[0845-201506] アーユルチェアー試用1日目。調子に乗って座ってるけど、お尻痛いよね。

[0845-201506] アーユルチェアー試用1日目。調子に乗って座ってるけど、お尻痛いよね。

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昨日届いた、一週間無料モニター中のアーユル チェアー。早速今朝から張り切って使っています。というよりも、使ってしまっています。新しいおもちゃを与えられた子どもです。もうたまりません。座りたくて仕方がないんです。で、どうなったか。アーユルチェアーを試した方もしくは既に愛用されている方なら予想された通りの結末です。
お尻が痛い・・。
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[0841-201506] アーユルチェアー(オクトパス)到着。1週間無料モニターを今日から試してみる(外観篇) | Life Style Image

お尻が痛いのは、坐骨で座れている証拠とのことですが。

実際に凄いと思います。前回も触れたような腰やお尻周りの「何かある」「何となく重い」といった感じが全く無いんです。そして、背中も辛くない。胸も自然に開くので、猫背でもない。首も辛くない。何か、いかにも通販番組か何かみたいな、嘘でしょ、ヤラセでしょ的感想で申し訳ないのですが、実際に今日1日、調子に乗って座ってしまったのがその理由です。
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座ることが苦痛でないのです。このイスなら座っても良いよ。でもそうでなければ立っていたい。立ち机のほうが快適ですから。
でもね、お尻が痛いんですよ。これだけは辛い。
最初の20~30分位は良かったのですが、姿勢変えたり立ち上がったりしながら、つい調子に乗って半日近く座っていたものですから。股も痛い。初めて乗馬したときのような感じです。

決して心地よく座っていられる椅子ではなく、姿勢を矯正させる椅子。

というと苦痛みたいに聞こえますが、もうそのまま寝てしまいたい(起きた時はきっと腰は痛いだろうけど)みたいな類いの心地よさなんて微塵もありません。もう頭のてっぺんから坐骨までスコーンと一本スッキリ通るようなすっきり感です。こりゃ、確かに慣れれば集中力も増すわ。
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でもとりあえず14時過ぎ辺りからちょっと厳しくなってきたので同梱のソルボクッション敷いてます(今日は止めればいいのに。明日痛くて座れないとか言い出すよ)

これは1週間だけで判断はできないけれど、予感で期待を込めて買う気がする。

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えっ?結論早すぎですか?私もそう思います。なので、あくまで初日はこんなこと言ってたよ、この人、くらいに思っておいてください。
ただ、いきなり自宅の椅子をこれだけにしてしまうのは危険かもしれない。私はまだ立ち机と並行させれば良いのですが、妻が辛いと思う。まぁダラダラパソコンの前にいなくなるかもしれませんが、最初はお尻が気になって仕方ないかもしれないので。

自然な姿勢矯正とともに、少しずつ慣らしていけばこれほど心強い椅子はないかも。

というのが、まだ1日しか経っていない段階での感想です。ただ、なかなか自分の姿勢や座り方ってつい楽な方楽な方へと進んでしまいがちですし、更に常に腰痛と隣り合わせにもなりがちなので、結局慢性化しやすいもの。であれば、腰痛のつらさに比べれば、最初の頃のお尻の痛みなんて大したことないんじゃないか、とも感じます。
ということで、とりあえず気になる人は試してみて。そう素直に思える椅子です。まだあと6日間あるので、しっかり試用したいと思います。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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