[かぶ] iPhone6 plusと測量野帳2冊、キャップレス万年筆2本が最近の基本セットです。

[かぶ] iPhone6 plusと測量野帳2冊、キャップレス万年筆2本が最近の基本セットです。

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iPhone6 plusと測量野帳2冊、キャップレス万年筆2本。ここ最近の5点セットです。
これとお財布があれば、ひとまず必要最低限ながら十分に外で用途を満たせます。

勿論革鞄や革小物など、今までにも度々こちらで紹介した愛用する定番はあるのですが、今日はちょっといつもと視点を変えて、もしシンプルに持ち歩くなら、ちょっと気分を変えて近くの喫茶店やカフェでコーヒーでも、というときに持っていくものについて書いてみます。

読書からメールまで、ほぼ一通りこなせるiPhone6 plus

ひとまず色々アプリも入れてはいるのですが、ほぼ読書がメインな気がします。Kindle、ComicGlass、i文庫S。あとは思っていた以上にカメラの性能が良いので、余程拘らない限りカメラもこれで充分かもしれません。実際妻がplusに機種変してからいつものFacebookに投稿したところ、お友だちが写真にだいぶ驚いたようなので。メールも最近になってようやくGmailを少しずつ使い始めたので、新たに招待いただいたInboxと合わせて試しています。

[かぶ] iPhone6 Plus到着から一週間。私の愛用アプリのPlus画面適正化対応状況。

[かぶ] Facebookが6 Plus最適化。画面が大きくなって変わったこと。

私の思いつきを全て書き留めてある測量野帳。

使い終えた前の1冊と今使っている1冊で、計2冊を常に持ち歩いています。測量野帳に関してはネットでも探せば幾らでもレビューが出てくるのですが、私が気に入っているのは

常に作られ続ける定番中の定番であること。
=いつ必要になってもこれからも恐らく入手出来るであろう安心感。
1冊当たりの値段が安い(200円しない)のもありがたいです。

万年筆が滲まない。
=モレスキンも時々思い出したように使うのですが、あれ、滲むんですよね。不便。
万年筆好きにとっては、書き味の良い紙質は永遠のテーマかもしれませんが、測量野帳は素晴らしいです。
裏写りを気にせずどんどん書き進めることが出来る。

iPhone6 plusとほぼ大きさが同じ。
=これも隠れた魅力です。一緒に持っても収まりが良い。

手頃なページ数。
=元々フィールドで使われるために作られたこともあって、適度なページ数です。
多すぎず、少なすぎず。これが嬉しいです。
色々理由はあるでしょうが、無くした時の損失が少なくて済む(ページ数が少ないので)というのもあるかもしれません。

私はこの野帳は横にして(縦見開き2ページ)上からどんどん書き連ねていっています。

日本が誇る素晴らしい筆記具、キャップレス万年筆。

元々万年筆が好きなこともあるのですが、万年筆ならではの柔らかい書き味がやはり好きです。

万年筆の弱点はキャップの開け閉めが、書きたいと思ったときにちょっと面倒なこと。キャップレスはさすが海外で高い評価を得ているように、日本ならではの素晴らしい発明品だと思います。そしていつも書いているように、国内メーカーならではのどこでインクが切れても日本でなら「どんな小さな文房具屋でも手に入り、しかも安い。」

パイロット、さすがです。もっと日本人はこのメーカーを評価しても良いと思う。

私はキャップレスは2本持っているので、それぞれに別の色のインクを入れて、使い分けています。

こんなもの万年筆じゃないとバカにしていました。 | Life Style Image

私が国内メーカーの商品が好きな理由

ほぼむき出しのまま持ち歩いていますが

これら5つを(6 plusはカバーは付けていますが)近所であればほぼそのまま無造作に手に持って出かけます。測量野帳は確かに丈夫ではあるのですが、さすがにページも中盤あたりになると少しずつ角が傷んできます。これだけ愛用するようになったこともあり、そろそろカバーが欲しいな、と。現在検討中。キャップレスもむき出しのこの状態はあまり良くないとは思うのですが、この機動性を犠牲にしない何かアイデアがないものかと。

けれどこれで革カバーやケースにこだわり始めると、徐々に嵩張り始めたりして本末転倒になるので、悩みどころです。

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「アカウントを持って街へ出よう Chromebookとの365日」

続いて、「Chromebook」に関する文章を一冊の本にまとめました。

Chromebookはまだまだ日本では馴染みが薄いですが、Googleが開発したOSであるChrome OSを搭載したPCです。

海外では特に米国の教育市場を中心に急速にシェアを伸ばしてきています。日本ではAppleやMicrosoftが教育市場向けのモデルを出すと、一般的に「iPad対抗」「Surface対抗」といった感じで一騎打ちのようなイメージを持たれがちですが、実際には海外では低価格で半分以上のシェアを獲得している「Chromebook(Google)対抗」を想定した三つ巴の状態となっています。

本書ではこのOSの特長でもあり魅力でもある、

Googleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまでそれを実現するための仮の入れ物の内の一つ

という点をベースに、私が感じる魅力について暑苦しく書き綴っています。

「それぞれの365日 Chromebook会報誌」

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