[0231-201406] 3年ぶりの土屋鞄Naturaヌメ革マウスパッドのその後。

[0231-201406] 3年ぶりの土屋鞄Naturaヌメ革マウスパッドのその後。

スポンサーリンク

2011年10月29日に、妻と私の分の2枚をまとめて購入した、Naturaヌメ革マウスパッド。その後の様子を知りたい、と何度かコメントを頂きながら、なかなかブログに気持ちが移れず、立ち消えになってしまいました。
当時楽しみにして下さった方、ごめんなさい。
ブログも移行し、内容も大分変わってはいますが、土屋鞄関連も変わらず続けていきたいと思っています。私自身のLifestyleと矛盾が生じない程度で。
そこで、今回はこの3年あまり、妻、私、それぞれにそれぞれのパソコンで使い続けたマウスパッドをご報告します。
ちなみに、パソコンの使用時間、というか、使いっぷりは妻のほうが圧倒的に上です。メンテナンスや環境構築その他はほぼ私任せですが、仕事にプライベートにと、大活躍なのは妻のパソコンだと思います。

どちらが私のマウスパッドか、分かる人にはすぐ分かる。

結構汚くなってきてしまったので、少々恥ずかしくもあるのですが、次の二枚のどちらが私のマウスパッドでしょうか。


答えは、下。使用時間も頻度も妻のほうが上だと思われるのに、醜くなってしまっているのは私のマウスパッドです。もちろんどちらも同じ日に買った同じオークです。
理由は…私の手の脂身…もあるとは思いますが、単純に私がヌメ革Lファスナーの際にやらかしたように、使用直後からリムーバー使ったりお湯拭きしたり、日光浴させたりしたから。
それぞれのマウスパッドの手前部分が濃くなりがちなのは、恐らくその部分にマウスを持った手が触れることが多いから、自然に手の脂が付いてしまうのかな、と。
こうして見てみると、写真だとあまり変わりないですが、実際妻のほうは、手前の若干濃い部分を除いては、あれほど勢力的に使っていたのに…と思うほどに、ほとんど変化がわからないです。少し濃くなった…のかな?新しいもの買って並べて見ればきっと分かるのでしょうが。
私のマウスパッドが散々違った意味で酷使(リムーバーとかリムーバーとかリムーバーとか)した割に、目立ったのはあまりに変化がなかったので、中央部分を思い余って少し削ってしまい、その部分に汚れ(汚いなぁ)がどうしても溜まりやすくなったくらいです。あとは、一応あれだけお湯拭きや日光浴までしていたので、濃くはなっていると思います。濃くなったのか、汚れたのか。

ということで、結論及び感想としては。

以前も何度か書いたことがあるのですが、ことヌメ革に関しては、土屋鞄のものはエイジングだ何だ、を楽しむ、というよりも、もしちょっと雑に扱ってしまっても、そんなに凹んでしまうほどの変化をしないので安心して使える、(色々な意味で)厚めの革を用いた、タフな商品、というところかな、と思います。
私のように下手にリムーバーだお湯だ日光だ、と使わなければ、普通に三年経っても綺麗に使うことが出来ると思います。
ヌメ革の魅力は何もエイジングだけではないと思うのです。エイジング絶対主義ではないですが、エイジングしない=ダメ、みたいな風潮が一部ではあると思いますが、用途に合わせて適正な革を使い分ければ良いと思うのです。
そうした意味では、三年間飽きずに長く愛用出来ているこの二枚のマウスパッドは、私の土屋鞄コレクションの中では非常に愛用している一品だと思います。
補足として…
私が購入したマウスパッドは2011年時点の物です。現在の土屋鞄のヌメ革がどんな感じかについては、実際にご自身で触れて確かめられることをオススメします。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

このブログによく訪れてくださるあなたへ。

新しい記事があるか、毎回見に来るのは面倒ではありませんか? このブログでは、更新時にあなたのスマホなどにプッシュ通知でお知らせする「Push7」というサービスを導入しています。

登録、解除はいつでも可能です。特に何か会員登録や個人情報等の入力は必要ありません。新しい記事が更新された際にお知らせ致します。 ぜひご活用下さい。

講読を解除されたい場合も上の「講読する」から解除が可能になりました。

フォローする

スポンサーリンク
このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

このブログの文章に興味を持たれたあなたへ。

当ブログで書いてきた文章をジャンル毎に分け、加筆・修正してまとめたものをAmazonのKindle書籍にて販売しています。

Kindle書籍、というと「Kindle端末」が無いと読めない、と思われている方も多いのですが、お使いのスマートフォンやタブレット端末でも「Kindleアプリ」を入れることでお読みいただけます。スマホに入れて、いつでも気が向いたときに目を通せる、いつも手元に置いておけるものを目指して書きました。

また、Kindle Unlimited会員Amazonプライム会員の方は、それぞれ無料でお読みいただけます。

現在発売している書籍は下記の2冊です。

「靴ブラシで歩き方が変わる。」

まずは「革靴のお手入れ」と「革靴の選び方」に関する内容に加筆、修正してまとめた、こちらの書籍。

「靴磨き」というと、革靴が好きな方が休日に趣味の一つとして時々気合いを入れて磨くモノだと思われがちです。けれど、私は実際には「靴磨き」と「靴のお手入れ」は別のものだと考えています。

革靴が趣味でない方は靴磨きは必要ありません。ただ、帰宅したら「毎日」、その日履いた靴を「1分間」、靴ブラシで埃を落して布や磨き用のグローブでから拭きしてあげてください。それが本書で伝えたい「毎日のお手入れ」です。毎日の歯磨きや洗顔と同じです。靴に余計なケアは不要です。けれど最低限のケアは必要です。

多くの方にとって「靴磨き(お手入れ)って何も特別なものじゃなくて、毎日の歯磨きや洗顔のような日常なんだな」と感じて頂き、より革靴を身近なモノに感じてもらえたら、と願っています。

「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

是非あなたのスマートフォンやタブレット、Kindle端末などに入れて持ち歩き、気が向いた時に読み返して欲しいな、と思っています。