[かぶ雑感] 日本エイサーの中の人がウォーミングアップを始めたから、Spin 713国内販売に向けて私たちもそろそろ本気出していこうか(2020.6.24)。

[かぶ雑感] 日本エイサーの中の人がウォーミングアップを始めたから、Spin 713国内販売に向けて私たちもそろそろ本気出していこうか(2020.6.24)。

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2020年6月23日22時から開催されたnext@acer 2020において、Acerが新作Chromebookを発表しました。詳しくは静岡県島田市金谷在住のしょんないChromebookユーザーであるへれん@Helen_Tech)さんが自身のブログで既に記事にされているので、そちらをご覧下さい。

で、今回雑感という形で敢えてこのタイミングで文章にしたのは、こんなことがあったからです。

私、Acerのフラッグシップモデルに関しては、一昨年の発表時に国内でも非常に話題になったSpin 13の頃から国内販売を切望してきました。

Spin 13は2018年5月24日に発表されたのですが、その時に国内でも「日本でも出たら買う」という人が続出しました。この年には他にも他メーカーからも魅力的なモデルが発表されているのですが、それらを尻目になかなか発売されないSpin 13の発売を待つとりあえずSpin 13待ち民」が出たのも今となっては懐かしい想い出です。

この年は後半にGoogleもPixel Slateを発表、発売しています。けれど、その頃になっても「Spin 13が国内で出たら買う」という人がいるくらいの人気っぷり。実際北米市場での発売後は結構個人輸入して買われた方もいたようです。

ただ、国内発売に関しては、イベントで日本エイサーの方にお会いする度にSpin 13などのハイスペックモデルの日本導入について訊いてきたのですが、その度に「いや・・導入も考えたんですが、市場規模と需要を考えると現状厳しいので、ないです。うちは教育市場メインに変わりはないので。」と言われておりました。

それが昨年末に突然「Amazon限定」で国内でも発売されます。

ちょうど昨年後半からGoogleが突然国内でも力を入れ始めまして、それに合わせて大手家電量販店、更にAmazonも本格参入。そしてHPが新たに国内市場に参入したかと思ったら、海外でも未発売のモデルを世界に先駆けて、更に戦略価格(海外と同等かそれ以下)で販売する、という状況に。

で、HP自体が個人向け市場を意識した展開をしていたこともあり、従来の国内の売れ行きから考えると予想外に売れました(HPのChromebookが)

そんなタイミングに細々とAmazon限定で販売したこの前評判最強、発表時も群を抜いて反応が良かった名モデルはほとんど見向きもされずにセール価格になってしまいます。

要はタイミング遅いだけでなく悪すぎたんですね。色々と事情はあったのだと思うのですが、かなり勿体ない。ちなみに愚痴になりますが、私、このSpin 13と715に関しては、その頃からこのモデルの端末貸出を複数回希望していまして、その度にOKを頂いているのですが、その後連絡がプッツリと途絶える、というパターンを繰り返しておりました(ちょっと愚痴)。連絡する度に「貸出の話、その後進まず申し訳ありません」というお詫びを頂いているのですが、どうも一筋縄ではいかない事情があるようです。

うわ、なんか凄く嫌らしい表現になっちゃいましたが、何を言いたいかというと、

もどかしいんです。悔しいんです。

私なんぞの発信力なんて高が知れてるのは分かっているのですが、それでも何かその、ここ数年の諸々(他にも色々ある)を経てしまうと、何というか凄く機会を逃しまくってる気がして仕方がないのです。それが悔しいのです。だって、端末の魅力、もの凄くあるのに、それが求める人のところに届いてないんですよ。

そんな日本エイサーがですよ。私からすれば、あのエイサーがですよ(Chromebook担当の方は非常に良い方です。会場でお会いする度に良くして頂いて感謝しています)。こんなツイートするんです。

言ったね?「日本市場投入を検討していますが」・・確かに聞いたよ。今更言ってないとか無しだよ。で、その為にも「こんなハイスペック #クロームブック を待ってたって人は❤️、買いたいって方はRTしてください」だと?1号さん。そこまで覚悟決めてるなら、それは日本のよい子のChromebookおじさん、お嬢さんもそろそろ本気出さないといけないでしょ。

ということで、とりあえずRTしよう。1号さんが苦しくて震えて泣いて土下座して「ごめんなさい勢いでツイートしました嘘です」って甘えても許してあげないくらいの勢いで、是非日本市場投入の後押し(応援)をしようじゃありませんか?

って、こんなところで言っても影響力ない?これでRT全然伸びなかったら、単にこのブログと私(かぶ)が所詮その程度だった、ということで、その時は私がごめんなさいな空気ですが、だからお願いみんな欲しいなら、気になるなら「おま国」だ「日本は品揃え少ない」だ言ってないで、とりあえず

RTしよう。→ 問題の日本エイサーの中の人1号さんのツイートはこちら

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現在発売している書籍は下記の5冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。