[0405-201412] HZK dedicated 測量野帳 2冊用カバーが届きました。

[0405-201412] HZK dedicated 測量野帳 2冊用カバーが届きました。

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ここ最近の私の愛用品、測量野帳。
[かぶ] iPhone6 plusと測量野帳2冊、キャップレス万年筆2本が最近の基本セットです。
大変素晴らしいノートで、その適度な薄さ、180度以上開いてくれること、万年筆との相性など、文句のつけようがありません。

と言いながら、唯一残念なことが。

それが、表紙の耐久性。私がいつでもどこでも、という使い方のためか、最後まで書く前に切れてきてしまうのです。

いつも半分くらいまで書いた時点でセロテープで補強しているのですが、ちょっとだけ気になる。素晴らしいノートなだけに。
そこで、元々革好きの言い訳ですが、革カバーを注文してしまいました。

以前から気になっていたお店。

今回選んだお店が、以前から気にはなっていたものの、なかなか機会のなかった、大阪のHZK dedicated さん。
【HZK Leather】革 ノートウェアをカスタマイズ!オーダーメイド 手帳カバー・ブックカバー・システム手帳・聖書カバー 
10月末にオーダーして、11月4日に入金を確認、本日12月12日に届きました。

シンプルにお願いして、色は黒に赤ステッチ。


1冊用と迷ったのですが、結構使い切るペースが早いのと、一冊前を振り返りたくなることも考えて、2冊用を注文しました。

ステッチもとても綺麗です。以前から好きな組み合わせの一つ、黒に赤いステッチです。


ペンホルダーは邪魔になるかな、と最後まで悩みました。なるべくシンプルなことが、長く飽きずに使えるコツでもあるので、余計なものは省きたいと思ってはいるのですが、万年筆を挿したいな、という気持ちに負けました。
[0388-201412] 私の「書く」はほぼ万年筆です。パイロットキャップレスは「書く」という行為をぐっと身近にしてくれる道具です。
[かぶ] iPhone6 plusと測量野帳2冊、キャップレス万年筆2本が最近の基本セットです。
[0320-201408] 私が国内メーカーの商品が好きな理由 | Life Style Image

元々2冊用が標準でラインナップにあるだけあって、サイズもぴったりです。心配だった、片側だけカバーに固定されていることで測量野帳が抜けやすいのではないか、という点も、かなりしっかり差し込まれているので、全く問題なしです。

これはお揃いで新書カバーも欲しい。

触り心地も手への収まりも満足です。嬉しいです。
こうなると、新書カバーも同じ色の組み合わせで欲しくなります。
基本的にKindleもしくはiPhoneで本は読んでしまうことが多いのですが、新書だけは別なんです。
Kindle版になっていないものもありますし、大きさが好きなので。
この時期はまだ手帳の需要が多く、納期も長めなので、急ぐものでもないですし、年明け以降に考えてみようかな、と思っています。
【HZK Leather】革 ノートウェアをカスタマイズ!オーダーメイド 手帳カバー・ブックカバー・システム手帳・聖書カバー 

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現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。