最近静かな気がしていたのですが(日本市場でもSpin 11くらいで相変わらずChromebookの話題に乏しい)、まさかIFA Berlin(国際コンシ...

Chromebook東京オフ会@20180120

今年初めのChromebookオフ会で既に入手されていた方がいらっしゃいまして、実物を見せていただいたのですが、良いんですよ、これ。

Chrome Unboxedでもレビューされていますので、興味のある方は是非。

19%オフって少ないように一瞬見えてしまうのですが、それでも73ドルとなると大きいな、と。日本直送可ですし、是非検討してみて欲しいな、と思っています。個人的には今回悩んでいるモデルの内の一つです。

このモデルのサポート期間である自動更新ポリシーは「2023年11月」まで。発売されて間もないこともあり、まだ5年以上あるのは安心な点。

ASUS Chromebook Flip C101PA-DB02

日本でも人気のASUS Chromebook Flip C101PAは日本の個人向け市場モデルと同じ16GB eMMC版が$70.00(23%)オフの$229.00。こちらは日本直送可です。

ちなみに今回のセール対象ではないようですが、国内では法人向けに販売されている32GB eMMC版もC101PA-DS04という名前で販売されています。価格は$329.00。こちらも日本直送可。

日本で発売されているモデルはなるべく日本版をオススメしたいところですが、金額的に実売3万円を切ってしまうと悩ましいところです。また、私のように基本的にはシンプルな英語キーボードを使いたい、という方もいると思います。

このモデルの魅力については散々書いてきまして、今も多くの方にお読みいただけているのですが、やはり一番の魅力はこの絶妙なサイズ感と1kgを切る軽さの中に、必要十分な機能と性能を詰め込んだところかな、と思っています。初代C100PAが出た頃にはクラムシェルしかなかったような中でのコンバーチブル、更に11.6インチすら下回る10.1インチというサイズは特殊でしたが、しっかり弱点を潰してくることで、いつの間にか定番中の定番になっていました。日本でも愛用者の非常に多いこのモデル、ぜひこれからも形は変えずに継続して進化していってほしいと思っています。

「ありがとう、ASUS!」 これには2つの想いが込められています。 一つはASUS JAPANのChromebook担当の方へ。 「投げ売り在庫処分する程に寂しかった日本の個人向け市場に...

このモデルのサポート期間である自動更新ポリシーは「2023年8月」まで。あとちょうど5年。これだけあれば、恐らくバッテリーのほうが先に気になりそうな気がします。

当ブログのC101PA関連の文章はこちら

ASUS Chromebook C202SA-YS01

ASUS Chromebook C202SAの2GB RAM版が$80.90(40%)オフの$119.00。日本直送可。

今更何かを言うまでもない、日本においても人気の高いモデル。その一番の魅力は多くの方にとっては日本直送可で200ドルを切るコストパフォーマンスの高さでもあるとは思うのですが、コストパフォーマンス云々なんてどーでもいいと思わせる魅力を持っているのがこのモデルです。結構このモデルに関しては思い入れの強い方も(私もそうですが)いると思います。私、好きです。

今回セール対象になっているのが2GB RAM版のみ、というのが非常に惜しい。ただ、その分$119.00ってなんですか、これ。こういう出方しちゃうから、「日本のChromebookの価格はボッタクリ」とか思われちゃうんですよ。でもより多くの人にC202SAの魅力を感じてもらえる良い機会なのかな。

ただ、4GB版もセール対象ではないものの、直送可ですし、価格的にも求めやすいのは変わりません。そして、4GB RAMは安心感もありますし、まだまだじっくり愛用できるだけのしっかりしたスペック(足回り)と、長く使い続けたい、と思わせてくれるだけの魅力を持っています。

ということで、このモデルについて書き始めると何の文章か分からなくなるので、この辺で。

このモデルのサポート期間である自動更新ポリシーは「2021年6月」まで。ついに3年を切ってしまいました。このモデルと思う存分に付き合うにはまだまだ時間はありますが、来年だと少し短くなってしまう気がしています。

当ブログのC202SA関連の文章はこちら

Samsung Chromebook Plus (XE513C24-K01US)

Samsung Chromebook Plusが$50.02(11%オフ)の$399.97。日本直送可です。こちらは今回のPrime Exclusive Deal対象ではないので、プライム会員でなくても購入が可能です。

今回のプライムセール対象、というわけではなさそうだったのですが、それでも$50オフって結構大きいので。それと、個人的に好きなモデルなので挙げてみました。

現在日本では10.1インチのASUS Chromebook Flip C101PAが人気ですが、同じCPUを載せた、というか最初にOP1を載せた話題のモデルがこのSamsung Chromebook Plusです。先日V2が出ましたが、こちらの初代のほうが好き、という方もいるのではないでしょうか。

まだ米国内でもそれ程流通していないようですが、初のタブレット端末でもあるAcer Chromebook Tab 10と合わせて、「OP1」3兄弟みたいな目で私は見ております。どれもChromebookでは稀少なARM系モデルとして、これからも頑張って欲しい。そしてOP2、OP3と進化していって欲しいな、と思っています。

2018年に入ってから海外では魅力的なChromebookの新モデルが続々と発表されています。ただ、その特徴については単独ではイマイチ分かりづらいのではないでしょうか。そこで、既存のモデルの中から競合となりそうなモデルを挙げ、それらとの比較の中から特長と魅力を見ていきたいと思います。第一回目は初のタブレット端末、Acer Chromebook Tab 10です。

こちらで今挙げた3モデルの比較を行っていますが、今回取り上げたSamsung Chromebook Plusについても、発表前のリーク情報で盛り上がった頃からの色々な想いがありすぎて脱線しそうになるので、この辺にしておきます。

このモデルのサポート期間である自動更新ポリシーは「2023年8月」まで。残り5年。十分ですね。

当ブログのSamsung Chromebook Plus関連の文章はこちら

ASUS Chromebook Flip C302CA-DHM4

ASUS Chromebook Flip C302CAが$100.00(20%オフ)の$399.00。日本直送可です。

昨年、当ブログ経由で最も売れた(しかも圧倒的に)Chromebookです。だからオススメ、という訳ではないのですが、売れるには売れるだけの理由があると思っています。そして数少ない、日本でも発売中のモデルです。法人市場を中心に評価が高いそうです。

当ブログでは米Amazonのアソシエイト・プログラムを利用させて頂いております。ブログ経由で米Amazonから購入頂くと、私に購入価格の数%の報酬が入る(Amazonギフト券もしくは米国の口座に振込)...

以前開腹もしてますが、中の通信モジュールで技適マーク確認済みです。いや、もう、これ、良いですよねぇ。今年も幾つか新作が出ましたが、それでもやっぱりこのモデルが見劣りすることってないんです。また、既にChromebookを使われていて、そろそろ追加もしくは買い替えを考えられている方にとっても、第6世代Core m3はChrome OSで使うのであれば非常に程よく快適で、今までとは違った印象を持たれると思います。

前回、開けることにより「技適マーク」が確認できましたので、今回から実際に使ってみての印象について書いてみたいと思います。 今年は色々と新しい動きが見られそうなChromebookですが、...

サイズ12.5”でFHDという解像度のバランスもちょうど良いかな、と個人的には思っています。高解像度も魅力ではありますが、この辺りのモデルだと下手に高解像度過ぎても、フォント自体は潰れませんが、ラップトップPCとして常用するにはちょっとフォントが小さくなってしまって(大きさを変える、という手も無くはないですが)それはそれで案外面倒ではないか、と。

さり気なくキーボードバックライトも搭載されていますし、キーボード自体も個人的には好みです。現行モデルの中では非常にバランスの取れた良モデル。国内ユーザーも多いですし、ASUSの国際保証も受けられます。もちろん個人的には日本発売モデルをオススメしたいところですが、こうしたセールになると俄然魅力が増してしまうので、許してください。

このモデルのサポート期間である自動更新ポリシーは「2022年11月」まで。残り4年を切りましたが、実用面ではまだ十分な期間がありますね。バッテリーの劣化とどちらが先か、といったレベルだと思います。

当ブログのC302CA関連の文章はこちら

Acer Chromebook R13 (CB5-312T-K5X4)

Acer Chromebook R13が$53.02(14%オフ)の$314.99。日本直送可です。

国内に「いいぞおじさん」が多いのがこのモデル。私がセール対象になる度に毎回心グラグラ揺れながら、その度に買う前に売り切れたり、ちょうど出た他の新モデルを購入してしまったりと、最近もしかしたら縁がないのかと少し本気で悩んでいます。

ここ最近のモデルはここまでで挙げてきたように、11.6インチから12.5インチくらいまでのモデルが多いんですね。その中でも貴重な13.3インチ。この大きさになるとFHDの液晶も視認性が上がりますし、キーボードもより自然に、打ちやすくなります。また、無理に薄く軽く作っていないので、その分ポート類もUSB-Cのみ、といったこともなく、USB-AやHDMIなどフル装備しているのもありがたいところ。

数日前にLenovoの新作、300e Chromebookをレビューしましたが、あちらで使われているCPUも、このR13と同じMediaTek MTK 8173Cです。ChromebookではOP1と同じく数少ないARM系CPU(SoC)なのですが、Octaneスコアも1万超えと、普段使いで不便を感じにくいのも魅力です。Androidアプリとの相性も他のx86系Chromebookに比べて、より良いと思います。

レノボ・ジャパンよりお借りしている300e Chromebookのレビューの二回目です。今回はこのモデルの特長でもあり、魅力の一つでもある「鉛筆で書ける」という点について考えてみたいと思います。教育市場向けはWacomのfeel EMR対応ペンが主流の中で、敢えてこのモデルは単なる「非対応、タッチスクリーンのみ」ではなく「鉛筆で書けます」と謳ってきました。そして現時点で想定以上に現場ではこの300eが人気があるようです。

先程C302CAを「非常にバランスの取れた良モデル」と表現しましたが、このR13も同じ形容が似合うかな。派手さはないけれど安心して任せられる優等生(でも脆さはない)タイプ。持ち運びを重視するなら前述のC302CAですが、あとは何を優先させるか、ですね。ちなみにR13に関してはTwitterなどで悩んでいることを吐露するとすぐにおじさんに捕まりますので注意しましょう。

このモデルのサポート期間である自動更新ポリシーは「2021年6月」まで。この名モデルもいよいよ3年を切りました。毎年のセールの目玉ですが、来年は少し厳しくなってくるかもしれません。今のうちに入手してこのモデルの魅力をぜひ感じてほしいな、と思います。

ASUS Chromebook Flip C213SA-YS02

ASUS Chromebook Flip C213SA-YS02(EMRペン非対応)が$99.01(28%オフ)の$249.99。日本直送可です。

また、EMRペン対応のC213SA-YS02-Sも$119.01(30%オフ)の$279.99。日本直送可です。

日本国内でも発売当初はC101PAとC302CAという非常に評価の高いモデルに挟まれて若干存在感の薄いモデルのような印象がありましたが、最近徐々に、じわじわと評価が上がってきているようです。実際、Chromebookを気軽に使える、という点では、程よいスペックと耐衝撃耐水性の高さというのはやはりとても相性が良いんだな、と思います。安心して持ち運べる、安心して使える、といった安心感は大きいです。

私も先日このモデルの日本版C213NAの法人モデルをお借りしてレビューしています。

ASUS JAPANよりお借りしているChromebook Flip C213NA-BW0045(法人モデル)のレビューの4回目です。前回までのレビューはこちら。 ASUS Chromeb...

ここ最近、日本の教育市場向けモデルは各社このタイプのモデルが人気のようです。実際使ってみるまでは「あまり特徴のない(派手さのない)」印象しかなかったのですが、使ってみるとジワジワと来るんですね。この具体的な表現力の無さ、致命的ですが、許してください。

今回、EMRペンが付かないタイプのモデルが$249.99と確かに安いのですが、それ以上にペン付きモデルの値引率と値引き額が高いので、ペン対応のC213SA-YS02-Sをよりオススメしたいかなぁ、と思います。

この価格だと500e Chromebook(Lenovo)やSpin 11を検討されていた方にも悩ましいかもしれませんね。

このモデルのサポート期間である自動更新ポリシーは「2023年11月」まで。日本では前述のC302CAと同時期に発売されましたが、海外での発売時期がC302CAのほうが早かったこともあり、1年の差があります。教育市場でも活用されていることを考えると5年は短いかもしれませんが、個人で使うには十分な期間です。

当ブログのC213NA関連の文章はこちら

Acer Chromebook R 11 (CB5-132T-C1LK)

Acer Chromebook R11が$100.00(33%オフ)の$199.99。日本直送可です。

流石にこの価格帯からの$100オフは大きいです。$200を切りました。恐らく多くの方にとっての「海外のChromebookは安い」といったイメージは、こうしたセール時の価格のインパクト(の影響)というのも大きいのではないか、と思っています。

モデル自体は今でも十分に実用的。Celeron N3150はN3160と合わせて、つい先日までは普及価格帯では標準的なCPUでした(現行ではN3350、N3450に移行中)。RAMも私が購入した頃(私が入手した3台目のモデルです)に比べて4GBと十分ですし、ストレージも32GBです。発売当時はちょうどAndroidアプリ対応が話題になっていた頃で、実際Androidアプリへの対応はASUS Chromebook Flip C100PAやGoogle Chromebook Pixelなどと並んで数少ない、真っ先に対応された貴重な、かつ想い出深いモデルでもあります。

コンバーチブルタイプもC100PAに続いて。IPS液晶でクッキリした画面もグレアのため反射はあるものの好印象。11.6インチということでそこまで重くもなく、実際当時は非常に新鮮で楽しく使っていました。そして気に入ったが故に少し無理してでも4GB版を買えばよかったと買い直しを本気で検討した最初のモデルでもあります。ということで、個人的には思い入れのあるモデルですし、人から訊かれれば今でも「良いモデルだよね」となるのですが、流石にそろそろ素直に薦めるには厳しい時期に入ってきました。

その理由はスペックではなく、今回の文章で何度も取り上げてきている、端末のサポート期間でもある「自動更新ポリシー」です。

このモデルは「2021年6月」まで。これもこのモデルが$100台に下がってきた理由の一つです。残り3年を切りました。もちろん割り切って使う分には3年弱あれば十分ともいえますが、3年あればChrome OSもどんどんアップデートされていきます。その中で新たな機能や改善も行われていくでしょう。その時にやはりこのあたりの発売時期のモデルのスペックだと厳しくなってくる可能性も高い、ということでもあります。そのあたりわかった上で、割り切った使い方をするのであれば、今でもこのモデル自体はなかなかの良モデルです。

当ブログのR11関連の文章はこちら

Acer Chromebook 11 (CB3-132-C4VV)

Acer Chromebook 11 (CB3-132-C4VV)が$80.00(36%オフ)の$139.99。日本直送可です。

もうすっかりセールではお馴染みのAcer Chromebook 11。ただ、型番がCB131だったりCB132だったり、と微妙な違いで発売時期(年度)が違うので注意が必要です。

前述のR11のクラムシェルタイプのようなイメージを持っていただければよいかと思います。その中でもこちらは米国モデルだけあって、しっかりRAMも当時から4GB載せているのは流石(日本モデルになると当時は何故か2GBで展開していたのが不思議でなりません)。

割り切った使い方をするなら、従来の「Chromebookは安いのが魅力」を体現するかのような価格とスペック、そうした使い方を想定したモデルでもあります。実際、前述のR11同様今回も売れているようで、ランキングもかなり上位に食い込んでいます。

ということで、通常であれば「入門(お試し)にオススメです」と言いたいところなのですが、かぶ的には悩ましいところ。

確かに割り切って使い捨て感覚で気軽に買ってみたら思った以上に便利だった、ということで、ここからChromebookに魅力を感じる方も多いと思うのです。そういう手軽さはあります。なにせ今回のセール価格も$139.99。4GBという点では前述のC202SAが2GBなことを考えるとこちらのほうがオススメはしやすい。

日本で並行輸入品と称したモデルをAmazonで購入しても2万円台で購入できますし、また国内のブログでもこのあたりのモデルをレビューで絶賛(主に「なんと2万円!)しているものも多いので、ある意味現在まで続く「Chromebookは2万円」のイメージを作った代表的なモデルでもあるんです。そのあたりが個人的には複雑でもあり。

1〜2年前なら十分にオススメ出来る一台ではあるのですが、流石にそろそろ厳しくなってきたかな、とも感じています。理由はR11と同じ「自動更新ポリシー」。及び、やっぱりこのあたり(N3060)のスペックのモデルでも快適ではあるのですが、少しずつそうしたメリットが感じづらくなってきているようにも感じるのです。現行でChromebookの快適さをより感じやすい、となると、やはり現行普及価格帯のモデルが一番なんですね。このモデルはとても気に入って「これで十分」となる場合もあれば、「案外使えなかった」「それほど快適じゃなかった」といった感想もそろそろ出始めているのもこの時期のモデルです。そのあたり分かった上で、といっても難しくはあるのですが、価格だけで飛びつく前に、一呼吸入れてから選んでほしいな、と思っています。

このモデル、自動更新ポリシーのページに表記がないんです。前モデルであるCB3-131は「2021年1月」までなので、既に2年半となっているのですが、132は発売が今年の1月になっているんです(CB3-131が2016年1月)。もしこれが本当であれば、これから6年となるのでここまで書いた「自動更新の不安要素」は消えるのですが‥。ただ、スペック的になぁ。まったく2年前と変わっていないので、単純に自動更新ポリシーだけ更新されたモデル、とも言えます。

もしかすると米AmazonでのChromebookのセールも今年が旬。気になる方は早めに楽しみましょう。

別に米国でChromebookが下火になってきた、というわけではなく、単純に昨年、今年と出てきている目玉となるモデルがほぼ似通ってきているんです。その理由の一つとして、先日寝起きに書いた妄想のようなことがあるかもしれないなぁ、と少し感じています。

Chromebookといえば米Amazonです。今も昔も多くの方が大なり小なりお世話になっているのではないか、と思います。私も散々利用させて頂いているのですが、今年に入ってふと感じたことがあるんです。何となくの感覚ではあるのですが。2018年も半年が経ちました。あなたは今年発売されたChromebook、いくつ思い浮かびますか?それらを買いたいと思ったとき、米Amazonで買えましたか?

もし今後取扱が日本市場同様「文教法人を最優先」させてくるようになると、米Amazonで新モデルの取扱が減ってきてしまう(セラーの取扱はあるものの)といったことも出てきてしまうかもしれないなぁ、と感じています。見事に外れて「かぶは相変わらずアテにならないな」で済めば一番嬉しいのですが。

米Amazonで度々セールで安売りされるよりもは、まとまった数、法人契約や学校との契約で、保守も含めてじっくり大量納品で付き合っていけるほうがメーカーにとっても販売店にとっても、また企業や教育現場においてもありがたいことかもしれません。(大量納品で少し値引いてもらったら、Amazonの大規模セールのほうが破格値だった、というのは何かと都合も悪いでしょうし)。

もちろん杞憂に終わる可能性も高いと思うのですが、昨年、一昨年の名モデルも来年、再来年になってしまうとサポート期間である「自動更新ポリシー(発売から約6年強)」の残り年数が当然減ってきてしまいます。残り期間と価格とのバランス、さらに実際にセールで購入できるモデルの魅力なども合わせると、もしかするとセールでも今年が旬かもしれないなぁ、とふと感じています。もちろんそうならないことを願っていますが。

ということで、折角の大規模セール、Prime day、興味を持たれている方はこの機会に是非検討してみてくださいね。

ちなみに私が6月に出したこちらのKindle書籍もKindle Unlimited対象ということで、今回のプライムデーでもし2ヶ月99円を利用された方がいましたら、合わせて読んでもらえたら嬉しいです。

2018年7月16日12時から年に一度のAmazonプライムデーが開催されます。その中で、17日の23時59分迄に新規で会員登録された方はKindle Unlimitedを2ヶ月間99円で利用できます。となると、現在KDP(セルフ出版)で書籍を2冊出している私としては、「折角だからこの機会に私の2冊、読んでみてほしいなぁ」と思ってしまうのです。そこで今回対象書籍でもあるこの2冊の本について、既に頂いているレビューなどをご紹介しつつ、また本の内容とその想いについて改めて書いてみたいと思います。
このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の3冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。