[かぶ] ASUS Chromebook Flip C100PA レビュー(雑感編)使用2日目の終わりに感じたことを挙げてみます。

[かぶ] ASUS Chromebook Flip C100PA レビュー(雑感編)使用2日目の終わりに感じたことを挙げてみます。

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気がつけば今日一日食事と移動以外は夜までほぼFlipを使いっぱなしでした。(今もこの文章をFlipから入力していますし)私にとっては何よりこの10.1インチという大きさとキータッチ、そしてIPS+TruVividテクノロジーの液晶(グレア含む)は非常に好印象です。

元々もう一台Chromebookを欲しいと思っていましたので恐らく早めに購入してしまうと思うのですが、まだ二日目です。

1043-201510_ASUS Chromebook Flip C100PA

そこで、一日の終わりに、今日の感じたことを雑感という形でまとめてみたいと思います。

多少詰め込み気味でもよこトートSに収まるB5サイズは携帯性が増しました。

1043-201510_ASUS Chromebook Flip C100PA 01

いや、液晶が大きい、作業領域が広い、といったことは確かに素晴らしいのですが、反対にB5サイズで収まるというのもまた良いものだと思います。まぁB5に拘っているのはよこトートよこトート五月蝿い私くらいかもしれませんが。

重さも900g切ってくれると意外と持ち歩こうという気になるんですね。AcerのC720ももちろん今でも大のお気に入りなのですが、外で作業する際には一応「持っていくぞ」という意識が必要です。そうした点でもこの携帯性、機動性の高さは大きなポイントかな、と思います。Chromebook自体せっかく動きが軽快なので、一台くらいこの程度、10.1インチくらいのモデルがあっても良いのではないかと思います。

ACアダプターはよりコンパクトで○だけれど、できればUSB Type-Cなどで充電も・・。

1043-201510_ASUS Chromebook Flip C100PA 02

左がAcer C720、右がASUS Flip C100PAです。だいぶコンパクトになったのはありがたいです。せっかく本体もコンパクトになったんですから。まぁ日帰りであればほぼ持ち歩く必要もありませんが。そうした点では大きさは○です。

ただ、出来ればここもUSB Type-Cなども搭載して充電が可能になってくれれば、もっと気軽に充電も出来る環境が整うと思うのです。

USB Type-Cって? 規格にこれほど興奮できるとは : ギズモード・ジャパン

まぁ、こうした細かい部分を突き詰めていけばいくほど価格が上がってしまうのかもしれないので悩ましいのですが、何を採用し、何を省くか、というのは難しいのだろうな、と改めて思います。(私が望むSIMフリーモデルだって、実際需要を考えると下手にコストが上がるのを好まない方もいると思います。)

Acerも11.6インチの360度回転型のモデルをまもなく発売。

Acerも先日発表されたFlip同様の360度回転するタイプのモデル「R 11」をまもなく発売するそうです。

Acer Chromebook R 11 | Laptops – The Chromebook that bends over backwards | Acer

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画面が360回転するAcer の Chromebook R 11が米国のAmazonで予約開始、日本への発送にも対応 | juggly.cn

米Amazonでは予約が始まったようで、日本にも発送可能。現時点では予約は2GB RAM モデルのみで、価格は $279.99(約34,500円)とのこと。色々含めて輸入総額で $322.35(約39,500円)となると、どちらを選ぶかは悩ましいところだと思うのです。ちなみにASUS Flipは日本では42,984円。Amazonでは既に4万円切ってますが。

スペックの違いは、

Intel Celeron N3150 1.60GHz クアッドコア(FlipはRockchip クアッドコア RK 3288C)、メモリが2GBもしくは4GB RAM(Flipは2GBのみ)32GB ROM(Flipは16GB)USB 3.0、USB 2.0(FlipはUSB 2.0が2つ)、HDMI 端子(FlipはmicroHDMI)

といったところ。

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もちろん現時点ではAcerのモデルは日本での発売の予定はありませんし、英語キーボードです。大きさも違いますし、簡単に比較できるものではないのですが、もし二つ並んだら、やはり悩ましいことには変わりはありません。

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ちなみに最強の11インチChromebook、Acer C720(11.6インチ)と並べてみると、大きさはこれくらいの違いがあります。

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現時点で私はFlipを人に薦められるか。

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冒頭で挙げた、私が魅力を感じている「10.1インチ」「キータッチ」「IPS+TruVividテクノロジーの液晶」といった部分に同様に価値を見いだせたり、前回取り上げたような4つのスタイルに必要性を感じられるのであれば、充分にお勧めは出来ると思います。実際私、レンタル終了までには買うと思います。

ただ、やはり新製品ということもあって、実売で4万円前後なんです。決して高くはないですが、初Chromebookで試してみたい、という程度であれば例えばASUS outletC200MA(C200MA-KX015)C300MA(C300MA-RO010)といったアウトレットが2万円を切ってまだ在庫があるようなので、まずはそれを試してみる、というのも良いのかな、と思います。こちらは13.3インチです。

1043-201510_ASUS Outlet C200MA C300MA

まだまだ使用二日目、これからも毎日じっくり使っていきながら、コンスタントにレビューしていきたいと思います。

ノートパソコン | ASUS Chromebook Flip C100PA | ASUS 日本

ASUS Chromebook Flip C100PA (C100PA-RK3288・シルバー)

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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