[かぶ] 複数台所有する中で、今メインで使っている2台のChromebookの決め手はCPU(Core m5、i5)とRAM容量(8GB)がもたらす快適さと安心感だった。

今手元には5台のChromebookが現役として稼働しているのですが、妻の1台を除いた残り4台の中で、特に使っているのは、やはりHP Chromebook 13 G1Lenovo ThinkPad 13 Chromebookです。

これは以前同じことを書いたことがあるのですが、その後2台(ASUS C302CAとSamsung Plus)手元に増え、それらのモデルが十分に魅力的だったこともあり、少し状況が変わってくるかなぁ、と思っていました。けれど結局この組み合わせに落ち着きました。

[かぶ] 自宅ではHP Chromebook 13 G1、持ち歩きはLenovo ThinkPad 13 Chromebook。

2017.01.22

この2つもモデルはどちらも今話題のConvertibleタイプではありませんし、AndroidアプリにもStableチャンネル(安定版)ではまだ未対応です。にも関わらず、後発の2モデル(C302CAやSamsung Plus)ではなく、この2モデルをメインで使ってしまっている理由を考えてみると、

CPU(Core m5,i5)とRAM容量(8GB)がもたらす快適さと安心感

なんですね。まったく力不足を感じさせない圧倒的な安定感と安心感。私にとってはAndroidアプリよりも価格よりも、快適さと安心感のほうが優先順位が高かった、ということです。

[1420-201703] 私は何故ここまでChromebookにハマるのか。ChromeOSにPCの未来を感じ、ワクワクする理由。 | Life Style Image
既におふぃすかぶ.jpで最近になって複数回に渡って取り上げ、またこちらでも久しぶりに少しまとめたChromebook。 Chromebookが日本でも少し話題になり始める中で、「速くて軽い」イメージの影に隠れがちな、選ぶ際のポイントを改めて考えてみます。 | Life Style Image Chromebook自体は2年以上使ってきて、その魅力についても既にある程度自分の中ではイメージが出来てきていたつもりでした。ところがここ最近の魅力的な新作の発表と、また毎日情報を追い続けるようになったことで、ある程度自分の中に情報と知識が蓄積されてきたことで、かえって本来の魅力を見失う、見にくくさせてしまっていたのかな、と今更ながら感じています。 ChromeOSとはGoogleアカウントのみでどこでも身軽に移動、作業が出来るスタイルの提案であり、Chromebookはあくまで仮の入れ物の内の一つです。 | Life Style Image ChromeOSは他OSを排除するものではなく、新たなスタイルを加えてくれるものの一つ。対応端末はそれを自然にしてくれるツールに過ぎません。 | Life Style Image 今も前述のような捉え方は大きくは変わっていませんが、ここ最近、改めて振り返る中で、またChromebookの中ではハイスペックなモデルを数多く使う中で、私の中でもChromeOSというものについての認識が少しずつ変化してきています。また「思想」とかそういうことを書くと「宗教だ」などと思われるかもしれませんが、私が何故このサイト(Life Style Image)においてここまで繰り返し取り上げ、またおふぃすかぶ.jpにおいてもその日々を書き続けているのか。 それは単純なスマホなどに対する「趣味」としての感覚とはまた違って、高校生の頃から使ってきたPCというものの未来をChromeOSに感じているからです。使えば使うほど、そのシンプルながらも今後のPCの一つの方向性ともなりうる非常に大きな可能性に満ちたスタイルだと思っています。そこに私はワクワクするのだと思います。 このあたりの話を、先日より私と同じくCore i5版のThinkPad 13

多くの方に読んでいただいた上記文章で話の流れ上、分類してみた中では、私の愛用しているこの2モデルは「法人」向けの高価格、ハイスペックモデルに属します。正直、個人向けにはあまりウケが良くなかったようです。

実際にLenovo ThinkPad 13 ChromebookのCore i3,i5版は既にディスコンだという噂もありますし、

[かぶ] 生産終了まではいかなくとも規模縮小はしていそうなLenovo ThinkPad 13 Chromebookの現状。

2017.02.27

HP Chromebook 13 G1も本日までwoot!で「Factory Reconditioned」が最上位のCore m7、16GBモデルでも$599.99となっているところを見ると、

[かぶ] woot!で最上位Core m7、16GB RAM版のHP Chromebook 13 G1が期間限定で$599.99。

2017.03.27

これら現行の話題(コンバーチブル、タッチスクリーンやペン対応、Androidアプリ対応)からは外れている(Androidアプリは対応予定ですが)従来のハイスペックChromebookは今後は完全に一部法人向けかもしくは姿自体を消してしまうかもしれないな、と寂しく思っています。

ただ、実際に使ってみると、CPUパワーとRAM容量というのは「軽い」「速い」、「やることが限られているなら便利」と思われがちなChromebookにおいてはあまり重要視されていないようですが、むしろ本来のChromeOSの方向性やメリットを活かす上では、必須な部分です。

もちろん「やること限られてるなら安くて軽くて速いし、ライトな使い方に最適」という方向性でChromebookに魅力を感じてもらえるのであれば、それはそれで嬉しいことですし、どんどんそうしたユーザーによって裾野が広がっていって欲しいと私も思います。それは一つの大きな魅力ですから。

ただ、地味なためあまり注目されていませんが、Chromebookのシンクライアントな他にはない強みと魅力を活かし(残し)、今後のさらなる進化を楽しみにしている私としては、このハイスペックなChromebookというものも今後も細くではあっても、いつか、その魅力が一般にも受け入れられ、花開く日がくるまで継続し続けて欲しいと思っています。

[かぶ] 私が勝手に決めた御三家の一つ、Acer Chromebook 14 for WorkのCore i5モデルが米尼にて一台限り$590で出品中。

2017.03.17

私が軽い気持ちで書いたら思った以上に多くの方にご覧頂くことになってしまった「御三家」「新御三家」の話はこちら。

[かぶ] Chromebookの「御三家」「新御三家」に思いを巡らせてみる。単なる妄想です。

2017.03.15

スポンサーリンク

スポンサーリンク