[かぶ] 2019年国内Chromebook市場で存在感を一気に増したHPの各モデルの現在の実売価格と販売状況をまとめました(2019年12月16日時点)

[かぶ] 2019年国内Chromebook市場で存在感を一気に増したHPの各モデルの現在の実売価格と販売状況をまとめました(2019年12月16日時点)

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追記:2019年12月20日 13:30 更新

折角数日前にまとめたばかりなのに(まぁそれだから価格の推移が分かりやすいとも言えますが)、早速HP Directplusiconが週末限定セール(12月22日まで)を開催しています。

今回対象のChromebookは2モデル。発売されたばかりのx360 14bとデタッチャブルタイプのx2です。

特に14bは発売と同時に税込54,000円で販売したかと思ったら、今回限定とはいえ税込39,600円です。興味のある方はお早めにご検討ください。

先日発売された新作Chromebook、x360 14bで国内で合計4モデルを個人向け市場に展開している希少なメーカーでもあるHP。

普段は同社の公式オンラインストアであるHP DirectplusiconHP Directplus楽天市場店でのセールやポイント還元が多いのですが、思わぬお店で思わぬキャンペーンをやっていて、「〇〇で買うのが一番安い」というのが無かったりします。また、店舗によって発送までの期間が大きく異なることもあるのも悩みどころです。

そこで今回、現在国内で取り扱いのあるネットショップの価格と発送までの期間をまとめてみました(文章作成時点:2019年12月16日 現在)。

正直これ、作っている内にものすごく不毛なことをやっているのではないか、と少し切なくなったのですが(何かキャンペーンの類をやればこの表も一気に古くなるので)、国内で展開している各社のChromebookの中でもASUS JAPANと並んで個人ユーザー向けにも積極的に販売、展開していることへの応援の気持ちも込めて、まとめてみたいと思います。

現在同社が展開しているのは大きく4つの店舗。国内展開モデル自体は4モデルですが、スペック違い、採用されているキーボード(英語配列と日本語配列)によって、取り扱いのある店舗や価格が異なります。

HP Directplusicon HP Directplus
楽天市場店
HP Directplus
アマゾン店
ビックカメラ.comicon
x360 12b
(N5000/日本語KB)
71,280円 →
63,800円icon
52,500円 →
47,250円
(10%オフ)
1.5ヶ月前後
52,500円 →
47,500円
(5,000円オフ)
3〜5週間以内
54,700円icon
10,940ポイント
(20%)

お取り寄せ
x2
(4415Y/英語KB)
93,280円 →
71,500円icon
79,500円 →
71,550円
(10%オフ)
5〜10日
79,954円 →
74,954円
(5,000円オフ)
6〜10日以内
x2
(m3/英語KB)
109,780円 →
84,920円icon
92,500円 →
83,250円
(10%オフ)
5〜10日
94,213円 →
89,954円
(5,000円オフ)
2〜3週間以内
x2
(i5/英語KB)
115,280円 →
89,980円icon
99,500円 →
89,550円
(10%オフ)
1か月前後
101,343円
3〜5週間以内
x360 14
(i3/英語KB)
82,280円 →
59,400円icon
69,500円 →
62,550円
(10%オフ)
2か月前後
64,676円 →
59,676円
(5,000円オフ)
3〜5週間以内
x360 14
(i3/日本語KB)
82,280円 →
73,700円icon
76,700円icon
15,340ポイント
(20%)

在庫あり
x360 14
(i5/英語KB)
90,508円 →
67,100円icon
76,500円 →
68,850円
(10%オフ)
2か月前後
72,824円 →
67,824円
(5,000円オフ)
2〜3週間以内
x360 14
(i5/日本語KB)
90,508円 →
81,400円icon
85,500円icon
17,100ポイント
(20%)

在庫あり
x360 14b
(N5000/日本語KB)
76,780円 →
55,000円icon
  • HP Directplus 楽天市場店は2019年12月18日まで「店内全品10%オフ」クーポン配布中。
  • HP Directplus アマゾン店は現在5,000円オフクーポンを配布中。
  • ビックカメラ.comiconは2019年12月31日までChromebookは20%ポイントサービス中。

文章作成時点(2019年12月16日現在)においては、各店舗そこまで価格差はありませんね。もう少し差が出ると思ったのですが、週明け平日に調べてしまったのもあるかもしれません(HP Directplusiconは主に週末に突然大幅なセール対象になるときがあるので)。

ただ、各店舗によって意外と発送予定時期が大きく差があるのは注意が必要だな、と思いました。これは先月末から今月にかけて、Black FridayやCyber Monday、更に各種のセールの開催で全体的に在庫薄の状態になってしまった(もしくはHPのChromebook自体が人気)のもあるのかな、と思います。

ただ、今回こんな文章作っておいて書くのもなんですが、「好きな店、自分が一番使う店で買え」というのが正しいような気がします。

それぞれのモデルについては、国内でもネット上でレビュー等が結構上がっているので、気になっている方も多いのではないか、と思います。実際、基本個人ユーザー向けのモデルも多いこともあってか、文教法人(特に教育現場)メインで国内展開モデルを選定している他社のモデルに比べると、結構ストレートに刺さるモデルが多いのではないでしょうか。価格も精力的にキャンペーンやセールを行っていることで比較的海外と比べても遜色ないものになっていますし、また海外ではまだ一般には発売されていないモデルもあったり、という点も魅力です。

今年一気に国内Chromebook市場で存在感を増したHP、2020年も引き続き注目して追っていきたいと思います。

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続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

「100人いれば100通りのChromebookとの付き合い方がある。それぞれの365日がある。いろいろな人の、いろいろな形の、いろいろな365日を眺めてみたい。」

そんな想いから2018年後半から季刊ペースで出しているのがこちらです。この本は「実際にChromebookを使っている(もしくは興味を持っている)ユーザーたちで作り上げる会報誌」です。

毎回事前に寄稿者やアンケートの回答を募り、それらをまとめて作っています。

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