[かぶ] 私がAcer Chromebook Tab 10と一緒に使って(持ち歩いて)いる幾つかのモノ。自分に合う組み合わせを色々想像して試してみる。

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[かぶ] 私がAcer Chromebook Tab 10と一緒に使って(持ち歩いて)いる幾つかのモノ。自分に合う組み合わせを色々想像して試してみる。

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Chrome OS初のタブレット端末、Acer Chromebook Tab 10。前回は入手から一週間が経った時点で感じたことを外観やスペックなど基本的な部分と併せて文章にしてみました。

Acer Chromebook Tab 10はChrome OS端末初のタブレット型のモデルです。入手から1週間が経ちましたので、現時点での使用感をご報告したいと思います。従来のイメージ通り、タブレットではなくタブレットライク(Chromebookのタブレットモードのみを取り出した)なモデルです。まだまだ未完成な部分も多いのですが、その分私たち使い手の試行錯誤や工夫の入り込む余地が大きく、そうした情報を他のユーザーと共有しながら楽しめるという魅力もあると思っています。

その中で私はこのモデルについて「まだまだ未完成な部分も多いのですが、その分私たち使い手の試行錯誤や工夫の入り込む余地が大きく、そうした情報を他のユーザーと共有しながら楽しめるという魅力がある」と書きました。

入り込む余地というのは設定や組み合わせ、用途など多岐に渡ると思うのですが、その中で今回は現時点で自分なりにイメージしながら揃えてみたアクセサリー類をご紹介したいと思います。

Acer Chromebook Tab 10にこんなモノを組み合わせてみた。

常にこれだけのモノをすべて持ち歩いている訳ではありません。ただ、これらを揃えたことで自宅でもふとした時にそのままこのTab 10で作業の続きをしたり、ということが出てきています。

何よりも、自分に合う組み合わせを色々想像したり、実際に試してみる過程というのは無駄も多かったり、決して効率的ではない場合も多いのですが、楽しい時間だと思っています。

そして、これは一つの正解があるわけではなく、人によって全く違ってきますし、また自分自身の中でもその時々によって変化してきます。そんな変化を記しておいて、折に触れて眺めてみるのも良いですし、また他の方のこうした組み合わせを眺めて、時に想像したり、自分もその内の一部を真似してみたくなったりする。そんな一つ一つを楽しめるというのも良いものです。

今回は揃えたものとしてはそれ程オリジナリティーに溢れたものではありませんが、「あ、こんなものもあるんだ」といった参考になったら良いですし、同じモデル(Tab 10)を使っていなかったとしても、何かしら役に立ったら、それはそれで嬉しいかな、と思っています。

国立商店 職人が作るレザースリーブ for iPad Pro 9.7″

国立商店が作る「職人が作るレザースリーブ」シリーズはその大半がAppleのiPhoneやiPad、MacBook用に作られたこともあり、一部では非常に評価の高い製品です。MacBookを使っていない私としては専用のレザースリーブがあるのはとても羨ましいのですが、実はChromebookでも意外とサイズが近くて入れてみるとジャストだったりするものも多々あります。

このレザースリーブについては今回他にも購入しているので、また回を改めてじっくりご紹介したいと思っているのですが、ここではAcer Chromebook Tab 10の話です。

現在既に販売を終了しているのですが、iPad Proが出た当初、9.7″モデルに合わせて作られたレザースリーブがありました。その時私は手元にちょうどiPad Proがありまして、そのために購入したのですが、結局手放してしまい、このレザースリーブだけが手元に残っていました。

レザースリーブは本体を守ってくれますし、またその質感や表情の変化は革好きにはたまらない要素だったりします。ただ、その分革の重さが加わるので、持ち歩くには多少悩ましい部分もあります。

iPad Pro 9.7″用なのですが、サイズが近いですし、若干Tab 10のほうが厚みもある分、かなりピッタリと中に収まってくれるのが心地良いです。また、この「ブラウン ヌメ(スペシャルエディション)」は革単体の時よりも中にデバイスを入れた時に本領を発揮すると思っています。デバイスの形に合わせて角にアタリが出ますし、また手触りも少しフンワリとなるのです。これが良い。あ、こんなに柔らかかったんだ、と。

と書き始めると今回の文章がいつの間にかこのレザースリーブの紹介で終わってしまいそうなので、この辺りで。スリーブケースはiPad 9.7″のモノが使えるので、選択肢が多いのは嬉しいところ。ただ、専用カバー(カメラ部分の穴などもあるタイプ)はそもそもサイズが若干違うのでしっかりハマりませんし、カメラ位置も違うので注意が必要です。

基本的に持ち歩く時にはいつもこのレザースリーブに入れていますし、鞄の中に入れず手持ちしてしまうことも。それくらいフィット感が良いです。あとは家に帰ってきて、充電を終えたらこのレザースリーブに入れて、いつもChromebookを置いてあるスペースにしまいます。一つのルーチンみたいな感じですね。

ASUS Wireless Keyboard Mouse for Chrome devices

先日レビューしたASUSのChrome OS用日本語配列の無線キーボードとマウスです。

発売当初は別の用途を想定していたものが、時を経てまったく違ったニーズが生まれる、ということが時々起こります。今回取り上げる商品は、そうしたモノの一つではないか、と感じています。それが、「Chrome OS用日本語配列」の無線キーボードとマウスです。元々Chromebox用に作られたこともあり、この非常にニーズが限られているのですが、今後Chromebookでもタブレット端末やデタッチャブル端末が増えてくると、この商品は非常に数少ない「日本語配列」として非常に貴重になってくるかもしれません。

先日ご紹介した時点ではまだ「在庫少なめ」とはいえ販売していたのですが、今日の時点で既に「在庫なし」になってしまったようです。今後再入荷するのかは不明。ただ、今後も国内でChromeboxを展開するのであれば需要はあると思うので、可能性はまだあるかな、と思っています。

キーボード単体(電池含む)の重さが366gと特段重いわけではないものの、かといって軽いわけでも、また折りたためてコンパクトになる訳でもありません。常時持ち歩くのであれば、その他のアクセサリーも含めると通常のChromebookを持ち歩くのと大して変わらなくなってしまいます。ただ、Tab 10の良さの一つにタブレット単体としても使え、またスタンドを使えばキーボードと離した状態で高さをある程度自由に出来る、というのがあると思っています。

その際にキーボードに何を選ぶかは悩ましいのですが、こちらは数少ないChrome OS用日本語配列というのが大きいですね。あとは一応専用のドングルを用いてはいるので、通常のBluetooth接続に比べると混線や遅延などの相性が出にくいというのも魅力です。

マウスも同じドングルで接続、手のひらサイズで悪くはないのですが、丸みを帯びているため、ちょっと鞄の中で嵩張るのが悩みどころ。実際にこの一週間Tab 10を持ち歩いてみた限りでは、私の用途では出先で使う場合にはそこまでマウスを使わなくてもタッチスクリーンで意外と問題無いな、と感じているので、持ち運ぶ優先順位は低いです。マウスだと一部の操作が対応していない時があるので、結局指で、ということもあります。

ただ、出かける時点で「今日は外で作業するぞ」と分かっている時には最初からPixelbookやThinkPad 13 Chromebookを持っていきます。

DETHINTON スマホスタンド 2018 最新改良版(ブラック)

選ぶ際の条件は「コンパクトに折りたためる」「Tab 10本体と組み合わせた時にスタンドだけが目立たない」「ある程度安定していること」「少し高さがあるもの」ということでした。このタイプのスタンドはAmazonにもたくさんあるので、あとは縁です。実際に届いてみないと質感含めて分からないのが悩ましいですね。レビューが必ずしも参考になるとは限らないので。

結果として悪くはなかったかな、と思っています。

Tab 10を縦に置いた時には多少角度によっては後ろに倒れそうになることがあるのですが、Amazonのレビューにもあったのですが「それなりに重量感がある(180g)」こともあり、結構安定はしています。

スタンドのみが主張することもなく、またコンパクトに折りたためるのは(その分重さはありますが)良かったです。気になることといえば、折りたたんだ時、タブレットを乗せる部分のツメが少し出っ張ること。少し飛び出しているのでその点は(鋭利ではないのですが)気にはなっています。あと、商品ページだと専用の収納袋の写真があるのですが、特に付属はしていません。収納袋あると気にせず持ち歩けて良いのですが。

単純に斜めに立てかけるだけのスタンドもあるのですが、今回選んだスタンドの良さがTab 10本体が少し高くなること。この僅か10センチあるかないかの高さの違いが、見やすさや疲れにくさに大きく影響します。ラップトップPC用の下に敷くスタンド(後方を少し持ち上げることで角度を付けるとともに、少し液晶を高くする)を愛用する方も意外と多いのではないでしょうか。

前回のレビューでも少し触れたのですが、この状態でTab 10を縦にして置き、画面を上下2分割にして使うと、上半分がそれなりに持ち上がるので結構見やすくなります。Tab 10は9.7″と画面が小さい上に、そこそこ解像度も高いので、タブレットとして使えば高精細でも目から離れるラップトップPCとして使うとちょっと辛いときがあります。

この一週間でキーボードを繋いでスタンドに立てて使う場合には、縦で解像度を1,152×1,536にして上下2分割か横にして解像度1,280×960で使うことが多かった気がしています。実際タブレットとして使う場合にもこの辺りの解像度が見やすくタッチ操作もしやすいのでバランスが良いと思っています。

Novoo USB C ハブ USB3.0 PD ポートTypeC アダプター HDMI SD MicroSD USB3.0 高速ポートx2

商品名長いな。USB-Cに繋ぐハブです。USB-C(USB PD充電、映像出力)、USB-Aが2つ、SD、microSD、HDMIの組み合わせです。元々このTab 10用に買ったのではなく、PixelbookやHP Chromebook x2を自宅で使う際のハブとして使おうかなぁ、と以前安くなっていた時に買ってあったものです。

Tab 10はUSB-Cが1つだけなので、前述のASUSのキーボードを繋ぐためにドングルを(変換アダプターを使って)挿してしまうと埋まってしまうのです。そうなると外部液晶モニター等にも繋げなくなりますし、それだったら大して嵩張らないしこのハブを普段から持ち歩いていても良いかな、と思っています。ちなみに自宅で使うときにはこのハブのUSB-Cに充電器を繋いで充電しながら使っています(但し45Wの充電器でも「低出力」になってしまうのは惜しい)。

あとは元々ラップトップPCで使うことを想定しているからか、ケーブルが短いんです。持ち歩くには短い方が嵩張らなくて良いのですが、スタンドを使っていると角度によって少し持ち上がってしまうのは気になる部分です。

ミヤビックス Acer Chromebook Tab 10 用 書き味向上ペーパーライク 保護フィルム OverLay Paper

ちょっと分かりづらいですが、反射を軽減しつつ、EMRペンの書き味を落とさない、と考えるとペーパーライク素材の保護フィルムになります。元々液晶の保護は全く考えていないので、あくまで反射低減が第一目的です。

指紋が目立ちにくくなるのも魅力ではあるのですが、ペーパーライク素材、表面が紙のような質感のため、弱めの紙やすりに常に指が触れているような感触になります。痛いわけではなく、ちょっと液晶(保護フィルム)表面に皮脂?が粉のように付着してしまうんですね。それはそれでちょっと気になります。

従来のChromebookでは私はほとんど液晶に触れることがなかった(ペンを使う時以外に)ので気にならなかったのですが、タブレットとなると触れている頻度も高いので、ちょっとその辺は好みによる部分がありますね。

液晶の反射が気にならないのであれば、そのまま何も貼らずに使う、というのもありかな、と最近は思っています。

STAEDTLER Noris digital Designed for SAMSUNG

元々はSamsungのGalaxy Note等のために作られたEMRペンです。本体に収納できるペンが付属しているのに必要なのか?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。確かにその通りなのですが、本体収納タイプのペンって薄かったり短かったりするので、それなりの量のメモをするには少し書きづらい気がしています。

こちらは外見からして鉛筆。ちょっと長い気がしますが(そのためペンケースに入らないこともある)、その分重量バランスも良いのか、実際非常に書きやすいです。

今メインのスマートフォンがSamsung Galaxy Note8なのですが、メモを取る際にはやはりこのNoris digitalをわざわざ取り出して使っています。ということもあって、既に普段から持ち歩いているモノの一つです。

今回のTab 10、ペンの使い勝手が思っていた以上に良かったので、これなら充分にノート代わりに出来るかな、と思っています。実際には紙の手帳とペンの方が便利(楽)なことも多々あるので紙は手放せないのですが、それでも9.7″の程良い大きさと軽さのタブレットをメモとして使えるのはやはり嬉しいですね。

日々使っていく中で、更にどんな風に変わっていくか、自分でも楽しみにしています。

あくまで使用一週間の時点での組み合わせです。なので、これから日々使っていく中で変わっていくものだと思っています。その中で、どこかで肩の力が抜けた時(あまり意識しなくなった時)、ふと気がついたら最近コレばかり使っているなぁ、といった気負わない組み合わせが出来たらいいな、と思っています。

そして、モノの組み合わせは単に本体と関係するモノだけでなく、きっとそれに合わせた鞄だったり(中に入れやすい、重くなりにくい、など)、その時の服装も関係すると思っています。そんな変化を楽しんでいけたらいいな、と。

あなたはあなたの愛用品をどんな風に組み合わせて使っていますか?

Acer Chromebook Tab 10はChrome OS端末初のタブレット型のモデルです。入手から1週間が経ちましたので、現時点での使用感をご報告したいと思います。従来のイメージ通り、タブレットではなくタブレットライク(Chromebookのタブレットモードのみを取り出した)なモデルです。まだまだ未完成な部分も多いのですが、その分私たち使い手の試行錯誤や工夫の入り込む余地が大きく、そうした情報を他のユーザーと共有しながら楽しめるという魅力もあると思っています。

Acer Chromebook Tab 10にこんなモノを組み合わせてみた。

国立商店 職人が作るレザースリーブ for iPad Pro 9.7″

ASUS Wireless Keyboard Mouse for Chrome devices

DETHINTON スマホスタンド 2018 最新改良版(ブラック)

Novoo USB C ハブ USB3.0 PD ポートTypeC アダプター HDMI SD MicroSD USB3.0 高速ポートx2

ミヤビックス Acer Chromebook Tab 10 用 書き味向上ペーパーライク 保護フィルム OverLay Paper

STAEDTLER Noris digital Designed for SAMSUNG

日々使っていく中で、更にどんな風に変わっていくか、自分でも楽しみにしています。

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