[腕時計] Garmin Venu Sq Music。SuicaとVisaタッチ決済対応、睡眠時も使える着け心地とバッテリー持ちの良さも魅力なスマートウォッチ。

[腕時計] Garmin Venu Sq Music。SuicaとVisaタッチ決済対応、睡眠時も使える着け心地とバッテリー持ちの良さも魅力なスマートウォッチ。

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いや、これ、ホントありだと思う。

ここ最近、メインスマホとしてiPhoneを使っていることもあって、Apple Watch(Series 6)を愛用している、おふぃすかぶ(@OfficeKabu)です。私の用途においては普通に重宝してはいるのですが、腕時計好きなこともあって、時々気分を変えたくなるんです。

また、Apple Watch、確かに良いスマートウォッチではあるのですが、ところどころ私の用途においては惜しい面も当然あり、今回新たにスマートウォッチを購入しました。

それが、Garminが昨年12月に国内でも発売した「Venu Sq」です。

今回購入したのは一般的な”Black/Slate”の組み合わせです。

私が購入したのは、基本的な機能は全く同じで、追加で本体内に音楽データを保存できて、スマートウォッチとワイヤレスイヤホンの組み合わせで音楽を聴くことも出来る「Venu Sq Music」というもの。これ、別に音楽が聴きたかった訳ではなく、色的な好みが今回はBlackだった、というだけの理由です。

Garminに関しては以前も一度取り上げた(その時はvivosmart 4というスマートリストバンド)ことがあり、今も結構お読みいただいていて、実際に購入されている方もいるようなので、嬉しく思っています。

実際個人的には非常に気に入っていて、それも今回スマートウォッチで選んだ理由の一つでもあります(その他の理由に関してはこの後の項で触れます)。

ということで、今回はこのVenu Sq Music(Venu Sq)に感じている私なりの魅力についてご紹介したいと思います。

Garmin Venu Sq Music

Garminといえば、現在世界のスマートウォッチ業界においては世界2位(2020年上半期で9.4%)のシェアを誇っています。最近ではApple Watchが圧倒的なシェア(同、51.4%)となっていますが、フィットネス、ワークアウトやアウトドアを好む方にとってはお馴染み、またとても信頼を置かれているメーカーでもあります。

今回購入したのは、そんな同社が以前から出しているアスリート向けモデルであるVenuシリーズの一つで、素材や液晶などをある程度抑えて価格を抑え、その分手頃に入手できるようにしたSqというモデルです。

このSqには前述のように本体内に音楽データを保存して聴くことが出来る”Music”というモデルもあります。基本的な機能の違いはそれだけで、価格がそれぞれに違います。

Music機能がないモデルのほうが5~6千円安く、2.5万円弱となっています。

私が買ったのはこちらのMusicモデルですが、単純にBlack/Slateの組み合わせがMusicにしかなかった、というだけの理由です(なので、特にスマートウォッチから音楽を聴くつもりがなくて、色の組み合わせが好みであれば、通常のSqで良いと思います)。

全体的な特長については、Garmin社の製品ページをご覧いただくのが一番なのですが、

私が今回、他にも数多あるスマートウォッチの中から、こちらのVenu Sqを選んだ理由でもあり、特長、魅力でもあるのは、以下の点です。

  • Garminお馴染みのBody Battery機能が個人的にお気に入り。
  • Body Battery以外にもヘルスケア系の測定項目が充実している。
  • 睡眠計測も出来る上に、本体バッテリーが約1週間程度はもつ。
  • Apple Watch以外では現時点で唯一、モバイルSuicaに対応している。
  • 使えるカード(銀行)は限られているもののVisaタッチ決済に対応している。

大きく、この5つかな、と思っています。もちろん完全に使いこなせているものばかりではない(実際Visaタッチ決済はまだ数回しか使ってない)のですが、これらが私にとっては魅力的だったのが選んだ大きな理由です。以下、それぞれについて触れていきます。

Garminお馴染みのBody Battery機能が個人的にお気に入り。

現在、Apple Watch以外のスマートウォッチとしてお馴染みといえば、先日Googleが買収したFitbitの製品が挙げられると思います。正直、個人的には睡眠の質の計測に関しては、GarminよりもFitbitのほうが使いやすい(分かりやすくて詳しい)ですし、その他Fitbit製品ならではの機能もあるのですが、それでも今回Garmin製品を選んだ一番の理由が、このBody Battery機能です。

以前こちらの記事で詳しくご紹介したのですが、簡単に言うと、

現時点での私自身のバッテリー容量

みたいなものです。現時点での私に、どれくらいの燃料が残っているか、ゲームで言う残りHPみたいなもの(最高100)ですね。

Body Batteryの数値は、スマホアプリ上からだけでなく、本体からも簡単に眺めることが出来ます。
この時は結構まだ体内に燃料が残ってる状態ですね。

これは単純に現時点での心拍数や前日の睡眠時間等だけではなく、ここ最近の傾向(とデータ)も考慮に入れた上で計測されているようです。

これが結構腑に落ちることが多く、前日夜に睡眠時間的にはそれなりに長く取れていても、なんとなく今日は疲れてるな、なんとなく身体がダルいな、という時には、案の定、このBody Batteryの値が低いんですね。眺めてみると、睡眠で思ったよりも回復できていない。

これはある程度長い期間、またなるべく常時腕にしていたほうがよりデータも蓄積されて傾向が出来てくるので、より正確になってくるとは思うのですが、個人的にはゲーム感覚で結構楽しんで眺めています。この値が低い日は、あまり回復できていないので、ゆっくり過ごそう、みたいな目安にもなって楽しいです。

この機能、前述の記事のvivosmart 4の時から愛用しているので、その頃からのデータが蓄積されているのも大きいかな、と思います。あと、あちらはリストバンドなので、液晶上に表示できる情報量が少ない(現時点での数字)のに比べて、今回はスマートウォッチということもあって過去8時間のグラフとして眺めることが出来るのも、より面白くて便利だな、と思っています。

Body Battery以外にもヘルスケア系の測定項目が充実している。

Garmin製品用のアプリである”Garmin Connect”の画面。
左がホーム画面。中央は今回触れたBody Batteryについて。
右が睡眠ですが、こちらはもう少し詳しく表示してほしかったかな、というところ。

流石にアスリート向けモデルなども積極的に出しているGarminだけあって、心拍数やその他の計測項目をかなりしっかりと記録してくれます。

この辺りはもちろんApple Watchもかなり詳しいですし、ヘルスケアアプリがあちらは連携の面でも非常にしっかりしていて良いのですが(ただ、GarminもiPhoneと連携する際にはヘルスケアとは連携してくれます)個人的な印象としては、

  • Apple Watchは確かに「こんなものまで計測してるのか」という項目まで表示されているけれど、それぞれの項目が単独で(独立して)存在しているような印象を受ける。
    (もちろんアプリの中ではおそらく相互に連携、関連付けて色々な評価、判断をしてくれているのだと思いますが、その結果がユーザー側には見えにくい
  • Garmin(などの特化型メーカー)は、専用アプリで表示されるが、それぞれのメーカーの重視する項目に整理されて表示されている。
    (恐らく表示されている以外にも色々計測はしているのだと思うけれど、それらをトータルで見た上で、ある程度整理して各項目で評価している印象)
これ、なんとなくApple Watchにネガティブな意見に見えるかもしれません。ただ、何度も繰り返しますが、私は今もApple Watchは愛用していますし、その計測できる項目の多さやヘルスケアアプリに統合される情報量は素晴らしいと思っています。Androidスマホも長く使ってきている私としては、この点は非常に羨ましい。

上記の記事(未だによくお読みいただけているようで、とても嬉しいです。そろそろアップデートしないと‥)でも触れましたが、Androidスマホだと、基本的なアプリであるGoogle Fitがこの点ではまだまだ物足りないんです。最低限のものしか記録されていない印象を受けますし、各メーカーの独自のアプリ(今回のGarminでいえば、Garmin Connect)との連携も自分で相互連携できるアプリやサービス等を探さないと、メーカーアプリ内でしか活用できないのです。その点、iOSの場合には、この連携が充実していて、あっさり連携することが出来る。そして、そういう点でもApple Watchで計測される項目の多さ、そしてそれらをほぼすべてヘルスケアアプリに自動で転送してくれるのは、非常にありがたいです。

ただ、ここで触れたいのは、Apple Watchで計測されて記録される項目は非常に多いのですが、そこで提示された膨大な項目をどう料理(判断)するかは、ほぼユーザーそれぞれに委ねられている、という印象を受けるのです。たくさん数値は提示するけど、あとは好きに判断してね、というのがApple Watchのイメージです(もちろんこれから採用される心電図など、相互のデータの連携を自動で行った上で判断してくれるのを見ても、完全放置ではないのは分かりますが。あくまでイメージの話、です。)

睡眠計測も出来る上に、本体バッテリーが約1週間程度はもつ。

iPhoneを使われている方であれば、やはりApple Watchが最適だとは思うんです。実際私もSeries 5から先日6に買い替えたくらいですし、いよいよ心電図にも対応するようですし、なんだかんだと完成度は高い。更にバリエーションも豊富で、素材や機能、スペックに拘らなければ、今回のGarmin Sqなどと同じくらいの価格帯でも購入することが出来ます。

ただ、Androidユーザーにとっては相性はよくありませんし、最近は2日弱程度はもつようになった、とは言われていますが、私のように睡眠時も(睡眠の質の計測と記録のために)腕にしておきたい、と考えるユーザーにとっては、やはり常時腕にしているのは(入浴時くらいしか充電するタイミングがないというのは)なかなか安心して使えない部分もあります。

あとは(昨今のご時世ではあまり機会はありませんが)泊りがけの旅行や出張等では充電器(充電ケーブル)が必須、というのも面倒ではあります。私、別途持ち歩き用の充電器を買ってないので、自宅で常時繋ぎっぱなしのケーブルをその都度外して持っていくのも少し面倒だったんですね。

それが、こちらのVenu Sqであれば、寝ている間腕にしていたとしても、約1週間程度はもちます。

といいつつ、私は基本的に入浴時に毎晩充電してしまうので、正確な日数は計測できていません。ただ、睡眠時も含めて丸一日使って15~20%前後の減りだったので、私の用途では全く充電しない場合には”1週間弱(5~6日程度?)”かな、と思っています。

これはiPhoneユーザー、Androidスマホユーザーのどちらであっても、スマートウォッチを日々愛用したい、基本的には着けっぱなしでいたい、という人にとっては大きな強みの一つだと思います。

もちろん最近ではMiBandやその他20日~30日近く充電不要、といったリストバンドも出ていますが、個人的には今回はリストバンドではなく、それなりに通知もしっかり見られて、実用面でも「Apple Watchの代用に十分になり得る」スマートウォッチ、という基準で考えていたので、十分に合格です。というか、バッテリー持ちだけ考えるなら、Apple Watch以上に使い勝手は良いと思います。

Apple Watch以外では現時点で唯一、モバイルSuicaに対応している。

後述のVisaタッチ決済と合わせて、スマートウォッチでは数少ない、国内でのSuicaに対応しています。

Apple WatchがSuicaに対応した時には話題になりました。実際スマートフォン単体であればiPhoneであれAndroidスマートフォンであれ、モバイルSuicaに対応している端末はありますし、「スマートウォッチに対応しても使いにくくない?別にスマホで十分なんだけど‥。」と思われる方もいると思います。左腕にした腕時計で右側にある改札機にタッチするのがスマートではない、というのも一時盛んに言われた話です。

ただ、実際使ってみると案外便利なんですよ

スマートウォッチの利点の一つに「着信や通知がスマートウォッチ側に来るので、以前ほど頻繁にスマホを開かなくなった(気楽になった)」というのを挙げる方も結構います。実際常時スマホを手に持っているなら別ですが、かばんの中に入れている事が多い方もいると思うんですね。尻ポケットは形が崩れますし、あの状態で座ると耐久性的によろしくないだけでなく、座っているときのお尻への重心のかかり方が変わるので、姿勢的にも良くない。

少しズレましたが、要は普段から腕にしている人であれば、これだけで済んでしまう、というのは、実際に使ってみないと意外と伝わりにくい魅力でもあります。ただ、最近はiPhoneも対応しましたが、Androidスマートフォンにおいては、おサイフケータイ対応端末でないと使えませんでした。でも、未対応端末でも、このスマートウォッチがあれば、モバイルSuicaが使えるんです。最近のGarminのスマートウォッチは結構対応モデルが増えてきているのも嬉しいところです。

GarminのスマートウォッチでSuicaを使う際には、Garmin Connectアプリ上から新たにモバイルSuicaのアカウントを作って新規でSuicaを発行する必要があります。

ただ、iPhoneのSuicaやAndroidスマートフォンのモバイルSuica対応端末と違って、既に使っているSuicaからの残高の移行や、このスマートウォッチから次の時計に乗り換える際の引き継ぎが出来なかったり定期券は購入できない、など、まだまだ人によっては惜しい部分もあるとは思います。

Suicaへのチャージには、Google Pay(Googleアカウント上)に登録されているクレジットカードからの支払い)が必要になります。

残高のチャージに関しては同じくGarmin Connectアプリ上から行うのですが、発行の際にGoogle Payに登録しているクレジットカードを指定する必要があるので、iPhoneを使っていて普段Googleアカウントにクレジットカードを登録していない人は多少不便かもしれません(Googleアカウントの設定画面から支払情報でクレジットカードを登録すれば使えます)。ただ、普段Androidスマートフォンを使われている方なら、普通にスマートフォン上からGoogle Payの設定(普段Playストアでの支払いなどにも使っていると思いますが)で行えますので、ここはそこまでハードルは高くないかな、と思いました。

登録後は「ラピッドパスカード」に設定することで(上記画面中央)、改札ではスマートウォッチをタッチするだけで使えます。

次項の「Visaタッチ決済」を行う場合には、セキュリティ上、ウォッチ上のメニューからGarmin Payアイコンをタッチ、その後4桁のPINコードを入力して解除してから使うカードを選択、その後支払い、となるのですが(この辺りはApple Watchも似ている部分はありますが)、Suicaに関しては上記画像(中央)のように「ラピッドパスカード」に設定すれば(現在国内ではSuicaのみ対応。Visaタッチ決済は不可。)この手順を省いて、普通に改札にタッチするだけで使えます。

また、JRのJREポイントにも対応しています。
JREポイントのサイトから登録するのですが、選択する項目に一応注意しましょう。
(ウェアラブルデバイスのSuicaを選択)

使えるカード(銀行)は限られているもののVisaタッチ決済に対応している。

登録は前項のSuicaと同じく、Garmin Connectアプリ上から行います。

おサイフケータイやiPhoneのApple Pay(Wallet)のように幅広い支払い方法に対応している訳ではないのですが、このスマートウォッチは国内ではVisaタッチ決済に対応しています(海外では他にも色々対応)。

Visaタッチ決済はまだまだ知名度は低いですが、Visaカードでは最近では使えるカードが非常に多くなっています。簡単に言うとVisaのクレジットカードでタッチすれば普通にカード払いが出来る、というものですね。(MasterやJCB、AMEXでもタッチ決済が出来るので、最近は結構各社プロモーションを展開しています)

Garminの対応モデルで使えるのはVisaタッチ決済ですが、現時点では対応しているカードが非常に限られています。すべてクレジットカードではなくVisaデビットカードです。

三菱UFJ銀行の発行している三菱UFJデビット(VISA)、ソニー銀行の発行しているSony Bank WALLET、ジャパンネット銀行(2021年4月5日よりPayPay銀行に社名変更)の発行しているJNB Visaデビットカードのみです。

ただ、ライバルでもあるFitbitのFitbit Pay国内ではSony Bank WALLETのみであるのに比べると、大手都市銀行である三菱UFJ銀行等も対応しているのは頑張っているほうかな、と思います。

ちなみに私は三菱UFJ銀行とソニー銀行は以前から利用していましたし(使い分けていた)Visaデビットカードも使っていましたので、非常にありがたい組み合わせでした(これも今回Garminにした理由の一つ)。

スマートウォッチでタッチ決済をしたいのは、大きな買い物をしたい時よりも、例えばコンビニやカフェなどでの日々の少額の決済のほうが多い気がしています。で、こうした細々した決済にクレジットカードを使ってもよいのですが、カードの明細にこうした決済が大量に並ぶのは後で整理するときに面倒ですし、個人的には即時銀行口座から決済されるVisaデビットカード等を使うことの方が多いのです。なので、個人的には相性は良いな、と思いました。

登録時は上記画像(右)の「カードに記載の名前」欄に注意が必要です。
私のSony Bank WALLETでは、カードに記載のローマ字ではエラーが出ました(普通に漢字にしたら通りました)。

Garmin Connectアプリ上からSuica同様登録を行うのですが、途中でカード会社への認証が必要になります。

途中でカードの認証(画像左)が必要なこと以外は、特に注意する点はありませんでした。

それくらいかな‥結構簡単に(前述の「カードに記載の名前」だけ注意が必要ですが)登録が出来ますし、それぞれのカードをお持ちの方は登録しておいて損はないかな、と思います。(というか、個人的にこの辺りの銀行のVisaデビットカード自体持っておいて損はないと思っています)

常時腕にしていて存在感を感じさせない、けれど重宝する、特にAndroidスマホユーザーに勧めたい一本。

ということで、結局今回も1万字弱で語ってしまいましたが、個人的に非常に気に入っています

レビューを見ていると

「プラスチックだし、安っぽい。同じ値段でApple Watch買えるじゃん。」

といったものも見受けられますが、プラスチック=安っぽいと短絡的に考えてはもったいないな、と思います。実際、細かく見ていくと、ポリッシュ(つやあり)とサテン(つや消し)の部分のバランスも結構良いですし、全体のバランスとして結構うまくまとまっています。

時計の質感や安っぽさというのは、単純な素材だけでは決まらないと考えています。

私は元々腕時計店で長く働いていました。接してきたお客さんの中でも、実際ステンレスのほうが高い、というイメージを持たれている方も多かったですが、実際はステンレスというだけでは質感の良さや高級感は出せません。巷には過剰に艶だけ出したものや、よく見ると非常に安っぽいバンドも多々あります。これって、結局磨き上げやポリッシュとサテンの配分のバランスだったり、と結構差が出やすいんですね。だからメーカーも苦心するし、それだけ価格が上がるんです。高いステンレスのバンドにはそれだけの素材自体のコストだけでなく、デザインのバランスや磨きなどにかける手間や時間的なコストもかなりかかるんです。って、見事に脱線しましたが、同様にプラスチックでもアルミでも、結局その配分によって質感も高級感(反対に安っぽさも)も変わってきます。

その点、今回のVenu Sq、本来の用途(ワークアウトやエクササイズ)を考えてもプラスチックメインは正解だし、でありながら、結構よく見れば結構バランスの良い組み合わせになっています。この辺り、機能美的なものもありますが、決して手を抜いた結果としての本体ではない、というのは伝わるといいな、と思います(結構実物を見ないで、実際に腕にしないで、スペックだけ見て「プラスチックだから安物」と言われる方もいるので)。

ということで個人的に非常に気軽に使えて、常時腕にしていて違和感も感じなければ、邪魔にもならない、つけ心地も良好な良スマートウォッチだと思っています。

iPhoneユーザーであればまずはApple Watchが候補に上がってくるかとは思いますが、iOS、Android OS限らず、どちらのユーザーでも一度は候補として検討してみてほしい、なかなかよく出来た一本です。

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Garmin Venu Sq Music

Garminお馴染みのBody Battery機能が個人的にお気に入り。

Body Battery以外にもヘルスケア系の測定項目が充実している。

睡眠計測も出来る上に、本体バッテリーが約1週間程度はもつ。

Apple Watch以外では現時点で唯一、モバイルSuicaに対応している。

使えるカード(銀行)は限られているもののVisaタッチ決済に対応している。

常時腕にしていて存在感を感じさせない、けれど重宝する、特にAndroidスマホユーザーに勧めたい一本。

  • Garmin Venu Sq Music
  • Garminお馴染みのBody Battery機能が個人的にお気に入り。
  • Body Battery以外にもヘルスケア系の測定項目が充実している。
  • 睡眠計測も出来る上に、本体バッテリーが約1週間程度はもつ。
  • Apple Watch以外では現時点で唯一、モバイルSuicaに対応している。
  • 使えるカード(銀行)は限られているもののVisaタッチ決済に対応している。
  • 常時腕にしていて存在感を感じさせない、けれど重宝する、特にAndroidスマホユーザーに勧めたい一本。