[かぶ] Acerが海外でも頑張ってるね。新しいChromebook 15は来月以降発売、質感とスペックを両立した良モデルかも。

[かぶ] Acerが海外でも頑張ってるね。新しいChromebook 15は来月以降発売、質感とスペックを両立した良モデルかも。

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Acer良いですよね、もうたまりません。何となく最近静かな気がしていたのですが(日本市場でもSpin 11くらいで相変わらずChromebookの話題に乏しい)、まさかIFA Berlin(国際コンシューマ・エレクトロニクス展。毎年9月にドイツ・ベルリンで開催されるCESと並ぶ世界最大規模の見本市。)でChromebookをさり気なく出してくるとは思ってもいませんでした。流石にChromebook好きの私も今年はベルリンまでは行けませんでした。

何がたまらないのかというと、Acerから新しいモデルが発表されたのです。既に有名どころでは話題になっておりまして、日本でもChrome速報が先日このモデルを取り上げております。

詳細を知りたい方はChrome速報をお読みいただくとそれで十分なくらいに分かりますので、このあとの文章は読まずにそちらを読まれることをオススメします。以下、毎度のことながら単純に私の暑い想いを書き連ねさせて頂きます。

以下、暑い想い開始。

Acerにはとても素敵なChromebookがありまして。14インチの。ご存じの方も多いと思いますし、日本でも購入、使われている方も多いと思われる、あのAcer Chromebook 14です。

ちょうど昨年のCOMPUTEX TAIPEI 2016の会場で展示されていた気がするのですが、このモデル、YouTubeあたり探しても結構レビュー動画出てきている通り、とても綺麗なモデルです。

巷ではMacbookもどきと言われていますが、そんなことはいいんです。当時Chromebookに金属製ボディが流行り始める走りとなったようなモデルです。

同様に、海外ではそれよりはるか以前から評価も高く、ハイスペックで、ラインナップも多すぎて、その上どれも名前が似ているので正直何がなんだか分からない(把握できていない)モデルがあります。それがAcer Chromebook 15です。

現時点ではこの辺りのCore iモデルがおすすめかな。この価格でこのスペックは自宅で使うには十分すぎるでしょう。どちらも日本直送可なのも素晴らしいです。

ここ最近話題も豊富なChromebook界隈ですが、基本的にはコンバーチブルタイプ、サイズも12インチ台のタブレットとしての使用も考慮に入れたモデルが多くなっています。そして、タッチスクリーン、Goo...

で、全然「要は何が言いたいのか分からない」状態だと思うので申し訳ないのですが、今回発売するChromebook 15はこの2つのいいとこ取りしたようなモデルなのです。発売するのは日本ではなく、北米市場で、ですが。

何か良い感じじゃないですか?

14はその後「for Work」というこれはこれで魅力的なモデルが出たのですが、15ってスペック的には良くても、全体的に少し安っぽい(悪くはないのですが)印象のモデルが多かったのです。それが安さ(手頃な価格)にも繋がってはいるとは思うのですが、これだけ種類多いのであれば、ちょっと「なんかいいよね、これ」と思えるようなモデルもあっても良いのになぁ、と思っていたところでした。

Acer Chromebook 15

既にAcerのサイトでは11はこちらのモデルの画像に入れ替わっています。
Acer Chromebook 15 | Laptops – | Acer

まだ米Amazonには並んでおりませんが、海外では先日よりBest Buyに商品ページが出来ているようです。

発売自体は来月以降のようですが、海外でのレビューを楽しみに待ちたいと思っています(もちろん個人的には欲しいと思っていますが)。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。