[0262-201406] 三年ぶりの土屋鞄自由が丘店。トラベルショルダーはやっぱり危険だった。

[0262-201406] 三年ぶりの土屋鞄自由が丘店。トラベルショルダーはやっぱり危険だった。

スポンサーリンク

かなり不安定な天気の中、悩みながらも当初の予定通り、自由が丘に行ってきました。

目的は三年ぶりの土屋鞄店舗訪問です。特に気になっていたのが、昨日発売されたばかりの、トラベルショルダーです。
[kanren postid=”1455″]
三年ぶりということもあって、以前、白金店、自由が丘店とお世話になった女性の店員さんはいらっしゃらず、話しかけてもほとんど目も合わせてくれず奥に消えてしまった方と、一度笑顔で声をかけた後は気がついたら奥に消えていた方と、とても気さくに色々と話してくださった方という、ツンデレ三人体制の自由が丘店。あらゆる客層に対応出来そうな盤石の体制です。

お目当てのトラベルショルダー

土屋鞄xトランジット トラベラーズショルダー
久しぶりということもあって、見たこともない商品から馴染みの商品まで幅広く展開。お目当てのトラベルショルダーが見当たらなかったので、気さくな店員さんに聞いたところ、ウィンドーディスプレイされていました。
今日から店頭発売ということですが、とりあえず入ってきたのは二つのみ。しかも開店早々一つは出てしまったそうで、私が手にとったのが最後の一つ。ネットがメインで、店舗振り分けは各店二点くらいではないかとのこと。
実物は、かなり良いです。正直困った。グラングランに揺れて、冷静な判断が出来なくなるくらい、頭の中で用途が何通りも明確にイメージ出来たくらいです。かなり良い。素直に。
大きさも重さも絶妙。ショルダーとして当たる部分など違和感は無く、自分が持ち歩くであろうものはほぼジャストで入りました。普段使いとしては、ほぼ日手帳、モレスキンラージ、Kindle、筆記具。最近は外での更新は専らiPhoneなので、あとバッテリーだけ持ち歩けば良いのですが、ちょうど収まります。

さり気なく付いている小さな鍵二つ。

ロック付きの前ポケット
何かと思ったのですが、ジッパー式のポケットの一つの金具部分に鍵穴が。やられました。気付かなかったです。サイトには確かに書いてあるのだけれど、不覚にも気にしていなかった。
ポケットのジッパーを開けた中の内貼りもしっかりアマゾンの動植物の絵柄で手を抜いてないし、(個人的には見るまでは、この絵柄がどうかなぁ、と不安だったのですが、実際見てみるとこれはまたいい具合に浮いてなくて良かったです。)、使われているオイルスムースヌメ革もこれからの季節に使い込むには楽しみな質感で、久々に心躍る、というより、真剣に苦しませてくれる一品でした。
気になるところといえば、ペットボトル500mlサイズを縦にギリギリで入れられるかどうか、というサイズ。横にするとピッタリ入るのですが、その分ペットボトルの上に物を入れないといけない。また、ペットボトルの表面が濡れていた場合(よくあると思うのだけれど)中の絵柄部分が濡れた時のことが少し心配。この辺りは使ってみないと何とも言えないのだけれど。

で、久しぶりの今月の一品になったかというと

ここまでベタ褒めしておきながら、自分のイメージにピッタリはまっていながら、そしてひとまず最後の一個とお膳立てまでしてもらいながら、
買えなかった。買わなかった。
これは本当に無念です。
理由は別に楽天のほうが大量のポイントを使えるからとか(実際、今日の店員さんであれば、自由が丘店で買いたいと思う。ちなみに今までの今月の一品も全て店頭買いです。)そういうことではなく、単純に今日は他に出費が重なっていて、厳し過ぎただけです。無理をすれば買えたかもしれないのだけれど。証拠に20分近くその後店内で一人真剣に悩みました。その間、優しく放置して下さった上記の気さくな店員さんに本当に感謝です。
トラベラーズショルダー
ということで、今日の夕方の時点では、自由が丘店の在庫は残り一点です。その後仕事帰りの誰かのところに旅立ってしまったかもしれないけれど。

正直悔しい。久しぶりに悔しい。ということで、あの一点に早く売れて欲しいような、来月行くまで残っていて欲しいような、複雑な気持ちのまま、頭が混乱したままお店を出たので、寄る予定だったココマイスター自由が丘店のことをすっかり忘れてしまいました。
相当悶々としていたんだろうなぁ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。