[革小物] 旅財布として、普段使いとして。気がつけば私の準メイン財布となった、ガストン・ルーガ「BÖRS (ボーシュ)」をレビュー。 [PR]

[革小物] 旅財布として、普段使いとして。気がつけば私の準メイン財布となった、ガストン・ルーガ「BÖRS (ボーシュ)」をレビュー。 [PR]

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先日に引き続き、今回もお馴染みの北欧バッグブランド「Gaston Luga(ガストン・ルーガ)」のレビューです。ありがたいことに何かと声をかけて頂き、新製品が出るたびにテストをさせて頂いています。ありがとうございます。気になった点や気に入った点などはその都度フィードバックしながら、新しいモデルが出るのを楽しみにしているモノの一つでもあります。

数日前、この夏に出たばかりの新作バックパック、「PÄRLAN(パーラン)」をレビューさせて頂きました。

従来の同社のバックパックでは珍しい、フロントポケットが2つ付いたコンパクトなバックパックは、細かい部分で気になる点はあるものの、ある程度自分の用途、持ち歩くものが合致すれば、非常に「使っていて嬉しくなる」製品だと思います。個人的に同社の各製品はデザインバランスが写真以上に実物は良いと感じていて、(今回のPÄRLANは私ではなく妻が使いましたが)以前男女兼用のバックパックを使っていたときにはよく「そのリュック良いですね」と知人から声をかけられることが多かったのは、以前も触れたとおりです。

今回、「PÄRLAN(パーラン)」と合わせて提供頂いたのが、コンパクトなお財布「BÖRS (ボーシュ)」です。

同社の担当の方には悪いのですが、結構Gaston Luga(ガストン・ルーガ)って今回の文末に掲載したクーポンだけでなく、「リュックを購入すると〇〇をプレゼント」キャンペーンをよくやるんです。ちょうど今だと「ÄRLIG(エーリグ) トラベルポーチ(4,200円)」をプレゼント中なのですが、これと価格が同じなんです。なんか購入すると合わせて付いてくるおまけ的なお財布のような印象を持たれてしまいがちなのですが(実際今回の製品もちょうど前回のバックパック、BÖRS (ボーシュ)のフロントポケットにピッタリ入るサイズ)、実はこれ、

夏以降、私の海外のメイン財布兼、日常の準メインの位置に収まっています。

それくらい、思っていた以上に使いやすい。ということで、担当者からは「合わせてレビューしてください」と言われていたのですが、バックパックレビューにおまけ的に付け足すのでは勿体ないので、事前に了承いただいた上で単独のレビューとして文章にさせて頂きました。

もちろん前回同様、提供いただいたブログ用の割引クーポンも文末に載せていますので、是非同社の製品を購入される際にはご活用ください。

冒頭でも触れましたが、今回はGaston Luga(ガストン・ルーガ)社より品物の提供を受けてレビューをしております。一般的にはPR記事に属するものとなりますので、その点ご了承の上、お読みいただけたら、と思います。今回Gaston Luga社からは製品のみ提供いただいており、金銭等の授受は一切発生しておりません。

ただ、過去同社からは4種のリュックを提供頂きレビューしておりますが、各製品に関しては個人的に提供云々抜きにして意外と厳しめの評価もしています。今回もここまで時間がかかってしまった理由の一つがこの「提供いただいたもののどう評価するか」の部分に悩んでしまった、という点があります。その辺りも合わせて楽しんでいただければ、と思っています。

ビーガンレザー、4つのカードポケットとファスナー付きの2つのコンパートメントのあるミニ財布。BÖRS (ボーシュ)

今回のBÖRS (ボーシュ)、11cm x 9.5cm、厚さ2cmと、男性だとちょうど手のひらに収まるサイズのお財布です。中は仕切りがあって2つのコンパートメントに分かれているので、小銭とお札、小銭とカード、小銭とお札&カードなど、いろいろな組み合わせで使えます。また製品ページの説明にもあるように、、鍵などの貴重品を入れても良いのかもしれません。ただ、一応それなりにしっかりしたPUレザー(本革ではない)なので、あまり厚みのあるものを入れると結構厳しいです。

また、普段は取り外してしまっているのですが、ストラップが付属していて、上記のようにベルトループやリュックなどに取り付けて使うことも出来ます。上記でベルトループに取り付けてポケットに入れているのは、今回海外でこの財布をほぼメインに使っていたからなんですね。よく取り出すものなので尻ポケットにすっぽり入ってしまうコンパクトさが魅力なだけでなく、お情け程度とはいえ一応ストラップで繋いでいることで落としてしまうのと、スリへの若干の抑止効果があります。

海外ではこの程度のストラップ、簡単に切られて盗られるし、そこに財布があると教えているようなものじゃん、と思われる方もいると思うのですが、案外この僅かなひと手間が盗ろうと考えている側からすると小さなハードルになるそうです。本気で盗られるときには何やっても向こうは半分プロみたいなものですから盗られるんです。ただ、狙う際には海外に限らず、だいたい「盗りやすそう」な人から盗ります。同じように海外に度々行っていても、毎回のように何かしらトラブルに遭う人と全く遭わない人の違いって、大きなことではなく、例えばこうした小さなことの積み重ねだったりします。

例えば空港やトイレの前などで旅行かばんを前に置いたまま立っている人が2人いたとします。違いはただ1点。一人の鞄の持ち手には何か薄くて細いながらもワイヤーロープのようなモノが付いていて、どこにその先があるか分かりませんが、持ち主と繋がっているようです。さて、この場合、本気で盗ろうと思えばどちらでも盗れると思うのですが、あなただったらどちらの人の鞄を持ち去ろうと思いますか?(これ、トラベルライターで旅先でのトラブル対策についての著書もある方のお話を参考にさせていただきました)。

妻の友人でもあり、一度「旅する鞄・靴・時計」でお話を伺いたいと思っている素敵な方です。

私、普段使いは「パスポートが入る」という一点だけでbellroyのTravel Walletを愛用し続けています。

で、こちらも当然(パスポート入るお財布ですし)海外にも持っていくのですが、支払いの度にこのお財布出すの、ちょっとリスクが高いと思ったのです。パスポートは海外で無くしたら面倒ですし、すぐ取り出せるところに入れていたら、いつ落としてしまうか分かりません。とはいえ、常に鞄の中に入れておいて、会計の時だけ出すにしても、こちらにクレジットカードや紙幣が入っている訳です。「ここに貴重品すべて入ってますよ」アピールしてるようなものになってしまいます。

そこで、旅先ではこのTravel Walletにパスポートと高額紙幣、予備のクレジットカードやデビットカード等を入れて、支払い用のお財布とは別保管しています。ほとんど出さない感じ。で、今回ご紹介しているBÖRS (ボーシュ)にホテルのルームキー(カード)やVISAデビット(今回の2回の海外ではSonyBank Walletが大活躍でした)を外側のポケットに、内側に小額のドル紙幣と小銭を入れて持ち歩いていました。

でもどちらの国もほとんど紙幣も小銭も使うことなく、結局SonyBank Walletで済んでしまったのですが。(今回は上記でご紹介したタカシマヤプラチナデビットを使いましたが、非常に重宝しました。この魅力についてはまた回を改めて文章にしたいと思います。)

で、これがまた旅先で使いやすいんですよ。基本VISAデビでほぼ済んでしまったのですが、取り出すのに楽、お金を分散できる、海外の紙幣だけこちらに入れられる、お釣りもレシートもとりあえず中に入れられる。そうした基本的な条件がすべて揃った上で、先程も触れましたがPUレザー(同社ではビーガンレザー)は濡れても平気、汚れにくくて、でいながら安っぽくない。

海外用のお財布というと盗まれても良いように、と盗まれる前提でマジックテープのお財布持ち歩く方も多いようですが、せっかくの旅です。非日常です。無駄に豪華な格好して襲われる必要はありませんが、せっかくの旅の気分が下がらない、気持ちの良いモノを使いたいな、と思っています。

最近スマホ決済やカード決済が増えてしまって、それ程紙幣を持ち歩かなくなってしまった。

続いて日常です。日本での普段使いでも準メイン的な位置になってしまったのは、基本この財布に入るもので普段の買い物が足りてしまうからです。話題のキャッシュレス・ポイント還元事業(キャッシュレス・消費者還元事業)の影響も大きいのですが、それ以外でも最近マイルを貯めたり、楽天関連の諸々を利用するようになったこともあり、普段の買い物の大半がVISAデビットかスマホ決済になっちゃったんですね。

で、Suicaと楽天Edyはその時使っているスマホによって(おサイフケータイ対応であればモバイルSuicaとEdyなのですが)おサイフケータイ非対応スマホの時には通常の記名式のSuicaと楽天ポイントカード兼楽天Edyカードを持ち歩くのですが、

外側の4つのポケットでちょうど良いんです。それぞれ手前にタッチ決済に使うカード(SuicaやEdy、ただ楽天銀行VISAデビットもVISAタッチ決済が使えます)を入れています。財布の中には片方に小銭、もう片方によく使う診察券やポイントカード、その日のレシートなどを入れているのですが、大きさがちょうどよい。

楽天銀行VISAデビットカードは私、今一応楽天銀行を前述の理由からメインバンク的に使っているので、キャッシュカードとしても使っているので、これで十分です。となると、紙幣、それ程持ち歩かないんですね。むしろ紙幣使わなければならないようなお店をほとんど選ばなくなってしまった。人は変わるものです。自分でもビックリです。

あ、肝心なことを忘れていましたが、もちろんお札、二つ折りにして普通に入れられます。なので、紙幣よく使う方でも片側を紙幣、片側を小銭、という使い方も勿論ありです。

ただ、結局単純な気分の問題から常にパスポート持ち歩いている私は前述のBellroyのTravel Walletも持ち歩いちゃってるんですけどね。なので一応準メイン、という位置づけです。

旅財布として、普段使いとして、5千円弱で選べる満足度の高いコンパクトな財布としてお気に入りです。

私、基本的に本革好きです。革製品は革靴を初めとして昔から大好きでしたから。ただ、適材適所でもあると思っています。そんな中で、個人的にこのお財布は久しぶりに普段からすっかり気に入って愛用しているモノとなってしまいました。

結構しっかりした作りなので、型崩れもしにくいですし(その分ポケットに入れると少し固いけど)、必要なモノが厳選されて収納されている。もしかしたら人によってはもっとコンパクトでも良いのかもしれないけれど、個人的にはお財布など普段使うモノはそれなりに使っていて楽しくなる、嬉しくなるモノを使いたいと思うのです。

ということで、冒頭でも触れましたが、4,200円という価格はどちらかというとバックパックメインの同社の製品の中では「今購入すると〇〇が付いてくる」的位置づけに考えられやすいアクセサリーになってしまうのですが、これ、単品で購入しても十分に魅力的です。むしろ今回バックパックは妻用になってしまったので、こちらの財布のほうが私の中で使用頻度が遥かに高いくらいです。

ということで、北欧バッグブランド「Gaston Luga(ガストン・ルーガ)」はバックパックだけでなく、小物も意外と良いもの出してるぞ、ということで、今回別文章としてレビューさせて頂きました。

当ブログ用の15%オフ専用割引コードを発行して頂きました。

今回、改めて当ブログ用の15%オフの専用割引コードを発行して頂きました。最近は国内でも取り扱い店舗が増えてきている同社の製品ですが、こちらの割引コードは公式オンラインストアでのみ使用可能です。

また文章作成時点(2019年10月30日現在)では同社のリュックを購入された方には、「ÄRLIG(エーリグ) トラベルポーチ(4,200円)」をプレゼント中です。

耐久性のあるクリアPVC素材を使用したこのポーチは、飛行機を使って旅行される方ならお分かりのように、荷物検査の時に液体類などを入れておくのに便利だと思います。ちょっと個人的に欲しい。

元々同社のバックパックはサイトのOUR STORYにもあるように、

「Gaston Luga」は、創業者が旅先で出会ったフランス人旅行者がカスタマイズして使用していたバックパックからインスピレーションを受けて、ファッション性と機能性を兼ね備えたバックパックを提案しています。

旅をイメージした製品でもあるので(背面のパスポートサイズの隠しポケットなど)こうしたアクセサリーは嬉しいですね。実際、続いてレビュー予定のもう一つの製品、「BÖRS (ボーシュ)」は今回の2回の海外渡航とその後の日常生活で私自身がフルで活用している、個人的にお気に入りのアイテムの一つです。

さて、そんな専用割引コード、今回は「おふぃすかぶ15」となっています。「15」は半角ですね。こちらを注文画面から

右下の「専用割引コードを使う」をクリックして出てくる入力欄に入れていただくと、

合計金額から15%オフになります。是非ご活用ください。

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このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の4冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。

ビーガンレザー、4つのカードポケットとファスナー付きの2つのコンパートメントのあるミニ財布。BÖRS (ボーシュ)

最近スマホ決済やカード決済が増えてしまって、それ程紙幣を持ち歩かなくなってしまった。

旅財布として、普段使いとして、5千円弱で選べる満足度の高いコンパクトな財布としてお気に入りです。

当ブログ用の15%オフ専用割引コードを発行して頂きました。

  • ビーガンレザー、4つのカードポケットとファスナー付きの2つのコンパートメントのあるミニ財布。BÖRS (ボーシュ)
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  • 旅財布として、普段使いとして、5千円弱で選べる満足度の高いコンパクトな財布としてお気に入りです。
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