ここ最近の私の愛用品、測量野帳。
[かぶ] iPhone6 plusと測量野帳2冊、キャップレス万年筆2本が最近の基本セットです。
大変素晴らしいノートで、その適度な薄さ、180度以上開いてくれること、万年筆との相性など、文句のつけようがありません。
と言いながら、唯一残念なことが。
それが、表紙の耐久性。私がいつでもどこでも、という使い方のためか、最後まで書く前に切れてきてしまうのです。
いつも半分くらいまで書いた時点でセロテープで補強しているのですが、ちょっとだけ気になる。素晴らしいノートなだけに。
そこで、元々革好きの言い訳ですが、革カバーを注文してしまいました。
以前から気になっていたお店。
今回選んだお店が、以前から気にはなっていたものの、なかなか機会のなかった、大阪のHZK dedicated さん。
【HZK Leather】革 ノートウェアをカスタマイズ!オーダーメイド 手帳カバー・ブックカバー・システム手帳・聖書カバー
10月末にオーダーして、11月4日に入金を確認、本日12月12日に届きました。
シンプルにお願いして、色は黒に赤ステッチ。
1冊用と迷ったのですが、結構使い切るペースが早いのと、一冊前を振り返りたくなることも考えて、2冊用を注文しました。
ステッチもとても綺麗です。以前から好きな組み合わせの一つ、黒に赤いステッチです。
ペンホルダーは邪魔になるかな、と最後まで悩みました。なるべくシンプルなことが、長く飽きずに使えるコツでもあるので、余計なものは省きたいと思ってはいるのですが、万年筆を挿したいな、という気持ちに負けました。
[文房具] 私の「書く」はほぼ万年筆です。パイロットキャップレスは「書く」という行為をぐっと身近にしてくれる道具です。
[かぶ] iPhone6 plusと測量野帳2冊、キャップレス万年筆2本が最近の基本セットです。
[日用品] 私が国内メーカーの商品が好きな理由 | Life Style Image
元々2冊用が標準でラインナップにあるだけあって、サイズもぴったりです。心配だった、片側だけカバーに固定されていることで測量野帳が抜けやすいのではないか、という点も、かなりしっかり差し込まれているので、全く問題なしです。
これはお揃いで新書カバーも欲しい。
触り心地も手への収まりも満足です。嬉しいです。
こうなると、新書カバーも同じ色の組み合わせで欲しくなります。
基本的にKindleもしくはiPhoneで本は読んでしまうことが多いのですが、新書だけは別なんです。
Kindle版になっていないものもありますし、大きさが好きなので。
この時期はまだ手帳の需要が多く、納期も長めなので、急ぐものでもないですし、年明け以降に考えてみようかな、と思っています。
【HZK Leather】革 ノートウェアをカスタマイズ!オーダーメイド 手帳カバー・ブックカバー・システム手帳・聖書カバー