[かぶ] ASUSのNanoEdge採用14インチChromebook、C425がBlack Friday初日のDeal of the Day登場。日本直送可で$319.99に。

[かぶ] ASUSのNanoEdge採用14インチChromebook、C425がBlack Friday初日のDeal of the Day登場。日本直送可で$319.99に。

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米国では本日がBlack Friday(11月の第4木曜日の翌日。第4金曜日ではない点が間違えやすい。)です。早速米AmazonでもBlack Fridayセールが始まっています。

米Amazonのこうした大型セールは(国内では選択肢がまだまだ少なかった昨年までは)毎年非常に注目していたのですが、最近は国内のモデルもだいぶ充実してきたことで、「サポートを基本的に受けられない」「何かあったら英語で交渉」しなければならないリスクと、個人輸入の手間を考えてまで購入したいと思うモデルが比較的少なくなってきたことから、最近はそれほどチェックしていませんでした。もちろんPixel SlateやPixelbook Goなど最近でも気になるモデルはありますし、全く興味が無いわけではないのですが、「最近の国内モデルを見ていると充実してきて、また盛り上がりを見せ始めてきて、案外面白い」と思うようになったのもあります。

とはいえ、一度海外に目を向けると「お、このモデルも入ってきてくれたらなぁ」と思うモデルは色々ありまして、まだまだ海外の層の厚さには敵いません。そんな層の厚さを表すような「派生的な」モデルとして最近気にはなっていたモデルが、今回取り上げるASUSのC425です。

https://www.asus.com/Laptops/ASUS-Chromebook-14-C425TA/

基本的には国内でも発売されているASUSのフラッグシップモデル、Flip C434TAをクラムシェルにして非タッチ液晶に変えたようなモデルです。

ASUS JAPANが2019年4月19日に国内でも販売を開始した新作Chromebook、C434TA(AI0084)。2年前に発売して国内外で高い評価を得た同社のChromebook、C302CAに続く、非常に高いレベルでまとまった、目立った欠点のない優等生的な良モデルです。今回購入し、実際に使ってみて感じたこと。それは同社のZen(禅)Bookに通じる、まさにASUSらしい静かながらも確かな存在感を持つ上質なモデルとしての魅力でした。

私自身がC434TAの国内販売モデルを購入してしまっていたこともあり、追加で買い換える必要がなかったことからこのブログでは取り上げたことがほとんどありませんでしたが、「コンバーチブル不要」「タッチ液晶も特に不要かな」と思っている方にとってはかなり強力な購入候補になり得るモデルではあるんです。何よりこのモデルは国内で販売していないので、海外の価格がまた一段と魅力的に見えてしまうのが悩み。

販売価格自体は$499だったのですが、ここ最近は$400付近で売られていることが多かったので、国内でも購入された方がそれなりにいらっしゃると思います。

そんなC425が今回のBlack Friday初日のDeal of the Dayに登場。通常価格($499.99)から$180(36%)オフ$319.99になっています。日本直送可なのも嬉しいところ。また、ASUSのChromebookは国際保証のあるモデルに関しては国内でも修理を受け付けてくれます(ただしパーツ等が海外取り寄せになる場合もあるので、修理期間が長くなる可能性と、不具合時には返品は受けられず、あくまで修理対応になります)。

毎年、AmazonのBlack Fridayなどの大型セールではASUSの名モデルC302CAが度々出ていたことから、何となくこれらのセールといえばASUSがいないと寂しい気がしていたのですが、今回もしっかり登場してくれて、何となく嬉しいです。これで今年もBlack Fridayが始まりました

なお、繰り返しますが、今回のセール価格はあくまで現地日時の29日のみ(Deal of the Day)、文章作成時点でまだ18時間半ほど残っていますが、その間にAmazonの在庫がなくなりますと当然終了となりますので、その点だけご注意ください。

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