[日用品] 本日夕方の時点で既に「21/100」。Garmin vivosmart 4は私の日常に欠かせない“Body Battery”計測バンド。

[日用品] 本日夕方の時点で既に「21/100」。Garmin vivosmart 4は私の日常に欠かせない“Body Battery”計測バンド。

スポンサーリンク

今まで様々なスマートウォッチやスマートリストバンド(アクティブリストトラッカー)を使ってきました。腕時計好きな私の中でのこの種のモノの役割は「日々の睡眠の質の計測」と「歩数」「心拍数」そして最優先しているのが「通知」でした。

この辺りはApple Watchはじめ最近では多くのスマートウォッチでも計測、記録が出来るのですが、日々時計を着替えたい私としては、腕時計が固定されてしまうのは意外と辛いので、主に腕時計とは別に後者の「スマートリストバンド(アクティブリストトラッカー)」を右腕に着けています。

まぁ睡眠の質も歩数も心拍数も、日々それを活用して何かを行っている訳ではないのですが、継続して計ってくる中で、ある程度「私が調子の良い日の前日の就寝時間や睡眠時間のパターン」なんてものは分かってくるので、結構重宝していました。

ということで、ここ最近はfitbitのAlta HRを愛用してきました。

なかなかに重宝していたのですが、ところが、バンド部分が流石に消耗してきて切れてしまいまして、替えのサードパーティ製のバンドに替えたのですが、剣先が衣服などに引っかかったり、フィット感があまり良くなかったりしたこと、また最近私のスマホとのBluetoothの接続によく失敗することもあって、思い切って新しいモノの買い換えを検討していました。

候補としては、再び同じAlta HR、更に最近出たばかりのCharge3なども考えました。ただ、基本的に24時間、入浴時間以外は腕にするつもりなので、あまり太かったり、嵩張らない、また見た目に「腕時計両腕に着けてる感」がない(薄い)ほうが良いとも思っていて、幾つかの候補に絞りながらも、それぞれの機能の違いも含めてなかなか決めきれずにいました。その中で、ふとたまたま偶然興味を惹かれたのが、今回購入、既に2ヶ月毎日愛用しているGARMINのvivosmart4です。

vivosmart4

計測できる項目は基本的なモノは前述のfitbitのモデルとほとんど変わりませんし、むしろfitbitのほうが優れている部分もあるのですが、私がこのvivosmart4に惹かれてしまった部分。それが「Body Batteryエネルギーモニター」です。

vívosmart 4が搭載するBody Batteryエネルギーモニターはストレス、心拍数の変動(HRV)、睡眠と活動データを組合せ、いつでも身体のエネルギー残量を測定することができます。測定は最適な活動時間と休息時間を調整して1日の予定を組めます。数値が高い場合は活動に適しており、数値が低い場合はワークアウト前に多少のリラックスと休息が必要なことを示します。Body Batteryは1週間を通じたパターンの把握にも役立ち、過去数日間の活動が今日の気分にどう影響を与えているかを理解できます。

本日目が覚めた時、私のBody Batteryは既に41しかなかった。

Body Battery・・なんか胡散臭い気がしません?本当にそんなもん、計れるのかよ、と。どうせ適当に睡眠時間や歩数から数値出してるだけでしょ、と。私もそう思ってはいたのですが、ただ、何となくスルーできずに買ってしまったんです。半分ネタとして。そうしたら、これ、結構楽しめるんです。日々身につけていると、意外と当たってるんです。

例えば今日、今この文章は17時半過ぎに作っているのですが、私のBody Batteryは何と既に「19/100」です。今回の文章のタイトル決めた時にはまだ「21/100」と20は超えてたのですが、あれから十数分、既に20を切ってしまいました。で、

私、実際に今日は何故かかなり力尽きてます

ちなみに昨日、一昨日は朝目が覚めた時点でここ最近では珍しい「100/100」や「94/100」とかなりフルチャージに近い状態まで充電されていたんです。「お、本当に90以上行くこともあるんだ」というくらい、大晦日、元旦の調子は良かったのです。それが、今朝目が覚めた時、決して昨夜夜更かししたわけでもなかったのに、イマイチ目覚めが良くありませんでした。で、数字を見たら「41/100」です。睡眠時間も8時間以上取れているのに、何故かほとんど回復されなかったんです。(上の画像を見ると分かるのですが、今日は昨夜から17チャージされ、既に31消耗しているんですね。で、撮影時に21になってしまった、と。)

睡眠時間も眺めて頂くと(見慣れていないと分かりにくいのですが)過去7日間の平均(右下)が8時間17分、一昨日の夜が8時間2分で、今朝は10時間17分も寝ております。にも関わらず、昨日(チャージ済み+32/消耗-57)、今日(チャージ済み+17/消耗-31)と、ほぼ自宅で大人しくしているにも関わらず、消耗しております

今日も外に出ず大人しく部屋でネット眺めたり、この前の文章2つを仕上げたりしていたのですが、みるみる下がっていきまして、ただ今19。まだ妻も仕事から帰ってきていませんし、夕食もまだなのですが、今夜は既に何もしたくない気分です。

昨年11月のEDIX関西の時、トーク前日の夜に私のBody Batteryは既に10を切っていた。

このvivosmart、昨年11月4日に購入しました。で、当然のように11月8日~9日の第2回 関西教育ITソリューションEXPO EDIXの際にも腕にしておりました。トークセッションの前日(8日)入りした私は、少々緊張していたこともあったのですが、大阪到着後会場に向かいまして、会場の雰囲気を感じつつ、結構精力的に廻ってしまいました。その後、大阪の友人と夜会い、一緒に夕食をして、ホテルに戻ったときにはもう何もしたくないほどに力尽きておりまして。

そんな私の8日~9日にかけてのBody Batteryの推移です。会場に到着以降、みるみる下がっているのが分かります。実際、この辺りのこと、Twitterでも少し呟いた記憶があります。

凄いですよね。この画像見てみると、8日(前日)は7日から+39チャージされたものの-73も消耗しまして、最も高かった時が73あったのですが、ホテルに着いた頃だと思うのですが、既に7と一桁になってます。

しかもその夜ホテルでそのまま眠り、朝起きたときには+10しかチャージされず、その後も10台をキープ、最終的にこの日5まで落ち込んでいます。ボロボロです。

心拍数、ストレスアラート、通知などもあるのですが、私の中では完全に常時Body Battery計測リストバンド。

これ以来、すっかりこのBody Battery機能にハマってしまいまして、腕を上げると表示されるデフォルトを「Body Battery」にしてしまいました。いつでも手首を見ると、その時点のBody Batteryが分かる、という状態です。

他にもストレスが溜まっている(異常心拍数が計測されたり、ストレスが溜まってるな、と判断した場合)際には深呼吸を促すアラートが付いていたり、通常の歩数計、心拍数計測や睡眠計測、私にとって欠かせない通知などもあるのですが、個人的にはほぼ忘れているくらいでして。右腕には常にこのvivosmart4があるのですが、完全にBody Battery計測リストバンドと化しています。


(撮影すると液晶がうまく写らないのですが、実際にはクッキリと表示されています。)

本体自体もそれ程大きくなく、腕にしていても違和感もないので、利き腕である右手首にしていてもあまり邪魔に感じません(ほぼ忘れています)。しかも、意外とこのリストバンド、友人知人の女性にも反応が良いのです。「かわいい」と。時計とは思っていないようです。ちなみに何故か先日初めて訪れたカフェで女性店員さんから興味を示され、色々訊かれました。

で、このBody Batteryの話すると、結構面白がってくれるんです。もちろんこれが私の正確なBody Batteryだという根拠はまったくないのですが、それでも「極度に疲れている時、調子の良いときに何気なく見ると大抵数値的に当たっている」のが、私が結局この2ヶ月、愛用し続けている理由です。

これは良い。ガーミン、登山の時のイメージくらいしかなかったのですが、良いモノ作ってるじゃないですか。

ということで、今改めて見てみたら、現在Body Batteryは18になっていました。そろそろ力尽きるかもしれません。

スポンサーリンク
このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の4冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

本日目が覚めた時、私のBody Batteryは既に41しかなかった。

昨年11月のEDIX関西の時、トーク前日の夜に私のBody Batteryは既に10を切っていた。

心拍数、ストレスアラート、通知などもあるのですが、私の中では完全に常時Body Battery計測リストバンド。

  • 本日目が覚めた時、私のBody Batteryは既に41しかなかった。
  • 昨年11月のEDIX関西の時、トーク前日の夜に私のBody Batteryは既に10を切っていた。
  • 心拍数、ストレスアラート、通知などもあるのですが、私の中では完全に常時Body Battery計測リストバンド。