[かぶ] Acer Chromebook Tab 10用ケースカバーを購入。その他このモデルについて気づいたこと、気になる点など。

[かぶ] Acer Chromebook Tab 10用ケースカバーを購入。その他このモデルについて気づいたこと、気になる点など。

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Black FridayとCyber Mondayが終わりました。今回はPixelbookやAcer Chromebook Spin 13といった大物から、Samsung Chromebook Plus V2、ASUS Chromebook Flip C302CA、更にASUS Chromebook 11 C223NAを初めとしたシンプルなモデルまで幅広くセール対象になっていて、初めて購入される方から、買い替え、買い足しを考えている方まで非常にありがたい内容だったと思います。

ちなみに私はちょっとここ最近は厳しい状況だったため、まったく手を出せずに終わりました。Spin 13やV2は試してみたかったなぁ。あと、Pixel Slateも出荷が始まったようですね。こちらも何だかんだと言いながらも、やはり試してみたいことに変わりはありません。

そうした中、手元に数多あるChromebookの中でもメインはPixelbookながら、その他のモデルもそれぞれに意外と使っています。その最たるものがAcer Chromebook Tab 10です。

ということで、今回はこのTab 10についての私の近況に触れてみようと思います。

AmazonでPauTion Acer Chromebook Tab 10 ケース カバーを購入。

Tab 10購入当初から折角だから色々とアクセサリーを試してみようかなぁ、と思いつつ、何となく最初の構成でスッキリしてしまったこと、

自分が普段何気なく使っているモノについて、合う組み合わせを色々想像したり、実際に試してみる過程というのは決して効率的ではなかったり、無駄な場合も多いのですが、楽しい時間だと思っています。Acer Chromebook Tab 10も、入手前から色々な組み合わせを考えていました。そこで今回は使用一週間の時点での組み合わせをご紹介したいと思います。

更に、むしろ単体で使う頻度が非常に高くなってしまったことから後回しになっていた専用ケースカバーを購入しました。

折角の軽さと薄さ、手軽さが失われてしまうかなぁ、と思っていたのも後回しにしていた理由ではあるのですが、お馴染み風呂蓋タイプのカバーは横限定とはいえスタンドとしても使えますし、またどうしても液晶自体に触れてしまうことが多いため、カバンの中に放り込むには少しだけ不安があったこともあります。そして何より700円+送料という手頃さも、「失敗してもネタとして楽しんじゃえ」と思い、今回購入に踏み切りました。

でもChina Postで発送で、15日注文で19日に中国を経ったところまでは追跡できたものの、その後音沙汰なし。ようやく注文から2週間後の本日11月29日に郵便受けに放り込まれていました。

若干厚みと重さはあるものの、総じてなかなか悪くない。いや、良いかも。

今日出掛けに郵便受けに突っ込まれているのをそのまま持って出てしまったので、重さは帰ってから計りたいと思いますが、確かに厚みと重さは多少あります。ただ、その分しっかりした印象。

Tab 10はそのプラスチッキーな軽快さが魅力でもあるのですが、少し力入れるとミシミシというかパキパキというか、軋む音がするので、剛性面での不安がだいぶ減るのは大きいです。

個人的に好印象だったのは、この付属ペンの収納部分。くぼみが指で触れて分かりやすくなるので、ペンが取り出しやすいというのはなかなかありがたいです。

カメラ(レンズ)側もそれなりにしっかり守られています。

スリープからの自動復帰はないものの、安心感はそれなりに大きいかも

iPadなどと違って、蓋を開くと勝手にスリープ解除、というような気の利いたことは出来ませんが(ケース自体は縁に磁石がついているので、フタ部分は一応留まるようにはなっています)、結構しっかりしたケースカバー、といった印象です。

手触りも悪くないですし、色味も今回本体色に合わせてブルーを選びましたが、一体感があって気に入っています。

このまま手に持って歩いていてもそれ程抵抗がないのも良いですね。到着まで若干日数がかかることを除けば、送料込1,000円強で専用のカバーケースがある、というのは嬉しいです(通常のタブレットであれば当たり前かもしれませんが、Chromebookは元々選択肢が少ないので)。

使っていくうちに気になる点も出てくるかもしれませんが、その辺りは追記していきたいと思います。

すっかり忘れていたけど、PixelスマホとセットならTab 10でもInstant Tethering使えるね。

Instant Tethering、突然出てきて意味が分からない方もいると思いますが、PixelスマホとPixelbookの組み合わせの場合、サインイン後、特にスマホ側で何もしなくても自動でテザリングをしてくれる、という機能です。これが結構便利です(通常のテザリング同様スマホ側のバッテリーは減るので、その辺りは悩ましくはありますが)。

Googleのスマートフォン、Pixel 3、Pixel 3 XLが日本でも発売されました。Chromebook好きとしても単なるAndroidスマートフォンとは違った魅力や思い入れを感じる方も多いのではないか、と思います。Pixelスマホの強みとして、「本家Googleが出している」だけあって、恐らくChromebookとも相性が良い、ということが挙げられます。特にPixelbookを使われている方は、SmartLock for Chromebookだけでなく、Instant Tetheringも試してみてほしいと思っています。

で、同様にすべてのChromebookで一応利用可能なSmartLock。こちらはサインイン時にロック解除されたスマホを近づければ、Chromebookもパスワード無しで(顔写真をタップもしくはEnterで)サインイン出来る、というもの。こちらも以前から相性が若干あるものの、ピタリとハマると非常に便利な機能です。

で、ここ最近私のPixel 3 XLと手元のChromebookそれぞれとの相性が非常に良く、Tab 10も一発でサインインしてくれるので、ふと思ったんです。「これ、Instant Tethering出来ないかな」と。

お馴染み「chrome://flags」から「Instant Tethering」を「Enabled」に変更したところ、

モバイルデータ項目が登場、

最初の接続時に若干時間がかかりましたが、今のところ普通に通信できているようです。

(先程ツイートしたInstant Tetheringの画像はTab 10でスクリーンショットを撮って、Instant Tethering状態でGoogleドライブに保存したものを使ってスマホからツイートしました。Tab 10で文字入力面倒だったので。)

これからTab 10を検討されている方に、国内販売モデルを薦めたい理由。

前回書いたこちらの文章、

間もなく日本でも発売すると思われる、Acer Chromebook Tab 10。一時、ネットショップ各店で価格が出たこともあって、早速いろいろな反応が出てきました。このモデルに関しては、Chromebookを使ったことがない方にChromebookの魅力を伝えること以上に手強いな、と思いました。何故ならChromebook愛用者に対しても、このモデルの魅力がうまく伝わりにくいからです。けれど実際に使ってみると不思議とハマる人もいる、不思議なモデルです。今回改めてこのモデルの特徴についてちょっと強引に文章にしてみます。

色々突っ込まれてしまいましたが、長ったらしい、読みにくいのは勘弁してください。ポイントだけ押さえたい方には他のブログをオススメしたいと思います。で、この印象は変わっていないのですが、私がここ最近Chromebookの国内販売モデルを比較的好意的に見ていることの一つに、国内サポートの安心感があります。

私、別に今までも「日本価格はボッタクリ」「日本価格は高い」というスタンスだったことはないと思うのですが、ちょっと最近日本価格を擁護するような印象持たれている方も結構いらっしゃるのかなぁ、と思っています。ただ、実際Chromebookの市場規模や様々な事情を知るようになってくると、また蓄積してくると、なんか単純に「海外=適正」「日本=高い、ボッタクリ」とは言えないな、という気持ちになってきているのは確かです。その心境の変化は確かにあると思っています。

で、少し脱線しましたが、何故今回のTab 10、国内販売モデルを薦めたいのか。

現時点で結構個性というか、素直じゃないというか、単に製品不良なのか(多分そうツッコみたい方もいると思いますので)は分かりませんが、初のタブレット型端末、意外と人によっては我慢できない部分が幾つかあると思っています。

ただ、これは現時点での私の手元のTab 10で、更にOSも2018年11月29日時点のバージョンでの症状ですので、今後のアップデート等で変わってくる可能性も十分にありますので、その点はご理解いただきたいのですが、気になる点は以下の2つ。

  • スリープさせておいても、鞄の中に入れて持ち歩いたり、もしくは何もしない置いた状態でも、勝手にスリープ解除されて画面が点灯していることがある。
  • 解像度を変更しても、一度電源を落とすと、再起動時にはデフォルトの「768×1024」に戻ってしまう。

なにこれ、製品不良じゃん、とかツッコみたい方もいると思いますが、これが個体差なのか、たまたま現バージョンのOSでのみ発生する問題なのかは分かりません。実際最初に使い始めたときは、解像度に関しては特にデフォルトに戻る印象はなかったので。勝手に画面点灯に関しては、私の使い方が悪かったのか、何かの接触不良なのか、OS絡みなのかは分かりません。

で、何が言いたいかというと、これらが出た時、国内で購入していればサポートに相談できるんです。

実際それなりの数が海外でも既に市場に出ていますし、今後日本でも発売するとなれば、それなりに教育機関などでの導入も増えてくるでしょう。となれば、こうした不具合はその内共有されて改善されていくと思うのですが、その時に果たして海外で購入したモデルはどうなるのか。現時点では購入した国のAcerに相談するしかありません

こういう不具合って、ネットで探せばそれなりに出てくるのですが、それをもって「多くの端末で発生している」とは言えないところが悩ましいところです。それはもちろんChromebookに限らず、ですが。なので、大げさに捉えすぎず、けれど気になる点は冷静に発信していけたら、と思っています。

今回のTab 10、個人的にはそれらの気になる点を含めても大変気に入っているモデルであることに変わりはないので、是非一度は実際に手にとって、ある程度触ってみてほしいな、と思っています。きっと抱いていたイメージとだいぶ違うことに気づかれることでしょう。

国内販売はまだ分かりませんが、メーカーの公式リリースを楽しみに待ちたいと思います。

今月「日本発売決定!」と発信したら、思った以上に反響があったようで(あり過ぎたようで)その後のネットショップ各店での予約受付開始と合わせてはしゃぎ過ぎたらちょっと関係各位にご迷惑をおかけしてしまったようです。ごめんなさい。これからはもう少し冷静に、かつその辺りしっかりわきまえて発信してきたいと思います。

ということで、Acer Chromebook Tab 10の国内販売開始に関してはメーカーの公式リリースを大人しく待ちたいと思っています。

公式リリースが出たらまた色々話題も出てくるんだろうなぁ、と今から楽しみにしています。

Acer Chromebook Tab 10はChrome OS端末初のタブレット型のモデルです。入手から1週間が経ちましたので、現時点での使用感をご報告したいと思います。従来のイメージ通り、タブレットではなくタブレットライク(Chromebookのタブレットモードのみを取り出した)なモデルです。まだまだ未完成な部分も多いのですが、その分私たち使い手の試行錯誤や工夫の入り込む余地が大きく、そうした情報を他のユーザーと共有しながら楽しめるという魅力もあると思っています。
間もなく日本でも発売すると思われる、Acer Chromebook Tab 10。一時、ネットショップ各店で価格が出たこともあって、早速いろいろな反応が出てきました。このモデルに関しては、Chromebookを使ったことがない方にChromebookの魅力を伝えること以上に手強いな、と思いました。何故ならChromebook愛用者に対しても、このモデルの魅力がうまく伝わりにくいからです。けれど実際に使ってみると不思議とハマる人もいる、不思議なモデルです。今回改めてこのモデルの特徴についてちょっと強引に文章にしてみます。
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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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