[かぶ雑感] Acer Chromebook Tab 10がAmazonで36%オフになる事情(2020.1.3)。

[かぶ雑感] Acer Chromebook Tab 10がAmazonで36%オフになる事情(2020.1.3)。

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私、普段Chromebookに関して感じたことはその場でTwitterでツイートしてしまいます。結構長文、何ツイートになることもあって、フォローいただいている方々には少々申し訳ないのですが、その過程である程度自分の中で考えがまとまってきてブログの文章になることもあります。ただ、反対にツイートしてスッキリしちゃって文章にまとめる気力なくなってそのまま消えていってしまうモノも多く、勿体ないなぁ、と思っていました。

そこで、気がついた時にこちらで[かぶ雑感]という形で残しておきたいと思います。普段に比べて細かいスペックやリンクなどは調べずに書いていきたいと思いますので、Twitterされてない方や「ついでだから雑談にも付き合ってやるか」という方はお付き合い頂けたら、と思います。

今回はこれ。

文章作成時点でAmazonでAcerのChromebook Tab 10(D651N-F14M)36%(21,716円)オフ38,564円で販売されています。

結構色々なところで話題になったのもあってか、現在「通常1~4週間以内に発送」になっています。結構売れているようですね。実際確かに36%オフってインパクトがあります。ただ、実は同じAmazonで、同じChromebook TabletであるASUSのCT100PA19%(9,494円)オフ39,786円で販売されているんです。

ちなみに私は先月12日にこの価格で購入して、現在愛用しています。

こちらは19%オフということであまりインパクトがないのか、前述のように先月からずっと4万円を切っているのにほとんど取り上げられることもなく話題になりません。でも見ていただくとお分かりのように、どちらも価格、ほぼ変わらないんです。Tab 10のほうが現時点で1,222円も安いので話題になっているのか、というとそういうわけでもなく、より高いときにもTab 10は取り上げられてるんですね。CT100PA愛用者としてはちょっと寂しい。ちなみにこちらは文章作成時点で在庫あり、最短で翌日着です。

この違いが何故生まれるのかというと、やはり大幅値下げのインパクトだと思っています。36%、6万円が4万円なら確かにお得感あります。ただ、実際にはこの2モデル、性能は全く同じです。若干の違いとして、後発のASUS CT100PAのほうがMIL-STD 810Gに幾つか通しているので、耐久性が若干上がっていて、その分僅か(ミリ単位)に厚みが出ている程度です。あとは全く変わりません。なので、端末毎のサポート期間である自動更新ポリシーも同一プラットフォームのモデルのため、どちらも2023年8月までとなっています。

とここまで書いて既に気づかれた方も多いと思うのですが、元々の設定価格の違いが生まれた理由は、Acerのモデルのほうが出た時期が早かった、というだけです。Chromebook Tablet自体は海外でも出て既に1年半近く経っていますが、Acerは国内へは2018年12月に投入しています。当時の価格が6万円強だったんです。当時、海外価格が半値程度だったことから、「いくら何でも高い」という声が一部から出ていました。

その半年後、ASUSが2019年のCESで発表したCT100PAを5万円弱で発売します。結構頑張ったな、と思ったのを覚えています。後発だったこともあるとは思うのですが、AcerのTab 10を意識した価格設定になっていました。なので参考価格が1万円違うんですね。モノ自体はほぼ同じです。サポート期間も同じ。選択基準としては、メーカーの好みと、MIL-STD準拠が必要かどうか、くらいです。

ということで、ちょっとAcerのモデルを下げるような書き方をしてしまったかもしれませんが、私自身このモデルは海外での発売と同時に購入していますし、大変気に入って使い、その後のChromebook Tabletのイメージにとても影響を与えてくれた名モデルだと思っています。なので、伝えたいのはAcerがお得じゃない、ということではなく、単純に、

現時点で国内でのChromebook Tabletの相場は4万円前後に下がってきているよ。気になるなら今は良いタイミングだよ。

ということです。

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