[かぶ] Acer Chromebook Spin 13がAmazon限定で9月29日に国内販売決定。現在10,000円OFFのクーポンの適用もあり。

[かぶ] Acer Chromebook Spin 13がAmazon限定で9月29日に国内販売決定。現在10,000円OFFのクーポンの適用もあり。

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本当にここ最近の国内のChromebook事情は急展開過ぎて読めなくなってきます。今年前半くらいまでは、国内外合わせて大体の状況と流れは、常に追っていれば私のような一般人でもなんとなく把握することが出来たのですが、ちょっと今年後半入って読めなくなってきています。

昨年発表、国内でも大変話題になり、その後なかなか発売されなかったことで若干ダレた感はあったものの、それでも今でも現役最前線で魅力がまったく褪せていないと思われる、Acer Chromebookのフラッグシップモデル、Spin 13がAmazon.co.jp限定で突然登場です。発売は9月28日の予定です。

今回国内(Amazon.co.jp限定)で発売されるモデルは下記の2モデル。

違いはCPUのみ。メモリとストレージ(eMMC)は同じようですね。それぞれ現在クーポンが発行されていまして、10,000円OFFとなります。

昨年海外で発表された各社のハイスペックChromebookの国内上陸はHPに続いて2社目。それも予想外にここ最近大人しかったエイサーから、ということで、私自身驚いています。(DELLはEnterprise向けにLatitude Chrome Enterpriseを発表してはいるものの、一般的な入手は手強いため。)それもまさかのSpin 13です。

Acerさん、イベントでお会いする度に「いや、日本での導入も検討は当時したんですけど、需要があまりにないので、うちとしては当面は・・」なんて言っていたのに、突然の展開に驚きです。というか、これ、むしろAmazon.co.jp側からの強引な働きかけ、といった感じなのかな。販路が全然違うし。

最近は各社YouTuber案件で今までとは違った層にもアピールをし始めているようですし、今までのChromebookユーザー層とは違った部分での拡大を期待しているのかもしれませんね。引き続き楽しみにしていきたいと思います。

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革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。