[かぶ] フルHD搭載のシンプルスタンダードなChromebook、ASUS C423NA-EB0039が12月14日(金)より発売。

[かぶ] フルHD搭載のシンプルスタンダードなChromebook、ASUS C423NA-EB0039が12月14日(金)より発売。

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日本でも待望の発売です。C223NAに続くASUSのシンプルスタンダードなChromebook、C423NA-EB0032が国内でも12月14日(金)より発売開始です。

ASUS公式オンラインストア ASUS Store Onlineでは既に予約受付開始。

税別42,800円(税込46,224円)は14インチ、フルHDのモデルとしては頑張ったのではないか、と思っています(ちなみに米国Amazonでは$200台で販売されていますが、そちらはフルHDではなくHDモデルです)。

C423NAは各国それぞれにスペックが違います。その中で今回ASUS JAPANが選んだのが、日本市場の需要に合わせた「Celeron N3350」「フルHD」のモデルだったのかな、と思います。価格もこれだと4万円台に抑えられます。

個人ユーザーとしては「Pentium N4200」や「8GB RAM」など欲も出したくなってしまいますが、となると5万円を超えてきてしまうので、更に上のモデルが今度は検討に入ってきてしまうんです。であれば、C223NA同様シンプルスタンダードなC423にはむしろこの組み合わせがバランスが良いのかもしれません(コストも重視する法人市場にも受け入れられやすい、という点で)。

私、このモデルは関西EDIX及び先日渋谷ヒカリエで開催されたSYNNEX Inspire Japan 2018 Tokyoの会場でも目にし、実際に手に取ってみましたが、想像以上に薄く、また軽く感じられるのが印象的でした。C423NAは約1.25kgですが、会場にはより軽いC101PAやC223NAも並べて展示されていたのですが、3つを交互に手に取ってみると、大きさと薄さのバランスからか、思っていた以上にC423NAが軽く感じてしまうから不思議です(サンプルモックではなく、動いている製品です)。

液晶サイズが14インチながら、狭ベゼルになることで実質13.3インチ並の大きさに抑えたシンプルなこのモデル、私も購入したいな、と思っています。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。