[書籍] Kindle Unlimitedに新規会員登録で2ヶ月99円。私の書いたChromebook本と靴のお手入れ本、この機会に読んでみませんか?

[書籍] Kindle Unlimitedに新規会員登録で2ヶ月99円。私の書いたChromebook本と靴のお手入れ本、この機会に読んでみませんか?

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終了間近になってようやく文章にしていますが、Kindle Unlimitedの新規会員登録を7月17日(火)23時59分までにすると、最初の2ヶ月間が99円で利用できます。

となると、現在KDP(セルフ出版)でKindle書籍を2冊出している私としては、

折角だからこの機会に私の2冊、読んでみてほしいなぁ

と思うのです。どちらもKindle Unlimited対象書籍です。

Chromebook本「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

まずは6月に発売したばかりのChromebook本、「アカウントを持って街へ出よう」です。

主にこのブログで今までに書いてきたChromebook関連の文章を再編集、新たに書き加えて発行したものです。また、発売後にここ最近になって幾つかの新作モデルをレビューしていますが、そうした最新情報なども、今後改訂を重ねる中で書き加えながら、また幾つか頂いている改善点や要望なども反映していきたいな、と思っています。

こちらは現時点で4人の方からレビュー、評価を頂いています。とても嬉しいです。また、ブログ等でご紹介いただいた方もいらっしゃいます。

まずは今回表紙デザインをお願いしたソトブログのTSUMORI, Soto(ソト)(@t_soto)さん。

だから私は鈴木さんからのこの依頼、「おふぃすかぶ.jp」として初めてのChromebook本を出すにあたって、(勿論仕事として)表紙を作成して欲しい、というオファーを頂いたとき、お断りするべきかとも思いました。「もっとふさわしい人がいるはずですよ」と。しかし不遜にも私がお引き受けしたのは、ブログにおける鈴木さんの文章を何度もなんども読んできて、(少しの時間ですが)お会いしてお話させて頂いて、彼が伊達や酔狂で、あるいは深い考えなしにそのようなことをするはずがないのではないか、と考えたからです。私にご依頼いただいた意味があるはずだと。そして何より、そのときに教えていただいた『アカウントを持って街へ出よう』というタイトル(「Chromebookとの365日」という副題はまだ決まっていませんでした)を眺めていて、私にはあるイメージが浮かんでしまい、それを実現したいという気持ちが膨らんで、抑えることができませんでした。

ソトさんには今回いくらお礼を言っても足りないくらい、本当に感謝しています。とともに、以前から考えていた「何か一緒に出来たら」という願いが叶ったことがとても嬉しいです。先日は上京された際に改めてお会いしましたが、すっかり時間を忘れて長時間話し込んでしまいました。これからも長くお付き合いいただければ、と思っています。

続いて、ChromeBookとレッツノートで快適モバイル生活のタケイマコト(@pcefancom)さん。

タイトルからしてChromebook愛が溢れていますが、なんといっても書籍の内容も非常に密度が濃いです。個人的に密度が濃くてすごいなと思ったのが。おふぃすかぶさんが実際に触って使用してきた11機種の詳細な使用感レビュー。たんなるスペックの羅列ではなく使用して感じた体感からのレポートは、実際の使用感ってどうなのか?を判断するのにもってこいと思います。

ややもするとブログだと記事が多いので探すのが大変だったりするところ、Chromebookに関するエントリを書いてきたブログを再編集・再構築されているので、体系だてて読めるのもKindle版の良いところですね。

とても嬉しいです。タケイさんにも何か分からないことがあるたびにさり気なくTwitterのDMなどでご相談させて頂いたりといつもお世話になっています。「ブログの再編集と再構築」というのは難しくて、中には「ブログ見りゃタダなのに何で金払って本買わなきゃいけないんだ」と言う方も多いと思います。「ほぼブログに書いてあることが大半だから、それでも著者を支援したいのであれば買ったら?」といった感想も目にしました。

このあたりはブログ以上の価値を出すことができない私の力不足が大きいのですが、ブログをそのまま本にするって、単純なコピペであっさり済む話ではないので、むしろ結構大変なんです。ブログ前提の文章と、それを本にした時というのはやはり読み方が変わってきますので。そこの違いがまだうまく出せずにはいるのですが、改訂や、今後新しい本を出していく中で、そうした部分も差別化が出来たら、と思っています。

続いて&-‘s Blogの&-さん。

Chromebookに惹かれるのは、鈴木さんがいう「仮の入れ物の内の一つ」というところで、Chromebookで何が出来るかどうかというのはあまり関係ないのです。実際Androidスマホを持っていますが、メールアプリを削除してWEBアクセスで情報を取得する、新着通知はLINEで取得するという方法を取っており、暮らしている中でほとんどの作業はWEB上で済ませることが出来ると感じており、Chromebookの仕組上の「気軽さ」はまさに理想通りのスタイルなのかと思います。

この中で触れられている「書籍内ではあまり触れられていることではなく、そもそもChromebookを使うユーザーには当たり前の条件となっていることがあって、不都合ない速度でネットが繋がっていることは快適にChromebookを使うためには欠かせないことだと思います。」といった点はまさにその通りで、比較的低速でも大きな不便は感じにくいChromebookではありますが、これからの展開を考えたとき、この不都合ない速度、そしていつでも接続ができること、といった通信環境の整備というのは今後更に大切になってくると思っています。

他にもTwitterその他様々な形でご感想を頂いています。本当に嬉しいです。ありがとうございます。すべて見つけられていないと思いますし、気づいていないものも多いと思います。けれど、見つけるたびに、それが例え厳しいご意見であっても、励みになります。なぜなら、世の中にある膨大な書籍の中から、私の本に出会ってくださり、そして例え僅かな時間であったとしても、そんな私の本に時間を取ってくれたからです。本当にありがとうございます。この後触れる、私の最初のKDP書籍同様、これからも精力的に発信していきたいと思っていますので、温かく見守っていただけたら、と思っています。

革靴の選び方とお手入れの本「靴ブラシで歩き方が変わる。」

ちょうど一年前に出した初めてのKDP本、「靴ブラシで歩き方が変わる。」

最近Chromebookでこのブログにたどり着いた方にとっては革靴の話は馴染みがないかと思いますが、元々は私のブログのメインはこの元靴屋の店員としての視点から書いた「革靴ってそんな特別なものじゃなくて、誰にとっても身近なものなんだよ」という文章でした。

一時的にブログを2つに分けましたが、現在こちらのブログに記事を再統合していますので、PCで御覧頂いている方は左の「よく読まれている文章」に靴関連の記事が出てくることでお気づきかと思います。

革靴というと、いつの間にか一部の革靴好きの趣味の一つのようになってしまっていたり、至高の靴職人だ靴磨き職人だ、といった話題から、雑誌やメディアで盛んに紹介される逸品特集などから、靴のお手入れなんて一部の靴好きか靴屋さんがするもの、と思っている方も多いと思います。けれど、決して難しいものでも、面倒なものでもなく、実は毎日帰宅後1分のお手入れを忘れないだけで、今まで履きつぶしていた、履き捨てていた革靴の寿命が何倍にも伸びます。そして、身近なものになります。

また革靴というと痛いもの、歩きにくいもの、といったマイナスイメージを持たれている方も多いのですが、その一番の理由は「靴を履く」という行為が当たり前すぎて、生まれてから大人になるまで一度も教わることなく、けれどなんとなく履けてしまうことにある、と思っています。けれど、実際のところ、世の中の大半の方は自分の靴のサイズを大きく間違えて(誤解されて)います。そのために、足が痛くなったり、足が疲れたり、靴の中が蒸れたり、足が臭くなったりしてしまうのです。

まぁ臭くなる程度であれば大した問題ではないかもしれませんが、実際人間は歩く生き物です。毎日何千歩、何万歩と歩きます。それを一年、十年、二十年と積み重ねたら、一歩一歩は小さくても、膨大な積み重ねになります。その一歩一歩が足に合わない靴を履いて踏み出していたら、それが身体に与える影響というのはどうなるでしょうか。足の衝撃は腰、背中、首を通って、頭まで続きます。身体の不調のすべてが足が原因とまでは言いませんが、少なくとも関係はしています。だからこそ、「なんとなく履ける」からと放置しないで、ちょっと一度、見直してみてほしいな、と思っています。そして、この知識も決して難しい趣味の話ではなく、話せば数分で済んでしまうような、けれど誤解されていることの多い内容です。そうしたことを店頭でたくさんの方に伝えてきました。

こちらも先程のChromebook本同様、ブログの文章をまとめ、再編集し、書き加えたものです。確かにブログを隈なく読めばどこかに書いてあります。ただ、できれば手元に一冊置いて、気が向いたときに気が向いた箇所だけでかまわないので、読み返してみてほしいな、と思っています。

こちらは発売直後、一時総合ランキングで100位内に入ることが出来ました。そして今も細く長くコンスタントにご購入頂いています。

長い本ですが、今回せっかくUnlimitedのキャンペーン中でもありますので、まずは楽な気持ちで興味のあるところだけでも、読んでみてほしいな、と思っています。

Kindle書籍はKindle専用端末が無くても、あなたのスマホで読むことが出来ます。

これ、結構誤解している方が多いのですが、Kindle書籍はKindle専用端末でなくても読むことが出来ます。あなたのiPhoneやAndroidスマートフォンにKindleアプリを入れていただき、Amazonアカウントでログインしていただくだけで読むことが出来ます。

そしてもう一つ、これは知らない方も多いのですが、実はKindle Unlimited会員でなくても、Amazonプライム会員は月に1冊、対象書籍を無料で読むことが出来ます(これ、あまり大々的に告知されていないので知らない方も多い)。そして、今回ご紹介した私の2冊の書籍はどちらもこのプライム会員の読み放題の書籍の対象でもあります。ということは、多くの方は普通に読むことが出来るんですね。

ぜひ今回のプライムデーをきっかけに、私の好きなChromebookや、革靴の「お手入れ」や「正しい選び方」についても興味を持ってもらえたら嬉しいな、と思っています。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

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このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

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当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。