[1072-201511] 椅子でも床でも姿勢が良くなる座面シート、アーユルメディカルシート。使用半月が経ち、アーユルチェアーとの違いを挙げてみます。

[1072-201511] 椅子でも床でも姿勢が良くなる座面シート、アーユルメディカルシート。使用半月が経ち、アーユルチェアーとの違いを挙げてみます。

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先日少し触れたのですが、ただいま妻が本を出させて頂ける可能性が出てきまして、家では夜遅くまで執筆活動に精を出しています。ありがたいことです。良い本が出来たら、是非このブログでもご紹介させて頂きたいな、と考えています。
そんな中、当然のように椅子に座ってパソコンに向かう(敢えて座って、と書いたのはわが家は立ち机のChromeboxもあるため)時間が急激に増えまして。その間ほぼアーユルチェアーに座っています。
つい最近までは3時間ほどすると「ちょっとお尻痛くなってきたから、椅子替えて」と言われることが多かったのですが、数日前、嬉しそうに言われました。「そういえば最近全然痛くないし、何か他の椅子に座ってると腰やお尻が辛い。」
1072-201511_ayur chair and medical sheet
夫婦共々慣れるまでにそれなりに時間がかかったのですが、やはり慣れるものなんですね。私も最近は痛みを感じません。

最近Chromebookを使う関係で床座りが多かった私の姿勢矯正と腰痛対策に。

そろそろレンタル2ヶ月目に入るASUSのChromebook Flipばかり使っている最近の私。立ち机ではなく当然床座りでテーブルに向かうスタイルになるため、正座ですと膝が痛くなりますし、あぐらをかけば腰が曲がって辛くなります。
そこで先日待望のアーユルメディカルシートを購入しました。気がつけば半月が経ちました。
[1052-201510] 最近正座が辛い。けれど姿勢正しく、腰の負担は減らしたい。そんな人に最適なアーユルメディカルシートを購入。
1052-201510_Ayur Medical Sheet
座り心地も悪くなく、おかげで今までのように膝の負担も腰の負担も心配せずに作業できるようになったのですが、半月が経過して、アーユルチェアーとの違いも徐々に分かってきましたので、この辺りで改めてレビューしてみたいと思います。
姿勢の専門家が考える究極の座面シート|アーユル メディカルシート オフィシャルサイト

腰当ての存在感はメディカルシートのほうが感じます。

元々アーユルチェアーでは腰当ての部分は背もたれと違って寄りかかるものではなく、坐骨を立たせて座る際の補助的なポイントで支える役割程度のものでした。ところがメディカルシートでは座った際に背もたれが若干前傾態勢になるため腰をかなりしっかり支えます。
1052-201510_Ayur Medical Sheet 02
当初、やはり普通に椅子として使うのであればアーユルチェアーのほうが(専用の分)値段はするものの、より使いやすいのではないか、と思ったのですが、これはこれで悪くありません。むしろ、載せる椅子のクッション性によってはお尻の当たり具合が柔らかくなるので、坐骨を立たせて座ることに慣れていない方には、メディカルシートのほうが入りやすい(慣れやすい)かもしれません。これは予想外でした。
もちろんだからといってアーユルチェアーが劣るわけではありません。座面の小ささと跨いで座ることでの意識しなくても坐骨を立たせて腰に負担がかからない座り方が出来る良さはアーユルチェアーのほうが感じやすいと思います。
ただ、当初心配していたほどメディカルシートも普通の椅子に乗せて使うのに悪くはない、ということです。
[0984-201508] アーユルチェアー購入1ヶ月。アーユルメディカルシートを改めて検討中なので、その利点と気になる点を挙げてみました。

私の本来の目的。座椅子としての使い勝手。これが意外と手強い。

私は座椅子メインで使いたかったので導入したのですが、これが思った以上に苦戦しました。どうもお尻の収まる位置がいまいち最初は掴みにくかったのです。お尻を腰当ての近くまでずらそうとすると、意外と奥までお尻を入れるのは困難です。
1052-201510_Ayur Medical Sheet 01
そして、表面にコーティング剤か何かがまだ覆ったまま取れていないのか、一日置いた後メディカルシートをずらしてみると、フローリングの部分が少しツルツル滑るんです。同様に、メディカルシート表面も少し履いているものの素材感によっては滑ります。前に行きやすいんですね。
また、胡座というのも意外と膝は問題なくとも足回りの他の部分が結構負担があるもので(姿勢が元々悪かったり、そのせいで身体が硬い場合)、私は身体が元々硬いので、結構最初は胡座をかいた足を時々ずらさないと足が少し痛くなりました。今ではだいぶ慣れましたが。
そうした点では、腰は楽なのですが、当初は足との相談の部分がまだまだありました。

慣れてくると、やはり違う腰の負担。最近は腰が辛くありません。

と、まるでダメなような書き方ですが、それも慣れるまで。慣れてくるとやはり良いものです。というのも、最近改めて腰が全く辛くないことに気づいたからです。実際座っている時の姿勢は良いようです。妻を見ていてもそうですが、妻から見ても私の床に胡座をかいて(メディカルシートの上に)座っている姿勢は綺麗だそうです。
やはり座るということはそもそも負担がかかる行為であり、だからこそもし座るのであればその際の姿勢は意識してもし過ぎることはないのだな、と思います。

ただ、これは別の悩み。床座りが増えた影響で。

今まで立ち机やアーユルチェアーで座り作業の時に比べて、キーボードの高さや液晶画面の位置、高さが変わったため、首の角度や肩まわり、腕周りが変わってしまったんですね。その影響で最近は腰やお尻は全く辛くないのですが、肩甲骨周りが異様に凝るようになってしまいました。あと首。これは悩ましい。
ただ、これはメディカルシートの使い勝手の良さと、Chromebook flipの使いやすさと魅力に原因があるので、その辺り今後どう立ち机やアーユルチェアーとバランスを取るかが課題かな、と思っています。
アーユルチェアーと腰痛、坐骨などに関する過去の記事はこちら
腰痛の予防・姿勢の改善に効果的な椅子|アーユル チェアー オフィシャルサイト
アーユルメディカルシート ブラック | 正しい姿勢が身につく椅子、アーユル チェアー

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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