[1108-201512] 椅子でも床でも姿勢が良くなる座面シート、アーユルメディカルシートを床で使う時の簡単なコツ。

[1108-201512] 椅子でも床でも姿勢が良くなる座面シート、アーユルメディカルシートを床で使う時の簡単なコツ。

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日本人の大半が悩まされているのが「腰痛」です。正しい座り方、なんて決して親からも教わることはないので、結局我流で、何となく楽そうな座り方をしている内にそれが癖づいて、結果として一生腰痛に悩まされる方が多いようです。
親も学校の先生も「姿勢良くしなさい」と叱るけれど、その実親も先生も腰痛持ちなわけですから説得力はありません。なにせ大人ですらちゃんと教わったことはないのですから、教えられるわけもありません。結局大抵単に背中を大きく反らした姿勢が正しい姿勢だと勘違いされています。
また、学校の授業が眠くなったり集中力が切れるのは、勿論授業の上手い下手もありますが、それ以上に座り方(姿勢)が大きく影響していることも見過ごされがちです。正しい座り方、というのはそれ程「本来であれば簡単なのに」身に付けるのが難しいんですね。電車の中で座っている人の姿勢を見るとよく分かります。
この辺りは靴の正しい履き方と選び方も同じなので、興味のある方は合わせてお読み頂けると嬉しいです。
[0953-201507] 小さなお子さんのいるお父さんお母さん。子どもの靴は冗談抜きであなたの靴以上に真剣に選んであげて下さい。

椅子でも床でも姿勢が良くなる座面シート、と聞くと胡散臭く聞こえるけれど。

1108-201512_Ayur Medical Sheet 01
購入から1ヶ月半、毎日家では愛用中のアーユルメディカルシート。我が家では椅子に座って仕事や作業をする時にはアーユルチェアー、アーユルチェアー01を愛用しています。ただ、どうしても床に座る時にはこの椅子が使えないのと、坐骨を立たせて座るのが(正座を除くと)難しいので、身体も硬い私にはなかなか困難でした。
そんな床座りにも効果があるのがこの座面シートなのですが、1ヶ月半使ってきて、確かに非常に便利で使いやすく今では手放せない椅子なのですが、使い方に少々コツがいることに気付きました。その辺りを今回は簡単に触れたいと思います。
尚、アーユルチェアーやアーユルメディカルシートってそもそも何?という方は、当ブログの今までに書いた文章や、アーユル チェアーの公式サイトをご覧ください。

通常の椅子に載せる座面シートしては最適だけれど、床に置く時にはコツが必要。

購入までは反対に、通常の椅子に載せる時のほうが色々面倒なのではないか、と思っていたのですが、逆でした。
畳などに置く場合にはあまり気づかないのですが、この座面シート、出荷時には表面にコーティング剤のようなものが薄く塗られているのです。そのため、フローリングなどに置くと、ずらした時に床が少々ツルツルとスベリます。
当初はこれだけが気になっていたのですが、1ヶ月半実際に坐骨を立たせて座ってみると、このコーティング剤のようなものが含まれた座面シート表面が意外と手強いことに気付きました。これは、床に置いてこの上に胡座をかいて座る場合と、椅子の上に置いて坐骨を立たせて座る場合で、座面シート上でのお尻の位置に違いがあることからきています。
1108-201512_Ayur Medical Sheet 03
床に置いてこの上に胡座をかいて座る場合には、なるべく背面部分に腰が触れるように、座面シートに深めに座ります。ところが、この座面シート表面がツルツルと滑りやすいため、安定せずに胡座の場合前に少しずつズレていってしまうのです。すると、徐々に背中が曲がり始めます。
また、滑らないように、と意識するために胡座をかいた時の両足が無意識に少し踏ん張ってしまうんです。そうすると、くるぶしの辺りがフローリングに重心が乗って徐々に足が痛くなってきます。慣れるまで、どころかこの足の痛みが結構手強いです。

では、床置きで使う時にはどうすれば良い?たったひとつの簡単なコツ。

滑り止めの付いたクッションなり座面を一枚上に乗せれば解決です。滑り止めが必要なのは、単なるタオルなどだと、タオル自体が滑っていってしまう可能性があるためです。と、そこで思い浮かぶのが、元々アーユルチェアーの使い始めのお尻の痛みを和らげるために開発されたソルボクッションです。
[1013-201509] アーユルチェアー専用 体圧分散マット by SORBOは、まずはアーユルチェアーをそのまま試してから選んで欲しいマットです。


アーユルチェアー専用 体圧分散マット by SORBO | 正しい姿勢が身につく椅子、アーユル チェアー
我が家では元々、使い始めに夫婦共にお尻の痛みが気になったため(特に妻は長時間座っていることが多いため)、アーユルチェアー01を別途勝手に購入した夫としては罪滅ぼしのつもりで妻に贈る形で購入しました。
ところが、気がついたら妻がいつの間にやらこのソルボクッションなしでも普通に長時間座れるようになってしまったため、妻が座る時には床に放置されていることが多くなってしまいました。
そこで試しに私の床置きメディカルシートに載せてみたところ、座り心地が全く違うんです。全く滑らないだけでなく、元々全く痛さもない座面シートですが、ますます座り心地が良くなりました。
1108-201512_Ayur Medical Sheet 04
もし既にアーユルチェアーをお持ちで、購入当初に買ったソルボクッションがいつの間にかお役御免になっていた方、更に最近メディカルシートも発売と同時に買ったけれど、床置きに関してはいまいち使いにくいと感じているようでしたら是非試してみて欲しいと思います。
たったこれだけで変わります。要は、座面がツルツルと滑りやすいのが一番のネックのようです。まぁ、あとは購入当初にしっかり座面(表面)を硬く絞ったタオルなどで充分に拭くだけでもだいぶ変わるかもしれません。単に座っているだけでは1ヶ月半経ってもほとんど変化はありませんから。

アーユルチェアーは値段的に躊躇している方にも、これで安心してメディカルシートをお薦め出来ます。

1108-201512_Ayur Medical Sheet 02
椅子で使う分には何の問題もないんですけどね。これだけが気になっていたので、折角価格的にはアーユルチェアーの3分の1近い価格で使えるのですが、ついついアーユルチェアーばかりお薦めしてしまいました。
勿論アーユルチェアー自体は素晴らしいです。もう妻も私もすっかり慣れてお尻が痛くなくなっただけでなく、坐骨で座る感覚がだいぶ慣れてきたので、以前より外で他の椅子に座るときにも座りやすくなりました
[1037-201510] アーユルチェアーの魅力は姿勢が矯正されること以上に、正しい座り方を身体が覚えてくれること。
是非多くの方に買わないまでも試してみて欲しい(1週間無料体験も出来るので)なぁ、と思う椅子です。
お試し商品申し込み | 正しい姿勢が身につく椅子、アーユル チェアー


アーユルメディカルシート ブラック | 正しい姿勢が身につく椅子、アーユル チェアー

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

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