[かぶ] HPが熱いけれど困ります。発売直後のHP Chromebook x360 14bが週末限定で税込39,600円(12月24日まで延長)。

[かぶ] HPが熱いけれど困ります。発売直後のHP Chromebook x360 14bが週末限定で税込39,600円(12月24日まで延長)。

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追記:2019年12月23日 14:30 更新

こちらの文章で紹介した週末限定特価ですが、急遽明日24日まで延長となったようです。

昨夜まで悩んで結局購入に至らなかった方(で悔い改めている方)、明日まで継続して販売中ですので、この機会に改めてご検討ください。

ここ最近、HPが飛ばしています。なんか年内で力尽きて2020年には撤退とかならないか不安になるくらいです。あと、思わず手を出したらその後の週末セールで更に安くなっていたり。HPはChromebookに関しては今年2019年から国内参入したので、まだいまいち動きが読めないところがあります。

先日、HP Chromebookの国内展開モデルについてまとめました。

12月16日時点と書いておいて正解でした。だって4日後である今日の時点で、今週末、更に動きがあったからです。発売されたばかりの新作モデル、HP Chromebook x360 14bが週末限定セールiconの対象になっていまして、通常価格76,780円から37,180円オフの税込39,600円です。

先日の発表と同時に注文した方(それでもその時点でも既に21,780円オフの税込み55,000円だった訳ですが)にとっては腹立たしい週末限定セールですが、Lenovoと2社揃って体力勝負、消耗戦に出ているんじゃないか、既存の国内展開メーカー(ASUSやAcer)から一気にシェアを奪いに来ているのではないか、という気もしますが、よく考えてみたらAcer、ASUS JAPANは元々メインはあくまで文教法人市場、HPはほぼ個人市場なので、もしかしたらそこまで食い合うわけではないのかもしれません。

ちなみに今回の週末限定セールではもう1モデル、デタッチャブルタイプのHP Chromebook x2も対象となっています。

こちらもここ最近の実売価格(税込71,500円/84,920円)と比べても2万円弱安くなっています。x2もこれくらいの価格になるとかなり強くなってくる(競争力を持ってくる)気がするんだよなぁ。

ということで、年末になって、まだまだ隠し玉を用意していたHP、来年もこの調子で国内Chromebook市場をかき乱して欲しいと思います。あまり振り回されると結構厳しいけど。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。