[0250-201406] 未だ茶色の仕事鞄の定番が決まらない中で、土屋鞄の定番になってきたこの鞄を久しぶりに見る。-土屋鞄 ウルバーノ シティートート-

[0250-201406] 未だ茶色の仕事鞄の定番が決まらない中で、土屋鞄の定番になってきたこの鞄を久しぶりに見る。-土屋鞄 ウルバーノ シティートート-

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先ほどから録画中の外付けHDDが断続的にジリジリと音を出していて、気になって仕方がありません。でも、とりあえず録画中で下手なことは出来ないので、気になりながらこうして新規投稿作成中。
ここ数日はこの時間がたっぷり1人時間が出来てしまったので、残念なことに来週へのリハビリを兼ねて土屋鞄のサイトを少しずつ眺めて勘を取り戻そうとしています。なんて言うとちょっと格好いい気がしますが、単にサイト見て「いいなー」と思っているだけです。

基本的に仕事の日は黒靴なのと、ORTHODOXEEのエルムが盤石なので。

slooProImg_20140601183915.jpg
私の中でこの鞄に対しての信頼感と安心感、思い入れはかなりのものなので、余程の何かが無い限り仕事鞄の黒の定番は変わらないのですが、それだけ黒が盤石な分、茶靴の時の鞄についてはなかなか定番が出てこなかったというのがあります。まぁいよいよならエルムの茶をオーダー出来るように、頑張ろう、と。
そんな風に茶色の仕事鞄に定番がないことが、自分の中での気持ちの余裕と、鞄を楽しみ続けられる理由と、黒鞄エルムに対する信頼感に繋がっているのかもしれません。
なので、比較的気軽にこうした鞄も眺めては心動かされては、けれどそんな時に比較対象となってしまうのがエルム。困ったものです。

常に気になっている存在のウルバーノ。

土屋鞄のURBANO(ウルバーノ)シリーズは初めて出た時から注目はしていました。茶靴の自由な感覚と、イタリアンレザーを使ったシティートートという何となく気軽な、自由な印象がうまくはまるような気がしていたんだと思います。
で、以前の自分の投稿を探してみたら、コンフィオについてはすぐ見つかったんですが、ウルバーノに関しての投稿が見つからない。あれ、おかしいな。確かに何度か書いた覚えはあるのですが・・。
ウルバーノ シティートート
ウルバーノもそうして考えると、結構息の長いラインになりましたね。価格のこともあるので、そうそう簡単に手の出せるものではないですし、悩んでいる内に廃番になってしまうことが多いこの世の中、定番というのはやはり有り難いし、大切なことだと思います。発表当初から「鳴く革」として売り出していたイタリアのバケッタ製法で作られた革。実際何度か店頭で手に取ってみましたが、なかなか匂いといい、私は好き・・あ!ミネルバボックスか!(今思い出した(本当))
昔、土屋鞄ではウルバーノシリーズの鳴く革のことをミネルバボックスレザーと表記していて、それで他でひとまず文庫カバーを買ったんでした。そうそう、道理で馴染みがあるはずだ。やだねぇ、ホント。(思い出せて嬉しい)

鞄って、それぞれの価値観や世界観が表れるから。

ということで、突然今月末に購入とか、そういうことはほぼ無いのですが、常に心に引っかかりながら、茶鞄は悩み続けて楽しんでしまうのかなぁ、と改めて思いました。実際そのおかげでミネルバボックスを文庫カバーで楽しんだり、といった方向でも楽しめているので。そして、こうした鞄を色々眺める度に考えるのが、これ、どんな感じに使おうか、ということ。
私の中である程度仕事で使うモノって決まっていて、ここ数年あまり変わっていません。ただ、茶鞄の場合はきっと黒鞄とは違った一日を過ごしたい時に使うモノになると思うのです。その辺りを想像しながらいつも色々眺めています。
あの人の鞄の中身が見たい。
「あの人の○○の中(○○が)が見たい」という特集は、雑誌やネットでの一つの人気ジャンルでもありますが、人の生活のぞき見趣味のワイドショー的感覚と言われてしまえば確かに反論は出来ません。でも、楽しいんです。鞄の中も、そうした想像の入り込む余地のある趣味の領域。これも凝る人と凝らない人にくっきり分かれる。
で、私は気分転換をしたくなると、靴を磨くか、自分の身の回りの環境を整えるためにあれこれ想像したりして楽しんでいるのですが、そうした時に鞄の中身というのも一つの楽しいテーマ。布団に入って、色々な思考がぐるぐるしてしまって眠れない時に、気持ち良く眠りにつける楽しい想像の幾つかの内の一つでもあります(少し怪しい)
ウルバーノシリーズが今もあることに嬉しさを覚えながら、今夜もこれから気持ち良く眠りにつけそうです。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

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海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

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