G Suite for Education | おふぃすかぶ.jp

G Suite for Education一覧

[かぶ] 米国在住の従兄弟が学校で使っているiPadの話を聞いて感じた、Google信者の私なりのTab 10、そしてPixel Slateが目指しているもの。

今回、米国在住の従兄弟から学校の授業や自宅で使っているiPadの話を聞く中で、今まで私が感じてきたタブレット型のChrome OS端末(Chromebook Tab 10など)やDetachable端末(Pixel Slateなど)に対する違和感や疑問に対する答が少しずつではありますが見えてきたような「気がします」ので、この辺りで一度文章にしておきたいと思います。尚、一般的な明快な「このモデルは何?」といった答には一切答えていないことを予めお断りしておきます。

[かぶ] 米国の学生生活におけるPC、タブレット活用についてEl Segundo High Schoolに通う従兄弟に訊いてみた。

2019年2月下旬から3月頭にかけて、LAで暮らす叔父の家を訪問しておりました。叔父には現在16歳の息子がおり、現在El Segundo High Schoolに通っています。滞在中、学校の課題をiPadとG Suite+αを自然に活用しながら取り組んでいる従兄弟の姿を度々目にしました。そこで折角なので彼の学生生活におけるタブレットの活用について訊いてみました。

[かぶ] 教育現場にChromebookを導入するメリットは「Chromebookや特定の端末、OSに縛られない」ことだと思っています。

2020年に向けて国内でもそれぞれの教育現場に「何を」導入するか、といった話題が少しずつ盛んになってきています。それぞれの端末やOSに慣れ親しんでいる方にとっては一家言お持ちではないか、と思うのですが、ここで改めて「学校でのPC教育」というものについて考えてみたいと思います。それは単純に1日1時間とか週2〜3時間の授業だけのことなのでしょうか。今回はChromebookユーザーとして、教育現場に導入する際のChromebookのメリットについて、付随するサービスであるG Suiteと合わせて書いてみました。それは「Chromebookや特定の端末、OSに縛られない」ということだと思っています。

[かぶ] Chromebookの最新の動向は私たちとは別の論理で動いている。それは「米国の教育市場」という論理です。

最近のChromebook、そしてGoogleの戦略は迷走している、と言われます。従来持っていた良さを失っている、と。私も個人ユーザーとしてその点には非常に寂しさを覚えています。ただ、ここで「ある視点と感覚」を自分の中に取り入れて、もう一度試しに見てみませんか?それが「Chromebookは米国の教育市場を想定して作られている」というものです。富士通が国内初となる小学生向けに設計・開発したノートパソコンであるはじめての「じぶん」パソコンを例に挙げながら少し考えてみたいと思います。

[かぶ] 教育市場向けのChromebook Tab 10とiPadの発表から、個人ユーザーが心動くモノと教育市場で求められているモノの違いについて改めて考えてみます。

リアルタイムで情報を発信できなかったのが悔やまれますが、一昨日夜にAcerがChrome OS端末としては初のタブレット型端末「Chromebook Tab 10」を発表、そして昨夜、Appleが米国...

[かぶ] 三谷商事が教育機関向けのセミナー「Google Chromebookを活用した学校向けICT戦略セミナー」を開催。今回も参加申し込み済みです。

今年7月28日に開催された、三谷商事株式会社主催の教育機関向けのセミナー「学校のためのChromebook徹底活用セミナー」、ありがたく個人で参加させて頂くことが出来、こちらで得た情報はその後の当ブロ...

[かぶ] GoogleのG Suiteから見えてくる「端末フリー」の姿が法人市場だけでなく教育市場においても大きなポイントになるかも。

先日書いた「東急ハンズ」の話が予想以上に多くの方に読んで頂き、シェアして頂いたようで、大変嬉しい反面、ちょっと次に何書こうか躊躇してしまった部分はあるのですが、引き続き似たようなテーマで書いてみたいと...