[0866-201507] 仙骨の重さで気づいた、坐骨を立たせることの重要性。

[0866-201507] 仙骨の重さで気づいた、坐骨を立たせることの重要性。

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腰痛持ちの方にお聞きしたいのですが。
仙骨、重いと感じたことありません?うまく言えないんですけど、何となくズーンとくる感覚。押されると痛いわけではなく、けれど恐らく諸悪の根源、腰痛の原因の総本山はここに違いない、と思うような、敵の正体を見つけたような感覚です。
あ、ちなみに仙骨ってこの赤い部分です。今、フリーの画像を探そうと思って色々探したんですが、Wikipediaって便利ですね、こんなこと(埋め込み)まで出来るようになってるんですね。

Sacrum - animation00.gif
Sacrum – animation00” by BodyParts3D is made by DBCLS – Polygondata is from BodyParts3D. Licensed under CC BY-SA 2.1 jp via ウィキメディア・コモンズ.

ここ数日、仙骨が全く辛くないんです。

私、腰の調子が悪い時は大抵仙骨周りが辛くなります。もちろん仙骨だ、と意識しているわけではなくて、今風呂上がりに素っ裸でこの辺りに手を当てて、看護師である妻に「この辺何て言うの?」と聞いたら表情変えずに教えてくれました。
仙骨というそうです。

Sacrum - animation00.gif
Sacrum – animation00” by BodyParts3D is made by DBCLS – Polygondata is from BodyParts3D. Licensed under CC BY-SA 2.1 jp via ウィキメディア・コモンズ.

で、この仙骨周りの肉も含めて、重くなると私は表現しているのですが、これ、明らかに座っている時間が多い時になるんですね。それで椅子を色々検討し始めたり、立ち机を積極的に導入したりしたわけです。ちなみにこの文章も立ち机のほうのChromebookから書いています。
[0748-201504] 最近腰が大分厳しくなってきたので、スタンディングデスク(立ち机)を考えた。

あまりこういうことばかりこのタイミングで書きたくないのだけれど。

この一週間はここ最近では比較的、というよりもかなり座っての作業が多かったのです。それは、座りたかったから。その理由もブログで何度か触れているので、読まれた方は「そういう話の持って行き方なのね」と思われたかもしれませんが、
アーユル チェアーを1週間無料モニターで借りていた時期なんです。
[0846-201506] アーユルチェアー2日目。折角なので「坐骨で座る」「坐骨で立つ」ことについて調べてみた。
0841-201506_ayur chair 04
ちなみに本日午前中に返送済みのため、昨日今日はほぼ立ち机で作業しています。
というのは、久しぶりに普通の椅子に座ったらイマイチ落ち着かなくて、その後気分を変えようと外で作業してもやはり落ち着かなくて、何かと思ったら、仙骨周りがムズムズするんです。
普通の椅子で坐骨を立たせて座るのは重心と筋肉の発達の関係でなかなか意識しないと難しいんです。

普通の椅子だと、どうもふにゃーっともたれ掛かるような座り方になってしまう。

そのほうが変に気にせずとりあえず座っていられるからです。一瞬楽なんですね。けれど、その間、ちょっと仙骨周りに意識を向けてみて欲しいのですが。
なんか結構負担かかってる感じしませんか?
あ、しない方は私のように姿勢が悪い訳ではないので、それほど影響ないかもしれません。

坐骨と仙骨の関係は私には証明できません。あくまで自分の感覚に過ぎませんが。

けれど、全く無関係とは思えないんです。なのでここ昨日今日とあまり座っていたくなくて、なるべく立って作業をしています。これはこれで足には負担がかかりますが、腰にとっては大変に楽なので。
そして、立って作業している限り、仙骨周りも別に辛くはないんです。
ということで、うまく表現できないのですが、やはりこれは早めに注文しないとな、と思っています。
なぜ今日しないか、って?そりゃお財布の問題とか色々もちろんありますが、返送してその後アンケートに回答した後に購入すると特典があるからです。
今月中旬くらいを目安に購入予定です。それまでは立ち机で頑張ります。

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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