[0456-201412] 測量野帳を年始に向けて買い足そうとしたら、赤いSKETCH BOOKを見つけて思わず購入してしまった話。

[0456-201412] 測量野帳を年始に向けて買い足そうとしたら、赤いSKETCH BOOKを見つけて思わず購入してしまった話。

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私の生活に無くてはならない存在となっている測量野帳。本当に素晴らしいノートです。
HZK Leatherの測量野帳2冊用カバーとセットで毎日肌身離さず持ち歩いています。
[0405-201412] HZK dedicated 測量野帳 2冊用カバーが届きました。

そんな測量野帳。わが家では夫婦揃って愛用しているので、結構無くなるのが早いです。
昨日たまたま渋谷まで出たこともあり、折角だから買い足しておくか、と東急ハンズに立ち寄りました。
この時期測量野帳は結構売れているようで、最初に行った渋谷LoftはSKETCH BOOKは売り切れ。LEVEL BOOKしかありませんでした。
これはハンズも同じかなぁ、と思っていたところ、思わぬモノが。

それがこの赤い測量野帳。SKETCH BOOKです。中は全く同じ。最初コクヨではなく何処かの似た商品かと思ったのですが、しっかりタグには「コクヨ」と書いてある。
お値段が倍でしたが。

裏を見ると、「proudly made in Japan by trystrams」。私全く知りませんでした。測量野帳を愛用していながら。

trystrams(トライストラムス)が出している、リミテッドの測量野帳だったのですね。
他にも何色か出ているだけでなく、同じく測量野帳風デザインでB6スリムタイプのダイアリーも出していました。

測量野帳の40枚200円弱で買えるC.P.の高さと手頃さ。そして使い勝手とのバランスの良さが魅力なだけに、常用するにはリミテッドは辛い。400円程度となると、2冊買えてしまう訳ですから。
今回もまとめて10冊とか20冊買い込もうと思っていたんです。

どんどん気にせず書ける(制限無く書ける)ことで、気持ちの制限を無くしてくれる。結果として益々何でも気軽に書き留める気になれる、というところが測量野帳の魅力です。
人って不思議なもので、それ程書くわけではなくても、書く場所、量に制限を与えられてしまうと、無意識に選別してブレーキをかけてしまう。結果として書き漏らしが起こってしまう。
メモ魔になるには、書くことが気持ち良くなるモノのセレクトとともに、気軽に使えるという要素がとても大切だと思います。
そうした点では、常用にはなり得ないのです。けれど、ポイントで持っていても良いなぁ、と思いました。

実際、私のHZK測量野帳カバーとの相性は絶妙で、黒革x赤ステッチなので、色の組み合わせが非常に馴染みます。

昨日はこれに合わせて、わざわざペリカンのM400のボルドー(F字辺りがM400の太さと長さ、測量野帳との相性だと良い気がします。)を買おうかと思ってしまったくらいです。

HZK測量野帳カバーのペンホルダーの直径は標準だとちょうどM400のキャップくらいがジャスト。M800になると軸部分になってしまうので、直径を大きくするか、中央位置にずらして軸を挿すか、になります。
M800にするなら、M字くらいがやはり良いかな。太すぎても使いにくいけれど、これくらいの太さが一番です。
[0436-201412] 到着から一週間のHZK測量野帳2冊用カバーの使い勝手をご報告。
ということで、こちらに全て切り替わることはないのですが、見映えが良いんです。格好いい。益々使いたくなる。こうした感覚って結構大事です。
数量限定のようなので、ある内にある程度まとめて買っておいて、時々気分で使い分けようかなぁ、などと考えてしまいました。
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