[かぶ雑感] 年末と年始に行われ、コンマ数秒で終了したHP Directplus 楽天市場店の「限定○台半額セール」は結局何を残したのか(2020.1.7)。

[かぶ雑感] 年末と年始に行われ、コンマ数秒で終了したHP Directplus 楽天市場店の「限定○台半額セール」は結局何を残したのか(2020.1.7)。

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私、普段Chromebookに関して感じたことはその場でTwitterでツイートしてしまいます。結構長文、何ツイートになることもあって、フォローいただいている方々には少々申し訳ないのですが、その過程である程度自分の中で考えがまとまってきてブログの文章になることもあります。ただ、反対にツイートしてスッキリしちゃって文章にまとめる気力なくなってそのまま消えていってしまうモノも多く、勿体ないなぁ、と思っていました。

そこで、気がついた時にこちらで[かぶ雑感]という形で残しておきたいと思います。普段に比べて細かいスペックやリンクなどは調べずに書いていきたいと思いますので、Twitterされてない方や「ついでだから雑談にも付き合ってやるか」という方はお付き合い頂けたら、と思います。

今回はこれ。

昨年末に続いてHP Directplus楽天市場店がやらかしてくれたガッカリ案件1台限定半額セール

今回も皆様の熱き期待に応えて開始コンマ何秒で売り切れまして、恐らくどこかで自動購入プログラムを徹底的に組んだ方がお一人購入されたことかと思いますが、年末の週末限定セールでちょっと汚名返上、名誉挽回したと思っていただけに、単なる名誉返上、汚名挽回で個人的に非常に残念です。

これも最初商品ページが出来た時にはどこにも限定一台という表記はなかったんですが、途中から当たり前のように「残り1台」ってシレッと表記が増えていまして。まぁそんなことだろうとは思っていましたが、週末限定セールで発売直後のx360 14bをあの価格で週末+2日間であれば普通に購入できるようにしてくれていた本家(HP Directplus)を見ていただけに、

新年早々、昨年末と同じことまたやってるのか、と脱力感しかありません。まぁ楽天市場自体がそういう場所だと言われればそれまでですが、これ、ホント誰得な企画なんでしょうか

私、個人的には処分価格とかこういうお祭り価格みたいな現実的ではない価格設定って元々あまり好きではなくて、相場観と価値の低下と大量の小さな不満を残すだけにしかならないと思ってるんですね。

まぁ縁日のくじ引きや、Twitter上の怪しいよく訳のわからないアカウント(とネットワークビジネス系や情報商材系の教祖)がフォロワー集めたいだけの目的で札束や山積みのiP○dの外箱の写真挙げて「フォロー&RTでプレゼント」とかやっちゃうのと同レベルだと考えれば良いのかもしれませんが。

私、悲しいことに人の幸せに対してまで素直に「良かったね!!」と涙流して喜んであげられるほど人間出来てないこともあって、メーカーなどの企画する(ある程度信頼に足る)フォロー&RTで抽選で1名に最新スマホプレゼント、とかもあまり好きではないのです。あれ、広告として効果あるからやってるんだと思うんですが、タイムラインが鬱陶しくなるわ、他人の当選ツイート見てても幸せな気分になるわけでもないですし、基本参加してて私のTLに出てくる人結構ミュートしています。

ということで、昨年個人向け市場に注力して一気に国内で存在感を増したHP。

個人的には非常に応援していることに変わりはないのですが、今まで培ってきた同社の成功例から今後も同様のプロモーションでChromebook市場で展開させていくのであれば、ちょっと個人的には市場をかき乱すだけという不安も残る、微妙な新年となってしまいました。

でもやっぱりこれが普及には効果的なんでしょうかねぇ。

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多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。