[0355-201411] 休日の私の持ち物を並べてみました。Naturaヌメ革よこトートSに入りきるこの量が一番です。

[0355-201411] 休日の私の持ち物を並べてみました。Naturaヌメ革よこトートSに入りきるこの量が一番です。

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先日、ちょっと気分を変えて近くの喫茶店やカフェに行く時に持っていく基本セットについて書きました。
[かぶ] iPhone6 plusと測量野帳2冊、キャップレス万年筆2本が最近の基本セットです。
今回はここ最近の休みの日の持ち物をご紹介したいと思います。人の鞄の中なんて、どうでも良いことでもあるのですが、意外と私は興味があって、好きだったりします。
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休日に妻と少しお出かけをする、もしくはちょっと電車に乗って出かける、そんな時はこのNaturaヌメ革よこトートSで出かけます。
sawori.jpさんに譲って頂いた、今も愛用しているヌメ革よこトート | Life Style Image
これくらいのサイズのトートが私の中では非常に使いやすいです。特にこの土屋鞄のヌメ革よこトートは革がしっかりしていてあまり型崩れがせず立ってくれるので、安心して使えます。既にモデルチェンジしていて、現行だとこのモデルかな。若干柔らかな印象になりました。
Natura ナチューラ ヌメ革ミディアムトート | 土屋鞄製造所
http://item.rakuten.co.jp/takuminowaza/na4530/
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基本はこのトートの中に入る物が持っていくモノのベースです。少し増えた場合は+で手持ちしてしまうことが多いです。
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まずは左のペンケースとその中身。ルボナーのデブペンケースはこちらもかなりしっかり作られていて、ちょうど幅もこのトートとほぼ同じ。その中にペンだけでなく、簡単な身の回りのものを入れています。
【Le Bonheur/ル・ボナー】デブ・ペンケース/ブッテーロ | 文房具通販「分度器ドットコム」
万年筆2本、パイロットのキャップレスと念のため予備のカートリッジをそれぞれ。それぞれブラックとブルーブラックで使っています。測量野帳はこれ。
[かぶ] iPhone6 plusと測量野帳2冊、キャップレス万年筆2本が最近の基本セットです。
こんなもの万年筆じゃないとバカにしていました。
その隣がuni-ballのシグノ RT。0.38mmでブルーブラックとレッドを1本ずつ。こちらはほぼ日手帳と能率手帳ゴールド用。それぞれ万年筆との相性は悪くはないのですが、この2つは1ページに書き込む量が結構多いので。


定規はMIDORIのBRASS PRODUCTのもの。だいぶ色が変わってきました。ただ、この定規だと線を引くときちょっと不便。雰囲気重視です。

爪切りは、私結構忘れがちで、気付いた時にない、ということが多いので、入れてあります。クリームはAesopのハンドバームとリップクリームです。
[0352-201411] 手を意識して労わることが何よりのスマホ腱鞘炎対策でした。 – Aesop イソップ レスレクションハントバーム | Life Style Image

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私、現在手帳3冊体制なのです。それぞれに用途が違いますが。理由は単に使いたいから、というだけです。
左がほぼ日手帳。お馴染みのORTHODOXEEメッシュカバーは健在です。勿論既に来年度の手帳は購入済みです。
妻と私のほぼ日手帳カバーはORTHODOXEE。(間もなく6年目) | Life Style Image
続いて能率手帳ゴールド。ノルティになってどうなったのか分かりませんが、こちらももう6年目かな。
2015年1月始まり NOLTY 能率手帳ゴールド(黒)〔2015-3121〕| JMAM eショップ
http://shop.jmam.co.jp/diary/1298140_1377.html

最後は2冊体制の測量野帳。本日また2冊予備を買い足しました。
[かぶ] iPhone6 plusと測量野帳2冊、キャップレス万年筆2本が最近の基本セットです。

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お財布ほか。左がORTHODOXEEのメッシュの長財布。その横がWHITEHOUSECOXの小銭入れ。こちらは妻から以前プレゼントとしてもらったもの。定期入れも妻とお揃いで作ったORTHODOXEEのもの。日付があるように、気がついたら12年使っています。右のカード入れ兼名刺入れは、フラソリティーbyル・ボナーの残心-ZANSHIN-名刺入れの黒桟革です。
新作ブライドル名刺入れと私の名刺入れ | Life Style Image
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最後にスマホ関連のバッテリーとケーブル。ただ、最近はiPhone 6 Plusがかなり使っても一日は充分に保ってくれているので、余程外で充電する可能性がある時だけしか持ち歩いていません。今日は外でするぷろから2つくらいブログを更新する予定でしたので、念のため持っていきました。
ケーブルバンドは先日の三年ぶりの訪問の際に頂いた、土屋鞄のもの。妻に贈ったのですが、何故か現在私が愛用中です。
三年ぶりの土屋鞄白金店。チェックインしてケーブルバンドを頂きました。
これでほぼ全て。バッテリーとケーブルを持ち歩かない時は、デジカメ(GRD3)であったり、その時必要な本だったりを入れることもありますし、何も代わりに入れない時もあります。
出先によっては手持ちで水筒として中に水かお茶を入れたklean kanteenのリフレクトが加わる時があるくらいです。
クリーンカンティーン リフレクト | klean kanteen

klean kanteenについては、またその内書きたいなぁ、と思っています。
ここ半年以上、ほぼこの状態が続いていて、だいぶ自分の今の生活にはフィットしているのですが、これからどうなるのか楽しみです。今、鞄はこのヌメ革よこトート合わせて4つ。全てこのブログで紹介したものがここ数年ずっと変わっていません。
このままあまり意識せずに(ブログでこうして書いている時点で意識しているのですが)長く使い続けて、あるとき「あ、これずっと使っているなぁ」としみじみ思えるような付き合い方が出来たら良いな、と思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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