[0274-201407] ナチューラ ヌメ革スタンダードトートと気になる鞄たち。

[0274-201407] ナチューラ ヌメ革スタンダードトートと気になる鞄たち。

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既にオイルヌメラージトートがあるので私の中では既に完結しているはずなのですが、それでもやはり気になってしまうこの雰囲気。一体私は何度土屋鞄のヌメ革に興味を持てば良いのでしょうか。
深まる渋み、豊かな味わい。

私の愛する土屋鞄トート2つ。

何だかんだでオイルヌメ、ナチューラとそれぞれ1つずつ、大きさを変えて使っている私です。
オイルヌメラージトート
ヌメ革よこトート
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そんな既に安定して満足している二つのトートがあっても、いや、それだけトートを使っているからこそ、余計に気になってしまうのかもしれません。実際に買ったところで、用途がダブってしまうのは分かっている筈なのに。
ちょうどこのくらいの大きさって、どんな風に使うのか、自分の中でもイメージがしやすいので、ついつい使ってみたくなるようです。またナチューラに関しては既に上のよこトートSを使っていて、(当時と革の厚みや雰囲気が大分変わっていますが)気に入っているのもあるんだろうなぁ、と。
先日の自由が丘店訪問でもやはり眼には飛び込んできていたので、自分の中では土屋鞄の欲しいものリストの5番以内に常に入ってきている息の長いモデルです。

もう一つ気になっているトートが。

そして、ここ1週間くらいの出来事なのですが、もう一つ気になっているトートがありまして。
すぐに書きたかったのですが、相変わらず右の親指が痛むので、スマホでの更新が少し臆病になっています。でも先ほどの「今回の石巻行きで役に立ったもの、持っていけば良かったもの。」はちょっと頑張ってするぷろでアップしました。
その気になっているトートというのが、お馴染みマザーハウスのもの。マザーハウス自体は大分前から知ってはいましたが、何となく男性向きで心動かされるものがない気がして、あまり見てきませんでした。ところが先日妻と二人で下北沢を歩いていまして、新しく出来た下北沢店に何となく入ったところ、正面にあったトートに心動かされまして。それがこちら。
何の変哲もないジュートのトートと言われてしまえば確かにその通りなのですが、その柔らかな印象と軽さ(単なる重さではなく、雰囲気として)が今の自分の気分に合っていた。
革のみの鞄と違って、値段が手を出しやすいのも良い。税込み\15,120-。思わずその場で買ってしまおうかと思いました。妻に呆れられそうだったので、危うく踏みとどまりましたが。久しぶりに衝動的に買っちゃおうかと思いましたよ。危ない危ない。
先日書いたように、
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こういう少し優しい印象の、男女兼用出来る、コンビのバッグがしばらく自分の中で心動いているようです。そういえばトラベルショルダーもコンビでした。
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トラベルショルダーに関しては、今色々思うところがあって、それについては近いうちにご報告出来ればいいなぁ、と思っています。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。